カルトンによる目視選別開始・・

脱芒機によりノゲの除去が終わったが、今度は目視による 選別作業が待っていた。 カルトン(写真の黒色の丸い小皿)に少量の種籾を取って 目視で形の悪いモノ、色の変なモノ、玄米などを取り除いていく 作業である。 1回目の温湯消毒→浸種は3月上旬を予定しているんでそれまでに 約45キロの選別を終えなくてはならない。 素性のいいものを選別しないといい稲になりませんから・・・ まぁ夜なべでもしてやりますか! いい方古いけど・・・ じい様がよく言ってます。 夜なべ仕事・・・

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ぽっかぽっか

わが家の老猫のミューである。 縁側のカーテンとガラス戸の間のわずかな隙間に「日向ぼっこ」を している老猫を見つけた。 目を閉じて「うつらうつら」している。 この時期、ビニールハウスの中やストーブの前など暖かい場所を 選んでますね。 ツイートでもつぶやいたがこっちでもアップします。

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寒起こし・・2回目

前日の午後から米ぬかを田んぼに散布した。 といっても18反の面積に米袋4個である。 米ぬかを米袋に一杯入れても15キロほどですから全部で60キロ程度です。 反当たり3.3キロ程度です。 肥料分としては無視できるくらいの量ですね。 もし米ぬかのみで肥料分として田んぼに入れるなら 反当たり500キロとかトン単位で入れると思う。 では3.3キロ程度でどんな効果があるのか。 じつはこれは田んぼの土の中に住んでいる微生物たちへのオヤツなのです。 彼らは米ぬかで大喜びして一気に増えてきます。 冬の間、腐敗菌の活動が鈍っているこの時期に米ぬかを撒いて醗酵菌を 増やしておかなければなりません。 醗酵菌は寒くても元気なのです。 田んぼ中一杯に増やしておいて腐敗菌の繁殖する居場所無くしてしまわないと なりません。 田んぼから「どぶ臭」がしているのをたまに見かけますが、とても残念なことです。 田んぼが腐っているんですね。酸素不足で腐敗してきますね。 田起こしは土中に酸素を供給することでもあるんですね。 そうすると醗酵系の菌が繁殖して田んぼでお味噌を作るような感じです。 ロータリーの後ろに鋤きを付けていますが、鋤をつけて耕起すると なぜか雑草が少なくなるということから行っています。 とにかくよかれと思ったことはなんでもやります。 無肥料・無農薬というベースは変えませんけどね。

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脱芒機、すごいです。。。

1月7日に「種籾のノゲ取りの動画・・・」という記事をアップした。 小型餅つき機のような形状の機械で種籾のノゲを取る作業をした。 しかし塩水選をして種籾として袋へ入れてから、どうもまだノゲが 完全に取り除けていないのに気が付いた。 そこでヤンマーの展示会へ種籾を持っていき、Mさんに上手にノゲが 取れやんやろかと相談したところ、写真のような「脱芒機」を貸してくれた。 今日、夕方から作業をしたところ、手でノゲを取る場合でも固くて結構 爪を使って取らないとならないノゲも綺麗に取れていた。 びっくりです。 それに早い早い・・ あっという間に60キロ余りの種籾のノゲ取りが終了した。 さすが専用機です。 しかし1年間でたった1時間あまり使うだけです。 来年もヤンマーのMさんにお願いして貸してもらおうかな~♪ と虫のいいことを考えている。 すごいの一言でした。いやほんと。

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欠陥商品かも?ハトムネ催芽機

去年、タイガーカワシマのハトムネ催芽機「AQ-150」を買った。 シャワーで積算温度100度まで浸種ができるといううたい文句で あった。 がしかし、10度の水を入れてヒーターをつけないで同じ水温のまま 1週間ほど浸種するつもりであったが徐々に水温が上がって、19度くらいに なってしまった。 当時は急遽中止して桶に入れ替えて浸種を行った。 昨日、いつものヤンマーの店が展示会を行っていたのでじい様と一緒に でかけた。 そのときタイガーカワシマの会社の人がいたので、 浸種中なのに徐々に水温が上昇していくのはなぜ? と質問してみた。 その答えは・・・  そうなんです。水を循環させている水中ポンプが熱を帯びて  その影響で水温が上がって行きます。 でした。  そんな説明はHPにも載っていいないし、担当者の説明にも なかった。  それなら、浸種のときは循環水中ポンプの影響で水温が上がります! とカタログに記載してほしいと思いました。 これで、はっきりとしたので浸種には    ハトムネ催芽機AQ-150は使えません。 今年は桶に水を入れて、金魚の水槽用の通称「ぶくぶく」を使う つもりです。 これなら空気を送っているだけですから水温は上がりませんし、 水の交換も必要ありませんから。 なんか、機械を購入する時はホントに吟味しないといけませんね。

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