2回目の稲刈り・・ヒヤヒヤの作業でした。

午前6時起床!
早速、今日の天気予報を見ると午後6時頃から雨の予報です。
普通は午前10時頃からの稲刈り作業ですが、これはちと早めに
稲刈りをしないといけないですね。

そんな訳で早速、田んぼへ行って稲の露のつき具合を調べてみると
葉っぱに少し露がついている。
風でも吹けば露も早く乾くのであるが、生憎ほとんど風が無い。。。(*^^)v


午前9時近くになって遠くでコンバインのエンジン音がする。
見に行くと町内のK君がコンバインで稲刈りしをしてました。
これを見て早速わが家でも稲刈りを行うことにした。


農舎からコンバインを出して7反あまりの田んぼへ直行してすぐに
刈り始めた。

稲刈り2

稲刈り3

お昼もそこそこに済ませて、午後2時半ころになんとか終了した。
しかし、じつはお昼から南東方向に真黒な入道雲が現れてきて
こちらの方へ雲が移動してきていたので気が気ではなかった。

入道雲の下の方は薄暗く煙っていたので恐らくあの下では豪雨になっている
と容易に想像できた。

それでコンバインの稲刈りの作業速度も「最大戦速?」で行いました。

結局、入道雲のコースがわずかにそれたので当地は豪雨を回避できたが
間一髪には変わらない。

稲刈り時期は天候が不安定な時期でもあるので

雨との戦いは今日も続く・・・    _| ̄|○


追記;今日の稲刈りでは「燕の乱舞」が見られました。
   よかったです。
   稲刈りでびっくりして飛び出した虫を捕食しているのですね。
   自然界は厳しいのである~















落水は稲刈り12日前ですね。。。無肥料栽培の場合。。。

わが家は田植えから稲刈りまで一度も中干しをしません。
中干しは慣行農法の栽培法ですから無肥料栽培にはメリットよりも
デメリットの方が大きいのですね。

そもそも中干しの目的は化学肥料を投入して分けつが増え過ぎるので
無効分けつを止めるために中干しをして稲を痛めることをして分けつを
止めるのですね。

そんなことは無肥料栽培では命取りですから中干しはしませんね。
ただコンバインでの稲刈りの時にある程度土が乾いていないと泥濘の
中での作業になりますから大体10日から2週間前に落水をします。

第1回目の稲刈りは12日前からでした。
第2回目の稲刈りは31日の予定ですから16日前からの落水となる
計算です。

田んぼの土の表面にはコナギやコケ、水草、浮き草などが生えているので
落水してもある程度保水されているのでなかなか土が乾きませんね。

慣行栽培なら除草剤で雑草が生えていませんからすぐにカラカラに乾いて
指が入るほど土がヒビ割れてきますが、わが家の土は1ヶ月くらい水を切っても
ヒビ割れてきませんね。
落水している間一滴も雨が降らないということもないので、雨が降った時に
田んぼの表面の雑草や藻やコケなどが雨水を保水しているんですね。
ちょっと森林の環境と似ています。
森林は保水効果がありますからね~


そんなこんなで今日は5月末に田植えをした後半の部の田んぼの落水を
しました。
ということは稲刈りを9月10日前後と判断したことになります。

でも同じ日に田植えをしても田んぼの性質といいますか、肥沃度といいますか
微妙な違いで稲の生長が異なってきます。

養分が富んでいる田んぼの稲は登熟に日数がかかりますが、そうでない田んぼは
登熟までの日数が短いですね。



鳶の狩りを目撃したよ!

27日に稲刈りをした。
コンバインで調子よく稲の刈り取りをしていると、左後方から右下にかけて
黒い大きな鳥が急降下して右側の稲の切り株の上に降り立った。。。と思ったら
すぐに舞いあがった。

