無肥料無農薬栽培における米糠の効能・・・

無肥料無農薬での米つくりは今年で6年目である。 それまでの数年は「への字農法」による米つくりを行っていた。 これは田植え時点では元肥を入れずに、出穂45日前になって はじめて反あたり3キロ程度の窒素を投入するものである。 とにかく豪快な稲になったことを覚えている。 一定量の窒素を入れれば肥効が効いてくることがとてもよくわかった。 反あたり3キロの窒素である。 慣行農法と…

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