熱ぃぃぃ・・・

朝から暑かった。いやホント。 今日は朝8時から○福寺で法事があった。 その後、畦草刈り作業をしたが暑くて暑くて倒れそうでした。 バリカン型刈り払い機で畦際を刈り込んだ。 その後、丸型刈り刃がついた普通の刈り払い機で残りの畦の 草刈りでした。 お昼過ぎまでかかってなんとか終了・・・ お昼に帰ると妹夫婦が来ていた。 お昼に一緒にと「味ご飯」を持ってきてくれたので早速頂いた。 ちょっと薄味でしたが美味しかった。久しぶりの妹の味でした。 わが家はちょっと味が濃いね~ じつは直売用のチラシを作ったのでその批評をしにやってきたのですが、 生産者の立場から作成したのでどうしても ○ こんな栽培法で凄いんです。 ○ 目標は・・・です。これに向かってます。 となってしまいますね。と言われてしまった。 お客さんの立場からチラシに求めている情報は ○ 普通の栽培とどう違うのか ○ 特徴 ○ 何故この栽培法をやっているのか などが知りたい。 これらを踏まえてチラシを改造した。 また水田に立てる看板の原案も試作してみた。 これです。 ↓    ↓     ↓     ↓   まだ構想段階ですが・・・ 夕方になって涼しくなってきたので小型管理機と鍬で畑の畝立てをしました。 トウモロコシの残さを畝の中へ入れてしまいました。 トウモロコシは上手くできませんでした。 排水性が悪くてかなり水に浸かってましたから、失敗の巻。 …

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健康な食べ物って?

今、テレビで畜産農家の話が流れていた。 牛の出荷には「旬」があるという。 つまり限界まで太らせて、もうこれ以上太らせられないというタイミングで 出荷・・つまり屠殺場へ連れていくのですが、全県出荷停止となっているので このタイミングで出荷できずにいつまでも超肥満の状態で牛舎にいるんです。 それでそんな不健康な状態の牛ですから、明日にでも病気になってコロリと 死ぬかも知れない。それが一番怖いですねと話していた。 やっぱり現代はなんでも限界まで太らせてから収穫するんですね。 お米でも同じですね。 化学肥料を元肥にたっぷりと入れて、田植え後も肥料を撒いて穂が出る前に 穂肥もまいて・・・これでもか言うくらいに米粒を太らせてから 収穫するんですね。 こんなに太らせて超肥満米ですから牛と同じで病気にかかり易くなりますから そこで農薬で殺菌、殺虫して防ぐ訳ですね。 穀物検査で1等米はいわゆる「肩が張った米がいい米」ということですから 超肥満米が1等米です。 有機肥料さえも使わない自然栽培米は肩が張るような米にはなかなかならない。 牛でも一年中放牧されている牛は超肥満にはならない。 たぶん需要があるんだろう。 牛も屠殺する前に健康を無視しても超肥満体にした霜降り肉が 極上という需要があるのだろう。 牧場を闊歩してきた牛は筋肉質の肉質になるからね。 米も同じです。 超肥満米がいい米だという需要があるのですね。 米の気持ちに…

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試供品の準備発送

自家用の米が少なくなってきたので今日午後から精米した。 山本製作所の縦型精米機VP-32にタイガーカワシマの白米選別機HG-300を組み合わせてます。 これで精米したときにどうしても発生する砕け米をかなり除去できていると思います。 自家用ならね、白米選別機は通さないのですが、売り物ですから買ってもらった方に少しでも美味しく食べて欲しいですからね。 この後、精米したお米を試供品用にと3合づつ小分けして郵便局のレターパック350で 明日発送します。 試供品を希望された皆さまもう少しお待ちくださいませ。

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蚤の被害

先日から庭の植木の片付けやらをしているのでと思っていたが、 両膝から下が点々と赤く湿疹になり痒い。 庭の作業の時に虫でも長靴の中へ入って噛まれたのかと思っていたが どうやら間違いでした。 蚤に喰われたらしい。 今日、カミさんが猫を犬猫病院へ連れて行ったときに先生から 猫や犬が痒がるのはほとんど蚤で、2メートルほどジャンプするので 人もよく噛まれます、という話を聞いてきた。 今は猫や犬の首の後ろに薬を垂らすと皮膚から体内へ入り蚤が吸血したときに 薬の成分も一緒に吸いこむので死んでしまうとか。 犬猫は毛皮ですから蚤が何度も孵化して住み着くが、人には住み着くことは ないそうです。 猫は1ヶ月ごとに3回、犬は2ヶ月ごとに2回使うとか。 それでほぼ蚤は駆逐できるそうです。 便利が薬がありますね。 私も足にオロナイン軟膏を塗りたくりましたよ。 痒いですね~

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米の保冷庫・・不調!?

今日、午前中に3相動力の電柱からの引き込みや漏電ブレーカーなど配線の 一部をやってもらった。 お昼に終わり電気工事屋さんは帰って行った。 さぁそれから事件は起ったのです。 時間が流れて午後9時過ぎのことです。 カミさんが      「農舎の保冷庫、動いてないけど」 と言ってきた。 慌てて農舎へ行くとたしかに保冷庫が動いていない。 庫内の温度は22度まで上昇していた。 色々スイッチを入れたり切ったりしたが一向に動き出す気配がない。 夜の9時過ぎではあったが、電気工事屋さんに電話をして緊急事態発生を告げて 来てもらった。ふ~ さすがその道のプロである。 配線やら漏電ブレーカ等をチェックをしたあと次に保冷庫の天井の 冷却機を剥がして内部を点検しだした。 時折、何事かつぶやいているがはっきりとは分からない。 突然「あっ なるほど」と言って何事かやり始めたが5分ほどで 無事、保冷庫が動き出した。 が・・・ファンが回っているだけで冷房装置は動いていないとか。 しかし5分ぐらいで突然ゴーという音とともに動き出した。 庫内の温度もみるみる下がっていく。 摂氏13度になるようにセットして無事一件落着したのでした。 夜中に結構、汗かきました。。。 すっ飛んできた電気工事屋さんはもっと汗だくでした。 所用時間約1時間半ほどでしたが、 お疲れ様でした。zzz

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