今朝、速報でツイートしたが出穂しましたぁ~!

今朝、犬の散歩に行く途中、わが家の水田の前を通ると稲が出穂してました。

4枚の水田のうちこの水田が一番早いです。

もう1枚、同じ日に同じ苗で田植をした水田があるのですが、差がついて
しまいましたね~。
無肥料の稲は出穂にばらつきがありますが、慣行栽培の稲の出穂は数日間で
一斉に揃って出穂します。

自然は結構バラバラです。というのはその方が天候不順の時に子孫を残すチャンスが
多いのですね。
一斉に出穂すると台風などに当たると全滅してしまうこともありますから、その点
自然栽培はそんな危機を回避するメカニズムが働いているんですね。
うまく出来ていますね、自然は・・・

またこの水田はとにかく蜘蛛が数が半端やないくらい多かった気がします。
蜘蛛はとにかく自然栽培にはいい影響を与えてくれますね。

でも今年も無事に出穂を迎えて嬉しい限りです。

これは前期の稲ですからまだ1ヶ月後に後期の稲が待ってます。

五月雨式にドンドン出穂してきます。

出穂

忙しくなってきますな~♪





暑い・汗・気持いイイ・・はてさて?

午前10時から畦草刈り作業開始・・・

気温は軽く30度を越えてます。35度くらいか?

でも風が結構強く吹いてくれていて気持ちイイのですね。
稲の葉が波のように動いています。
今日は風を目で見ることが出来る日です。
写真でも稲の葉がなびいているので風が強いのがわかりますね。

田んぼの鷺


草刈後

草刈り直後の畦は綺麗で気持いいですね。

終了したのは午後6時35分でした。

お疲れ様でした。。。


ひょっとして雑草が生えないのは小奴らのせいかも?

ジャンボタニシの卵

一昨年からジャンボタニシがこの水田に住み付いている。

給水口には写真のように沢山の卵が産みつけられている。

周りの畦にも沢山産みつけられている。

そのおかげかも?

雑草が全く生えていないのです。

まるで除草剤を撒いたんと違うか?と聞かれるほどツルツルである。

もう一枚、これより3倍くらい広い水田があるがそこにも卵が沢山産みつけられている。

しかし広いので雑草は生えてます。

ジャンボタニシの数が足らないのかも?


もう少し数が増えればこの水田のように除草効果が出てくるのかもしれないな。


あとの2枚の水田は畦に1個だけ卵を発見した。

といっても一つの塊で200~300個の卵が集まってますから、

ドンドン増えてきます。

この卵、見た目がショッキングピンクで度キツイ色をしてますから

第一印象はとても悪いのですね。



わたか号・・夏秋冬眠状況ぉぉぉ

わたか号収納  わたか号除草部

わたか号の除草部と田植機を解体して来年の除草作業まで暫しの冬眠です。

いや 夏・秋・冬・眠 かな。

燃料も抜いてバッテリーも外して保管中・・・

田植え関連の機械が全て収納されたので、気持ちが一気に稲刈りモードに
なってきた。
あと、10日あまりで最初の稲の花が咲くかも?
慣行栽培は一斉に花が咲くが、無肥料栽培の場合はまばらに咲いてきます。

花が咲いたらいよいよですぞ~

この花の時期に台風が来て花が散ると米の実が出来ません。

ここ10日から20日くらいが気になる時期です。


2回目の田植えをした稲はさらに半月ほど遅れてこの時期がやってきますから
旧盆の頃までは気が抜けません。

といっても自然現象ですから人の力だけではなんとも出来ませんが・・・






鷺・鷺・鷺・鴨?

鷺が毎日います。
全部、別の水田です。

鷺1  鷺2

鷺3  鷺4

鷺がせっせと餌を啄んでもビクともしないくらい膨大な数の虫や微生物群が
稲の生長を助けてくれてます。

自然に感謝です。(*^^)v

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