昔ながらの伝統技術に脱帽・・・

先日こんな話があった。 近くに古くからの金物屋さんがある。 しかし数年前に近くにコメリができた・・・ コメリには鍬や鎌などが安値で売られている。 これで金物屋さん・・つぶれてしまうな~ と思っていたが全然そんな気配がない! この金物屋さん実はプロの業者さんの間ではとびっきりの安値の お店だったんです。 プロが使う鎌や鍬ぁぁ~? 先日も業者さんらしき人物が道を尋ねにやってきた。 「そこの○○金物屋さん閉まってましたが、近くに金物屋さんないですか? 「近くにコメリがありますよ。 「あ~コメリではあることにはあるが全然役に立たないものばかりですから・・ そ~なんだ。プロの業者が使うにはコメリの鍬や鎌では力不足なんだなと思った。 昨日はじい様に案内してもらって市内の昔ながらの鍛冶屋へ行った。 らせん杭のちょっとした溶接を頼んだが数が100個ほどでしたから プロ中のプロの所へ持っていったのです。 そうしたら町内の何人かが仕事の依頼に以前、来ていたとか。。。 中にはあんたのところの鍬やないと畑仕事がはかどらんわという ばあ様もいるとか・・・ プロ中のプロかな。。。

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気候が少し変です。。自然農法にとっては厳しいかも?

正月から冬型が長続きしなくて南岸低気圧が何度も通過する。 そのたびに結構な雨になり田んぼが浸かってしまってます。 1回たっぷりと浸かってしまうと乾くまでに1週間はかかります。 例年の田んぼなら今頃は土煙りが上がるくらい乾燥してます。 田んぼの土の塊を手に持って軽く握るとボロボロと細かく砕けてくる。 この乾燥しまくるという自然現象を利用して土を細かく砕いて藁と混ぜるのです。 まぁ自然農法は自然を利用しているんでその地方地方で当然自然も 異なるわけですから自然農法も異なっているんですね。 でも核心は同じなわけですね。

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クボタ管理機「陽菜」来たる!

高齢のじい様用に軽めの管理機がやってきた。 1週間前に実演機で畑を起こしてみて決めたみたいですが、 機械好きな爺さんにも困ったものです。 今まであった乗用超小型トラクタと大型ディーゼル耕運機は 下取りしてもらいました。 もう高齢で軽四トラックの運転を断念したじい様ですが、 畑は軽い小型の新型管理機でまだまだやる気ですな~~~ さっきもじい様に    「もう軽トラ運転せんの?」 と聞いたら    「もう運転がこわいわ」 と・・・か。   「センターラインなぁ~いつ頃から2本になったんや」 と聞かれたときは運転はもう卒業してもらいたいと真剣に思いましたよ。 でも決心は固いみたいでホッとしました。

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白い旗・・・

田植え後の水田に白い旗が沢山立っていたと以前記事にしたことがあった。 この旗の理由は「鴨除け」ということでした。   ↓     ↓     ↓ http://wataka-nouen.seesaa.net/article/203014840.html また最近(冬期)に畑に同じような白旗を発見した。 今回は「カラス除け」ということのようです。   ↓     ↓     ↓ http://wataka-nouen.seesaa.net/article/247844233.html 麦は11月ころ撒きます。 今頃は芽がでて葉長10センチ程度ですが、時折麦畑に 何百羽というカラスがいることがあります。 食事中なんですが麦をほじくって食べているんですね。 そのカラス除けということでのようです。

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わたか号の車輪のカット!!!

最初は鋸で田植機の後輪の羽根の部分を切断してました。 かなり疲れることと、能率が悪すぎるのでチェーンソーを 持ち出して来てこれでカットしました。 メチャクチャゴミは出ましたが、綺麗にカットできました。 これで除草作業中に苗を車輪で踏み倒すことも減少できるかと 思ってます。 それにとっても効率的にアッという間のカットできました。 作業後のコンクリート床の掃除の時間とトントンでした。 わたか号の後部の油圧を一杯下げた状態です。 1メートルのチェーンの半分ほどが床に着いてます。 これで田面を引きずります。 前部に動力除草機が付いているのでそれでほとんどの雑草は浮き上がって きますが、株間は出来ないのでこのチェーンで少しでも除去できればと 思ってますが、じつは効果は低いと思います。 実際は前後のバランスをとったというくらいの感じですね。 実働が待ちどうしいという反面、わたが号が出動する事態になれば 田面のフワフワ・トロトロ層が薄くて不十分だったということになるわけで いうなれば「リスク対応機器」ですかねぇ~ 備えあれば憂いなしです。

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