町内会の初会合・・泣

今日は午前9時から農家だけの初会合があり、
続いて午前10時からは、一般の人も入っての
町内総出の全体会合があった。


今年は自治会長や会計の改選がある年で、誰も立候補しないので
指名選挙が行われその結果、私が会計に選出されてしまった。



大変だ!!!

エクセル表で細かい収支計算や決済の関係やら大変だ。

通帳もいくつもありどれがどれやら・・・




まぁ~29日に新旧役員の引き継ぎがあるのでその時にでも
しっかり聞きますか。


カミさんには早速「ダイジョウブ?ウザウザの人間やのに!」と
言われてしまった。


_| ̄|○








優秀なDNAの選別、終わりましたぁ・・・

昨日に続いて硫安を使った籾の比重選別を行った。

お昼頃になんとか終了・・・


比重選別で仕分けされた良品の籾は「種籾」となりますが、
この種籾の素質次第で今年の稲の生長が左右されるので
比重選別はとっても大事な作業です。


簡単にいえば稲刈りした後の籾はいわゆる「混交玉石状態」ですから
これらから優秀な遺伝子を持った籾を選別しなくてはなりません。

一般的には優秀な籾は比重が重いという原理を使って、比重が重い籾を
選別するのです。

軽い籾は、
  ・ 生長不足
  ・ 将来、なにか病気にかかりそう
  ・ 病気に対する抵抗力がなさそう
  ・ 生まれながら身体的に欠陥がある

など「何かのリスク」を持っていることが多いのですね。

だから少しでも健康な、将来病気になりにくい優秀な遺伝子を持った籾を
選別して種籾にするのです。


そう考えると、遺伝子ですから美味しい米の遺伝子はやっぱり美味しいということです。
不味い米はどんなに栽培法や気候が適切でもやっぱり不味いということのようです。


従ってお米の美味さは

    1 品種
    2 栽培法
    3 気候

となるのが正解です。

市場に出る米は

    1 産地
    2 品種

の2つで価格が決められてます。
市場ではお米の栽培方法は全く考慮されてないのですね。

お米の食味は、栽培方法でピンからキリまで大きく変化する
というのに。。。です。








じい様、ついに車の運転を断念!!!

昭和3年生まれのじい様は耳も目も達者なので車の運転も
毎日している。

12日のことである。
畑から軽四ダンプを運転して帰って来たじい様・・
そのままエンジンを切ってそのまま農舎へ・・・
農舎の前は緩い坂になっているのでサイドブレーキを
引いてない軽四トラックは・・

ゆっくりと坂をバックしていき町道を横切り槙垣にドスンとぶつかった。

哀れ、軽四ダンプの後部の扉はくの字に凹んでしまった。






しかし、この事実をその日の夜には話さないんですね。
次の日の夜に話してきた。

槙垣は痛いとか入院したりしないんで不幸中の幸いなのですが
近所の子供とでも当たっていたら大変やな、とちょっと家族で
話しになってしまった。

そして私が

    もうそろそろ車の運転も「卒業」やなぁ

とじい様に言ったところ、


しばらく考え込んでいたじい様が

      もう運転やめるわ。決心した!
      免許証も警察に返してくるわ。
      明日、警察へ連れていって。

と・・・



まぁそこまで思いつめることはしなくてもいいとは思うが
じい様の決心は固いらしく、今日も電動アシスト自転車を
乗り倒して畑に行ったりしてました。


じい様曰く

   これはあかんわ。(電動自転車のことです)
   後ろに小さいリヤカーでもつけやんと何にも乗らんわ。

と・・・


ふ~


まだまだやる気は十分ですな~~~




    

2段階比重選別しました!でも時間切れ!

田んぼの荒起こしを先日行った。
土つくりの最初の第1歩です。

今日は苗つくりの第1歩の「比重選別」を行った。
この作業の良し悪しが苗の育苗に大きな影響がありますから
何度も何度も選別を繰り返しました。

比重選別1

結局、昼間に終了できず、夕方からハウスの中に移動して作業しましたが、

カミさんの

    もう、夕ご飯やよ。 寒いで明日にしたら・・・

という言葉に早速、反応してしまいました。

一時中断しました。

ふ~~~   寒い!


約65%終了・・・

残りは明日ですぅぅぅ




田植機と共立動力除草機とのコラボ完成!

苦節、発想から半年あまり、本日午後5時・・
クボタ田植機と共立の6連動力除草機とのコラボ(合体)が
完成しました!


合体自体は出来上がっていたが、いかにして除草機を上下させるかが
難問で、色々と試行錯誤した上、12ボルト直流の電動ウィンチを
使うことにしました。

昨日その電動ウィンチ「1500LBS」が届いていたので
昼から作業を開始した。

ウィンチは直接田植機の上部エンジンカバーにボルト締めしました。

バッテリーは後部のシート下にあるので配線をして

  いざ試運転!


うぃぃぃぃんんん


とちょっと大きめの音がして除草機が上がってきました。


人力ではあんなに重たかったのに、さすがウィンチの威力ですね。


田植機・除草機1


田植機・除草機2


省体力で世界にたった1台しかない、この田植機・除草機は
前部の除草部を人力で上げ下げしようと思っていたが、
力一杯やれば持ちあがるが、水田の端っこの枕地のところで
何度も引っ張るのは体力的に無理であったので結局「電動ウィンチ」
にしました。
田植機のバッテリーが使えますからね。



そんな訳でやっと完成です。


あとは細々したところが残ってますが、99.999%は完成ですね。



やっとです。


上下動もスムーズです。



しかしこの田植機・除草機が出動する事態になれば
それは「にごり水除草」が失敗したということで、それは嫌なのです。


できれば 「にごり水除草」が成功して、

     折角苦労して世界に1台しかない田植機改造
     6連動力除草機を製作したのに出動する必要もなかった

というのが理想なのですね。

なんかややこしいですが・・・

でもにごり水除草が失敗したときはとても人力で除草できませんから

手を打っておかなくてはなりません。

・・・で製作を急いでいたのです。


まぁなんとかこれで完成したのであとは田植えを待つばかりです。

嬉しいですねぇ・・・








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