嬉しい便り!!!

今日、嬉しいことがありました。 わが家の試供品のコシヒカリを送った方から、お返しの荷物が届いた。 葛きりと奈良漬でしたが、嬉しかったのは荷物に添えられていた 1通の便りでした。 わが家のお米を食していただいての感想が、実に丁寧に書いてあり 高い見識と教養に触れてただ嬉しいと感じた。 ・ ご飯を炊き上げて蓋をあけた時、銀のようにぴかぴかと光っているのに   驚いたこと。 ・ ご飯の味も今まで食べていた物とは比べものにならないくらい   美味しかったこと。 ・ 子供の頃食べていた味かも?・・と郷愁を覚えたこと。 など、わが家のお米を評価していただいて手前味噌ですが純粋に嬉しかったです。 自分が一生懸命育ててきたお米を美味しいと言っていただけることが 自分のモチベーションがこの上もなく上昇していく。 これからも「やるぞ!」という気持ちになってくる。 この方は一人住まいなので米袋ごと買えないとお詫びまで言っていただいて こちらこそ恐縮してしまった。 でも試供品の米は去年の古米なのですが新米が採れたらどれだけ美味しいのだろうと思ってしまう。 これからドンドンと、わが家のお米の「ファン」の方が増えて欲しいなぁ~ と思いました。

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トンボの大群

カミさんから聞いた話。 犬の散歩で歩いているとわが家の田んぼの上には いつもトンボの大群が飛んでいるとか。 他所の「慣行栽培稲」の田んぼの上には、ほとんど 飛んでいないとのことです。 たったそれだけのことですがこれはうれしいニュースです。 わが家の田んぼに生息する沢山の虫を求めて、トンボは 大集団で田んぼの上を乱舞しているんですねぇ。 トンボの餌となる虫が多いということは、虫の餌となる小生物も 多く生息しているということですね。 沢山の小生物が繁殖していることが、生物多様性の環境が整っている ということのようですね。 今年の稲刈りが何時頃になるのか、気がモメルが、 親父さんは「昔はしおれ田まで待ってから田を刈った」と言っていた。 刈れる寸前まで十分登熟させてから刈り取りを始めた、という意味だが、 現在は各農家は刈り急ぐようで結構、穂が青いうちに刈り始める。 うちの場合は、真っ黄色の稲穂がなんか蛍光を発しているように金色に 発光しているように見えてきます。 この状態になってきたら刈り取り適期と思われますね。 慣行栽培の刈取り適期の指標は参考にはしますが、無肥料の場合 あまりアテにならないようです。 今年はちょっと遅れてます。 お盆過ぎの低温が影響しているようです。 11号、12号の2つの台風が通過後の9月10日前後かなと思ってます。 …

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取扱説明書を熟読せよ!! ん?

今日は農機屋さん走り回ってます。 ヤンマーのMさんも、今日の午後1時にメーカーの人と一緒に 色選のセットにくることになっていたが、携帯で午後5時過ぎに してほしいと連絡がきた。 稲は倒れて一気に色が悪くなってくるし、台風は来ているし 猫の目のような天気で雨に降られるわでコンバインの故障が 相次ぎ、走りまわっているとか。。。 夕方になれば乾燥機に入れてしまえばもう刈れないので 暇ができるというわけです。 夕方5時過ぎにメーカーさんとMさんがやってきた。 早速、各部品を取り付けて試運転をしました。 試運転は結果良好でした。 蛍光灯の光をCCDカメラで識別して着色米をエアーで吹き飛ばして 選別する方式ですから約1000時間で蛍光灯を交換とか・・・ アワーメーターが付いているのです。 これで、乾燥済み籾→4インチ揺動籾すり機→一次選別機→色彩選別機 →2次選別機&計量袋詰め→保管 という一連の作業が一連の流れの中で一気にできるようになった。 今夜は取説を熟読です。 ふ~

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稲の色…十人十色?

いま稲刈り真っ盛りです。堤防などから見るとパッチワークみたいにみえます。 ただし色は黄色から黄土色まで濃淡の差なのですが。 いもち病で真っ黒に落ち込んでいるところなど多種多様です。 私、思うのですがこの刈り取り直前の状態を消費者の方に見て欲しいと思いますね。 真っ黒な稲や葉が青くて穂が黄色いまだら稲とかいろいろあります。 化学肥料の種類や量、撒く時期などで色んな葉色になります。 無肥料栽培の稲は人為的に堆肥や化学肥料を入れないので誰が栽培してもほぼ同じように「まっ黄色」の葉色になりますね。 ということは、無肥料にすればほぼ同じ品質の米ができるということですね。 お酒のコマーシャルではないが、 何も足さない、何も引かない。 そんな米つくりが楽しい。

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色彩選別機のエアープラグ

今日は雨が降り続いていました。 さすがにこんな日に稲刈りをする農家はいなかった。 ヤンマーのMさん、やっと来てくれて色彩選別機のエアー関係の 配線?配パイプ?をやってくれました。 じつは8月23日のコンプレッサーの配管工事?という記事で 「色選のエアーの口がメスになっていてメスとメスになっていました。 ヤンマーのMさんに電話して金具をオスにしてもらうよう緊急電をしましたよ。」 と書いたがすこ~し違ってました。 メスの反対側に大口径のオスがありました。 これで配管関係は完成です。

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