バサッバサッと勢いよく羽ばたいて地上3メートルくらいのとき
鳶の足になにか黒いものが掴まれているのを目撃した。

鳶の大きさは私が両手を一杯広げたくらいの大きさでした。
大きく見えましたよ~~

そんな大きな鳥が頭をかすめて急降下して降りてきたのですからびっくりです。

びっくりしましたが、稲刈りをしたので隠れる所がなくなった野ネズミか
モグラがどうやら捕まったらしかった。

鳶はそのまま遠くへ飛んでいくと思いきや、3メートルくらいの高さで右横に
10メートルほど離れたところでまた田んぼに降りた。

そこで首を足元に曲げて何やらしているのである。
稲刈り中でコンバインのハンドルを握っているので、あまりじっと
見ることはできなかったが、猛禽類ですから獲物を食べていたのですね。


このことは反対側に立っていたカミさんも見たらしく、あとで興奮気味に
話してきたのでわかったのである。


コンバイン作業ではいつもは燕が飛び立つ虫を捕まえようと乱舞しているのを
よく見るが、この時は天気も悪く、雨雲を横目で睨みながらの作業をでしたので
稲も湿っていて燕の条件には合わなかったのか、乱舞は見られなかった。

その代わりに鳶の狩りを見られたのでラッキーでもあったな。
本当に目前でコンバインの横1メートルくらいのところに降り立ったのですからね。

いやほんま、田舎にいると面白いことが多いわ。。。(*^^)v

今シーズン第1回目の稲刈りしました!!!

じい様の発言力・・絶大です。いまだに・・・_| ̄|○


自分ではかなり稲の色も黄色くなってきたし、枝便の状態も黄化が
進んできたしそろそろ刈り取り時期かと思っていた。
そこで今月の29日に稲刈りを行うつもりでいた。

しかしである。。。

じい様がカミさんに
   〇 田んぼ、ええ色してきたな。もういつでも刈れるなぁ
と言ったとか。

カミさんとの電話のやり取りから急遽、2日早いが、午後から2反ちょっとの
田んぼの稲刈りを行った。

午後2時から4時まで2時間の作業でしたが、今シーズン初めての
コンバイン作業でしたからとても緊張した。

最初の作業はどうしても緊張してしまうな。


稲刈り1


稲刈り2

枝便の状態も先端から10分の8くらいまで粒の黄化が進んできていたので
そろそろベストタイミングではないかと思う。

ので今日の午後から2時間の作業でしたが稲刈りしました。

いま乾燥中です。温度はかけずに常温での通風乾燥中です。

水分値19パーセントで一旦乾燥中断し8時間ほど置いてから
水分値15パーセントになるように徐々に乾燥させていきます。

これが結構、神経使います。

乾燥機の水分計と検査用の手動検査機との誤差を修正しながら
ドンピシャに持っていくのですね。


今年は去年みたいに台風の直撃を受けていないのでよく出来たと思いますね~♪

ありがたいことですね。感謝、感謝。 (^^)






何故に未熟米を刈り取るのか!

テレビですから実際の色とは異なるかもしれないが
それにしてもテレビ画面を通じてもまだまだ青いやろ~という状態の
稲をコンバインで刈り取っていたのを見た。

福島県でしたが早場米需要があるとしても未熟米の新米なんて
どうかと思うが高値で売れるんでしょうか?


当地でもそろそろコンバインのエンジン音が響きつつある。
早く田植えをした田んぼは登熟してきてます。

稲刈りの最盛期は8月末と思ってますが、わが家も8月29日から31日にかけて
1回目の稲刈りを予定してます。

但しお天気商売ですから台風や秋雨前線の動き次第ではどうなるやら
わかりません。
稲刈り計画を立てたようでもなかなか予定通りにいかなくて臨機応変力が
必須科目ですね (^.^)



うちのじい様なんぞは、自分が米つくりをしていた頃、手伝いの者に
    「うちはまだまだや!」
と言って田んぼを見回りに行って1時間もしないうちに血相を変えて帰ってきて、
「すぐに稲刈りするぞ!」
と宣言したので、大慌てて稲刈り準備をしたことが思い出される。

百姓って余所が刈り始めると、いても経ってもおれないらしいもののようです。

それに雨雲を睨みながらの稲刈りも何度かありましたわ~

今年はお天気が安定して晴れますように~~~いやあまり照ると暑いので
曇りで風速3メートル程度の乾燥した風が吹いていて・・・
そんな美味い調子にはいかないだろうな~
でもなんとか
    「はふわはをひわはわたさ」
の呪文でうまくいきますように~♪










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