自家製味噌のもと・・・撒きました。

間一髪でいま作業が終了した。
途中からカミさんの助けがあったとはいえ・・・終了と同時に
雨が降り出してきた。
明日の日曜日は一日中雨の予報ですから、今日は雨の降らないうちに
種を撒いておきたかったのです。
種は大豆です。
品種は「ふくゆたか」という品種で当地ではポピュラーな豆です。


じつは豆を撒いた場所が今、稲が育っている水田の周りの畦です。

昔から畦豆と呼ばれていた栽培法ですね。

豆は空気中から窒素を吸収して根に粒を作って貯め込みますから
十分無肥料でも健康に育ちますね。

草刈機でツルツルに刈り込んだ畦の天辺に三角ホーで溝をつけて
溝に大豆を3粒入れてホーを抜いて溝を締める。

この一連の動作を繰り返し作業してました。

10月ころは枝豆として、12月ごろには大豆として収穫できます。
楽しみです。

大豆は畑の野菜栽培でも使うので結構大量に残してあります。

大豆さまさまですね~♪


草の生えない水田の藻?これかな?

水田の藻?

以前から4つの水田のうち1つは綺麗にコナギ1本生えていない水田がある

株の周りを写真のような藻が取り囲み底に沈んでいる。

触るとザラザラして金魚鉢にいれる水草のようであるもある。

なんだろうな?

このような藻が田一面にびっしりと生えているのである。

これのせいか?

はたまたジャンボタニシのせいか?



引き継ぎは早め早めに準備しておかないとだめだなぁ~

今、自治会の会計をしている私は6通の通帳を預かっている。

○ 自治会会計
○ 矯風会会計
○ 納税貯蓄組合
○ クリンネット21協議会
○ 熊野神社
○ 熊野神社月掛会


以前はお寺の通帳も預かっていたようだが、今は寺世話係に
移譲した。

この春から神社の通帳2通も宮世話係に移譲することになったが、
なかなか通帳の整理が出来なくて _| ̄|○  でした。

自治会の印章を神社の通帳の印章と兼ねていたので通帳を移譲するとなると
新しく神社の通帳用に印章を用意しなくてはならない。
それで今日、神社の通帳の印章を印章店へ頼んできた。
出来上がりは1週間後である。

これで通帳の印章の変更をして名義人の変更をして、引継書を作成して
宮世話係に引き継げると思う。


1月から3月までの分は私が決算書を作成して決算報告し、
4月から12月までの分は宮世話係が決算書を作成して
決算報告するという具合である。


なかなか面倒であるな。
今まではほとんど金が動くことはなかったが、来年は伊勢神宮の遷宮の
関係で氏神さんも神社の普請や修理などが予定され、金の出入りが煩雑に
なるので分離した方がよいということになった。

7月中には引き継ぎを完了したいと思ってる。



鷺のえさ場と化しているわが家の水田・・・

朝夕、鷺がわが家の水田で餌を獲っている。

常時5~6羽が来ているようだ。

餌のカエルなどが沢山いるのでしょうね。

カエルの鳴き声が喧しいですから・・

鷺は野生ですから道路の方へは寄ってきません。


田んぼの鷺たち

これくらいで精いっぱいのショットです。

まぁ彼らもいや彼女らもか、生きていくためには餌が必要ですから

あまり獲らないでとはいえませんな~♪

他の水田にはあまり鷺がいませんぞ~

餌が少ないのかも?






生物多様性について一考・・

当地は数年前から補助金を使って地区内の巨大法面に
ヒメイワダレソウ、タイム、芝桜などを防草シートを張って
その中へ植栽してきた。
公共の法面はほとんどを終えた。

昨年までは毎週毎に出合い作業で植栽をしてきたが、ことの起こりは
私です。
ネットでカメムシの嫌いなヒメイワダレソウを田んぼの畦に植えると
草刈りも低減できかつカメムシも寄ってこない・・との情報を得て
個人的に自分の田んぼの畦で少しばかり植えていた。

そこへ田んぼの景観維持の助成金がでるということで町内上げての
一大プロジェクトになってしまい植栽がドンドン進んでいった。

しかしここではたと気が付いた。
いろんな雑草が生えている旧来の畦にはそれこそいろんな種類の虫がいる。
単一色のヒメイワダレソウで一面を覆ってしまうと虫も1種類になってしまうのではないか。
1種類までいかなくても数はかなり減ると思う。

まずカメムシは寄ってこないかと・・・

果たしてそんな環境が生物多様性の田園環境なのか?
ハタと考えてしまった。


やはりいろんな草が生えてこそいろんな虫も生きられる。
これが大事なことではないかと思う。

以前の考え方を修正します。

また田んぼの便利用品に畦シートがあるがこれもちょっと考えてしまう。
わが家は今は畦塗り機で土畦を作っているのでいろんな虫や小動物が簡単に
水田内へ出入りしている。
しかし畦シートは刑務所の高い塀のように立っているのでなかなか虫や小動物が
水田へ出入りできず、カエルでさえもうろうろしている。


わが家は生き物溢れる田んぼで米つくりをしているので、コンセプトと合いません。

「これからも生き物の楽園を目指して頑張ります。」
「それで少しばかり稲の生長に皆さんの力を貸してもらえれば嬉しいです。」
「皆さん、よろしくお願いします。」
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