大失敗の巻・・・とほほ・・・

田植機失敗!

このクボタの4条植えの田植機ですが、根本的というか基本的というか
大失敗をしてしまいました。

折角、後部の田植え部分を取り外してもらったのに・・・



じつは共立の動力式3連歩行型除草機をこの田植機の前部に取り付けようかと
合わせている時に大失敗に気付いた。


自分としては田植機ですから水田に苗を植えていくのですから当然植えないで
移動している時も車輪は苗の間を通るものと思っていました。


ところがです。。。


右の車輪を苗の条の間にセットすると左の車輪が苗の真上に位置して
しまうのです。。とほほ・・です。
車輪の幅は76センチでした。

車輪の幅は30センチの倍数でないとだめです。
(60、90、120センチ)


そんな訳で今回の田植機は除草作業機には出来ないことが判明。



そんなことは中古の田植機を見たときに車輪の幅を計測すれば
わかったのですから、なんとアホなことでした。

ふ~

でも普通の4条植えの小さな田植機はほとんど今回のような
幅らしいです。

車輪の幅を変えられればいいんだけどね。。。

もう少し情報収集します。。。



軽油取引税免税証もらってきたが・・

今日、三重県松阪県税事務所で「軽油取引税免税証」をもらってきました。

今月9日から来年3月31日までの分ということでした。

それ以降は法律が廃止されるので免税制度がなくなります。


また法律が変わり免税軽油制度が4月以降も存続するとなれば
戸別に連絡が来るそうですが、連絡が来なければそれで
終了となるそうです。




農業での燃料消費はそれほどでもないが、漁船などは1回の出漁で
ドラム缶1缶ほど燃料を焚くらしいので、この免税がなくなると
大変だろうと思う。



いずれにしても政権が代われば方針も変わります.


自民党政権時、米の減反は地域で達成されないと地域に補助金が
出ない方式のため、全ての農家が参加せざるを得なかった。

民主党政権になり戸別所得補償が減反参加農家に直接支払われる
ようになりようやく毎年フル生産できるようになった。
(もちろん減反に参加していないんで戸別所得補償はもらえないのですが・・)


原発事故や外交問題で民主党政権の脆弱性が露呈してしまい
今度は再度自民党政権になると思いますが、
また地域ぐるみの補助金制度に戻らないことを祈るばかりです。


無肥料無農薬栽培による米つくりは毎年、稲藁を鋤き込んで
土づくりを地道に行う以外に実現できないので間に畑作(麦・大豆)
を挟むと米つくりに最適化しつつある土がリセットしてしまう。
微生物相もガラリと変わってしまう。


化学肥料や有機肥料を使って強制的に生長を促す農法ではないので
微生物や小生物の助けを借りて生長する無肥料農法では微生物相が
変わると生長に影響がでますからね。


何もたさない、何もひかない・・農法ではそこが肝です。


なんか免税軽油から別の話になってしまいました。




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