昔ながらの伝統技術に脱帽・・・

先日こんな話があった。
近くに古くからの金物屋さんがある。

しかし数年前に近くにコメリができた・・・
コメリには鍬や鎌などが安値で売られている。

これで金物屋さん・・つぶれてしまうな~

と思っていたが全然そんな気配がない!




この金物屋さん実はプロの業者さんの間ではとびっきりの安値の
お店だったんです。

プロが使う鎌や鍬ぁぁ~?

先日も業者さんらしき人物が道を尋ねにやってきた。

「そこの○○金物屋さん閉まってましたが、近くに金物屋さんないですか?
「近くにコメリがありますよ。
「あ~コメリではあることにはあるが全然役に立たないものばかりですから・・

そ~なんだ。プロの業者が使うにはコメリの鍬や鎌では力不足なんだなと思った。




昨日はじい様に案内してもらって市内の昔ながらの鍛冶屋へ行った。
らせん杭のちょっとした溶接を頼んだが数が100個ほどでしたから
プロ中のプロの所へ持っていったのです。

そうしたら町内の何人かが仕事の依頼に以前、来ていたとか。。。
中にはあんたのところの鍬やないと畑仕事がはかどらんわという
ばあ様もいるとか・・・

プロ中のプロかな。。。




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