土の移動・・土の移動・・土の移動・・・

以前、打率4分の3という記事をアップしたが、4枚の水田のうち 水が濁ったのが3枚で、濁らなかったのが1枚という意味です。   ↓     ↓     ↓ http://wataka-nouen.seesaa.net/article/272316223.html かなり昔に竹やぶの中で微生物のコロニーである「ハンペン」を 田んぼに入れてから、田んぼが生き物で溢れかえったというのを 聞いたことがあった。 いまさら竹やぶへハンペンを採りにいくことも出来ないので こんなことをやってみた。 水が濁っている3枚の水田からバケツ3杯の土を採取して 水が濁っていない水田に土を入れた。 これで少しは微生物が繁殖してくれることを期待したい。 水が濁って欲しいな~と期待して・・・ 追記:失敗です。    朝になれば綺麗に澄んでました。    濁りませんねぇ~この水田だけは~    ふ~

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水の濁りについてちょっと一考・・・

昨日、打率4分の3という記事をアップした。 つまり4枚の水田の内、3枚は水が濁ったが残りの1枚は濁らなかった ということです。 何故濁らなかったのか、その理由がわからない。 ただ代かきをしたときに、土がほかの3枚の水田よりは柔らかかった気がする。 ハローの後ろの土が結構どろっとしていた気がする。 ほかの3枚の水田の土はもっとゴロゴロしていた気がする。 ゴロゴロしていると酸素が深いところまで届くが、ドロドロになっていると 届かない。 好気性細菌を繁殖させないと水田が濁ってこないと思ってます。 耕起の仕方で随分ちがうものがだな~と思った。 今度はロータリーの回転ももっと落として、作業スピードをもっと 速くしてゴロゴロの代かきをやりたいと思った。 (副変速・・2  主変速・・2で作業するのがよいみたいです。  濁らない水田は 主変速1で作業してましたから・・)

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打率4分の3です。

日曜日に田植えをした7反の水田が濁ってこない。 あんなに蜘蛛や生き物がいたのになぜだろう? ほかの3枚の水田は皆濁ってる。 土へ出たり入ったりする小さな生き物が少ないのかも? 早速、水田を歩くなりして濁りを作らないと… と思ってる。 まだチェーンを引くには早すぎるので歩くだけですね。 そういえば代かきの時、ここの水田はよく捏ねられて いるようにおもった。 ゴロ田ではなかったように感じたので、その辺が関係 しているのかも? 従って、打率4分の3ですね。 なんとかしないといけないんで、また対策を 考えますわ。

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今期2回目の田植えです。

やれやれ今期、最後の田植えが終了した。 前回の苗は若干徒長させてしまった感があったが、今回は しっかりと苗踏みを行って「ズングリムックリ」の苗になったと思う。 葉長13センチで葉先もピンと立って元気色をしている。 苗は田植えの時どうしても植え傷みが生じるが ○ 暖かくて無風 ○ 水深が浅い ○ 苗が健苗である の条件の時はそれほどダメージを受けない。 また田植えの時に苗の根を切るというダメージと反対に根を切るので 逆に発根を促すというメリットもある。 今日はまさに3つの条件が揃った絶好の田植え日和であった。 ただ午後から風速7~8メートルの南東の風が吹くという予報だったので 午前中に田植えをする予定で、午前5時半に起床して水田の水位を見に行った。 7反の水田は水位が高かったので3つの排水口を全開にして落水したがすぐに水位は落ちない。 小さい1.9反の水田は丁度良い具合の水位だったので、こちらから先に田植えをすることにした。 午前6時半から田植え開始・・・ 出来るだけ補植を少なくするため額縁式田植えにした。 午前8時10分ころ終了。 次の7反の水田に向かった。 ここでアクシデント発生! 苗を積んだまま路上を走行したものだから 田植え機の車輪はノーパンクタイヤですから振動が凄いのです。 それで水田に着いたとき苗が変に踊ってしまい苗のセッティングが狂って うまく植えられなかったので苗を総入れ替えした。 この水田も額縁式田植…

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例の幼虫→さなぎになってました。

http://wataka-nouen.seesaa.net/article/271632156.html ↑  ↑  ↑  ↑  ↑ 先日の記事でモンシロチョウの幼虫とアップしたが 今日、さなぎになってました。 こんな感じです。 見守り中です。 カミさんは「これ長靴の中にもいたわ」・・・と言っていたが未確認です。

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