ちょっと早いが播種機と催芽機の事前準備!

折角の土曜日なのに朝から結構な雨です。
仕方ないので午前中はイセキ農機の展示会へじい様と行ってきた。
食味計での検査もやっているというので玄米を2合ほどもって行ったが
今日はやっていないとのことでした。

農協の食味計ではたんぱく質の検査が検出限界値以下と表示され
測定できなかったので、ここなら計れるのかなと思って持って
きたのですが、残念でした。


展示会はもう特に見るモノもないので事務所でコーヒーなどを飲んでいると
隣町のいつも世話になっている大工のTさんがやってきた。
ストーブの番をしながらじい様とTさんやほかの高齢の方?なんかと
しばし談笑でした。


午後からはヤンマーのMさんがやってきて今年の秋に新調した、
種籾の播種機と芽出し用の催芽機の組み立てをやってもらい
一応動作試験をした。

播種機


催芽機

やっぱり今の時期にやっておかないと春先になって、
いざ作業をやろうとした時に部品が足らないだとか、
電源周波数の違い(三重県は60サイクル)で不具合が出ないように
事前準備です。

アクシデントって準備しても準備しても起こる時は起こりますからね~
いま流行りの「ソウテイガイ」だけはしないようにしないとね。

でも夏からの毎週末ごとのけっこうな雨は「ソウテイガイ」ですよね~




ちょっと危惧していることがあります

人は子供の頃に食べた食べ物は生涯忘れないという。
現在の人口分布を
    子供世代
    親世代
    中高年世代
    老人世代
の4世代に分けると、老人世代が子供の頃は60~80年前で、
この頃は食事といっても今のように豊富な食材があるわけでもなく
一汁一菜を基本として純和風であったと思う。

中高年世代も大体同じような感じであるが先の戦争を子供時代に
経験し飢餓を体験している。

一方、親世代と子供世代は先の世代とはガラリと異なる。
高度成長期に子供時代を過ごした親世代は豊富な簡便な食材を与えられ
食のバリエーションを経験している。
子供世代といえども親世代の指導もありこの状況は変わらず続いている。

そこで先に述べた子供の頃に食べた食べ物は一生忘れないという言葉を
思い出してほしい。
子供の頃にパンを食べていた子供は老人になってもパンを食べ続けると
いうことです。

子供の頃にご飯を食べていた子供は老人になってもご飯を食べています。


そこで30年後を想像すると今の中高年世代はほとんどいなくなってます。
代りに今の子供世代や親世代が老人世代や中高年世代になっています。

果たしてそうなったときご飯は食べてもらえるのでしょうか?


米農家としては非常に危惧しているのです。
お米・・特に玄米食は完全食品といっても過言ではないほど栄養豊富と
いうのにです。



仮に
 ・水分と玄米食のみで生活→生命維持可能
 ・水分とパンのみで生活→生命維持不可
となるようで、それくらいお米は栄養豊富なのですね。


食糧危機になってもお米を食べている限り最低限の生命は
維持できるのですから、どんどんお米を食べて欲しいと
思っています。

完全食材ですから。


こんなにすごい食材なのに「米あまり」というのが信じられませんね。

米あまりで減反している田んぼも減反しないでフル生産出来るように
もっともっとお米を食べて欲しいと思いますね。






一応2つのイメージで・・・

今日、一時返却したクボタの田植機「S1-400S」を床長農機さんに
もってきてもらった。

隣のNくんが目敏く見つけて早速わが家にやってきてしばし除草機談義に・・・

ビニールハウスの中に田植機を入れてしばしどうしたものかと・・・




この田植機の前部に除草機を取り付けるのか、
あるいは後部に取り付けるのか、それが問題です。


後部に取り付けると油圧で昇降できて便利ですが
苗を除草していく状態が目視できません。

コラボ1



田植機の前部に取り付けると目視ができてリカバリーも簡単に
出来て便利ですが、除草機を昇降する方法を考えなくてはなりません。

コラボ2


どちらも一長一短ですが、どうなるかな~
いや、どうしょうかな~


まぁ大体の感じは掴めたような気がします。



しばし思案です。これが結構楽しい・・・



こんな裏技があったのか!

以前、このような記事をアップした。
↓    ↓    ↓
http://wataka-nouen.seesaa.net/article/203014840.html


記事を読んでもらえば分かるが、写真の白い旗は鴨除けということです。



しかし~旗を設置しても鴨の被害に遭う水田もいくつかありますね。

そこでどうするかというと、鴨に喰われてしまい苗が無くなってしまった
ところへ田植機を使ってもう一度田植えをするということです。
田植え機は色々ありますから同然4条植えの田植え機もあります。
この田植機の車輪の幅は75センチですから苗の間を通ると片方の
車輪で植えてある苗を踏みつぶしてしまいます。

そこで内側にオフセットされた車輪があるという話を高木農機さんから
今日聞いた。
これなら車輪の幅が60センチになるということです。

綺麗に苗の間を通れます。

実際、当地より10キロくらいの東黒部の方では4条の田植え機で
作業をしているらしいです。

これは耳寄りな話です。



田植え機

車輪の幅が変更できないとして床長農機さんへ持って帰ってもらった
このクボタ製のS1-400Rですが間一髪でスクラップになるところでしたが
ストップしてもらいました。


あとはオフセットの車輪がくるのを待つだけです。

いや~待ち遠しいですな~♪

これでこの田植機に除草機をコラボして・・・♪

いや、楽しい。




娘が彼氏に会ってと!

今日は、名古屋の第2赤十字病院へMRIの検査結果を聞きに行ってきた。
どうも内視鏡のみでの手術は出来ないようで、さらに12月にもう一度脊椎の骨のグラグラ度を測る検査がいるらしい。
2日間入院しての検査ですが、なんか大事になってきた。





しかし今回はそんなことよりも大きな事件が待っていた!

娘は名古屋に住んでいるんで日赤に行くついでに娘のアパートに
寄るつもりでいたので、カミさんがメールしていたところ
その返信に

「彼があいさつしたいって言ってるんで連れていくわ・・」

とあった。

が~ん。

心の準備がととのわないがね~


日赤で診察が終わってから娘のアパートに向かった。
アパート前で娘と隣にGパンの男性が・・
おっ!こいつか! と思ったがそこは大人ですから顔には出さずに
やぁやぁと挨拶して近くの喫茶店へ・・

この彼氏・・
話をするうちになかなかいい奴だと感じてきた。
始終、娘と顔を合わせて笑っているし
娘もかなりリラックスしている感じが見て取れるし



今回は娘と付き合っているので一応親に挨拶したいということ
なのですが、親としてはもう娘といっても大人ですから
今後の進展を見守るしかないのですがね・・



それにしてもなかなかいい奴でしたわ。





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