相変わらず鷺のえさ場になってるわが家の水田

今朝は堤防よりの水田に大型の鷺が5~6羽一心に餌を啄んでいた。
自転車で音を立てずに近づいていくと50メートルくらいで
一斉に飛び立ってしまった。

大型の鷺は警戒心が強いようです。

夕方にも別のわが家の水田にこれも大型の鷺がいた。
道路沿いに10羽くらいかたまっていたが車に驚いて
一斉に飛び立ったが、上空で1周してから道路とは反対側の水田内に
降りた。

なんか段々と数が増えてきているような~


鷺は日本国内では6種類ほどいるとか
このサイトに詳しく出てます。
↓    ↓    ↓
http://www.j-muse.or.jp/rika08/autumn/pr02/index.html


この辺りで見かける鷺は
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
の3種類ですね。

春から夏は水田で、秋にはトラクターで田んぼを起こしていると
何処からともなく沢山やってきてトラクターのすぐ横で虫を捕まえてますね。

トラクターに乗っていると手の届くところまで近寄ってくるのに
トラクターから降りると一斉に遠くまで離れてしまいます。

野生ですからね。

わが家の水田は9月の稲刈りまで、水を張ったままにしていますから
ここ当分は鷺くんのえさ場ですね~










田植後40日目の稲の様子は・・

田植後40日目の稲の状況

葉の色が濃くなってきました。
隣の田んぼの稲は薄い色してますが、手前のわが家の稲は
肥料を与えていないのにまるで肥料を入れたように濃い緑色を
してます。

もう田植後40日ですからほぼ根が展開して養分を自分で探して
来れるようになったのですね。

とにかく発根の量は半端じゃないくらい多いです。
深さも2mくらいは深く潜っていきますからね。


とにかく人為的に肥料を入れると化学でも有機でも稲は堕落して
育ってしまいます。

厳しい環境でこそ、稲も逞しく育ちますね。

余談ですが以前ミカン狩りにカミさんと行った。
ミカン園のおばさんがこっちの木の方が美味しいよと言ってくれた。
理由を聞くと、全面にミカン用の肥料を撒いてあるが、こっちの木は
弱っているので肥料を十分吸えないのでミカンが美味しくなる。とのことでした。

無肥料の原理を知らないだろうおばさんが肥料を入れない方の木のミカンが美味しい
というのは経験則でわかっていたんですね。

でも商売用の栽培となると必ず「肥料と農薬」をセットで使うのですね。


カミさんの心根に感動!!!

わが家には16歳の老猫がいる。
もう1匹若い猫もいるがこれは雄なのに「おねぇー」である。

高齢の猫は最近ソファーの上で寝ていることが多くなった。
外へ出ていくこともほとんどなくなり歩く姿も人と同じで
よろけながら歩いている。

何気に餌の箱を見ると写真のように傾けてあった。
何故傾けてあるのか聞いたところ、真っ直ぐにしてあると
食べにくそうにしていたので、食べやすいように傾けたとのこと。

思わず唸ってしまった。
そこまで猫に気遣いをするカミさんにちょっと感動したのです。

素直に凄いと思った。

猫の餌箱

貴女だけですよ、家族の中で猫と話ができるのは・・・


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