今度こそうまくいきますよ~に!

田植え以来2回のチェーン除草を行った。

○ 1回目は浮上型チェーン除草器を滑車を介して畦から引っ張る方式
  であったが人力で引っ張るには重すぎた。
   (幅が2.7mあったので抵抗があり過ぎた)

  急遽、作業を中止・・・
  従来型の人力で水田の中を歩いてけん引する方式に切り替えた。
  これは非常にえらかった。(疲れた)

○ 2回目の除草作業は水田溝切り機改造のビニペット除草機を分解して
  チェーン除草器を引っ張るようにしたが、これは下へ力が働いて
  ハンドルを持ち上げつつ歩かなければならず1往復で断念した・・

  ・次に水田管理機のミニエースを持ち出してきて、チェーン除草器を
   引っ張れるようにしたがこれも下への力が働いてとても重くて断念・・・

  ・結局、また水田内を歩いてチェーン除草器を引っ張る方式で2回目を終了した。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・

○ 3回目の除草作業が明日であるが、とても人力で引っ張る体力も残っていないことから
  いよいよ「わたか号」を出動させることとした。
  田植機改造の動力式乗用除草機ですが、唯一のネックは方向転換時に枕地を荒してしまい
  苗を倒してしまうことです。

  大体1反当たり1俵の減収になってしまうようです。
  慣行栽培では反当たり8俵は採れるのでそれが反当たり7俵くらいになると
  いうことです。

  これも私の欲のせいです。

  できれば極力減収にならないように枕地を荒さないで
  除草作業が出来ないかと思って
  極力乗用除草機での作業をしないようにしていた。

  しかし体力が限界まできたので乗用型で作業をすることに
  した。
  少々減収するが仕方がない。。。


  こんどことはうまくいきますように・・・
  もう神頼みですよ~(汗)


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