芽出しと播種準備ぃ

4月2日に種まきを行う予定でいるがどうも雨の予報です。 播種したあとすぐにハウス内のプールへ平置きで並べるが、 雨降りだとなにかと不都合です。 急遽、1日前倒しして明日播種することに決定です! しかし播種出来るかどうかはいま行っている芽出しの状況次第なのです。 去年は水温32度で20時間目で芽出し終了・・・直ちに冷水に浸けて 脱水機にかけて半乾きの状態で播種しました。 今年は今日の午後2時から28度で芽出しをしていますが、急遽明日 播種を行うので水温30度に午後9時からセットしてきました。 これで明日のお昼頃にはうまく鳩胸状態に芽出しできるかも? 本当は出来るだけ低い温度で芽出しをする方がいいのですが、諸般の事情 という奴ですね。。。 播種機で播種する時は流れ作業になるので機械に追いまくられます。 やはり人は多いほど楽です。 播種機での種まきは   ○ 苗箱入れ係・・・1人   ○ 各種調整係・・・1人(土と種籾の管理含む)   ○ 苗箱取り係・・・1人 の最低3人は必要です。 2日は息子が休みなので手伝ってくれることになってましたが、 1日ではあてにできなくなりました。 妹夫婦が来てくれますので 作業は実働4人、総監督1人(爺さまのことです) の陣容で行います(笑) 農作業は雨の前に行うのが基本ですから、今回も1日前倒しました。 本当に毎年天気予報を睨みながらの作業です。…

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心臓の弱い方は見ないで下さいね!

11月5日の実験開始 http://wataka-nouen.seesaa.net/article/300523735.html 11月20日の途中経過 http://wataka-nouen.seesaa.net/article/303010124.html 12月21日の途中経過 http://wataka-nouen.seesaa.net/article/309179694.html と3回、お米の腐敗実験の記事をアップした。 実は12月29日にあるネットショップから正月用のもち米を購入した。 わが家はもち米は栽培していないので、ネットで無農薬のもち米を探して 購入した。 そのもち米の一部をコップに入れて同じように腐敗実験をした。 1ヶ月くらいで匂いを嗅いでみるとみるとうっすらとお酢のような匂いが したのでOKと思ってそのまま放置してしまった。 昨夜カミさんが放置されていることに気づいて見ると凄いことなっていた。 それがこの写真です。 向かって左の「H24 11/5~」と記載されているコップがわが家のコシヒカリです。 右の「H24 12.29」と記載されいているのがネットで購入したもち米です。 ちょっと考えさせられる写真です。 ちなみにわが家のコシヒカリは今現在でもお酢の匂いがしてます。 いまでも醗酵中ということですね。 もち米の方は無臭でした。 でもカビが一杯繁殖して、…

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プールの準備完了!

農業用ビニールハウスの中にあるプールの掃除と育苗の準備をした。 掃除は掃除機でゴミを吸い取ったが電気を引いてないので発動発電機を 軽トラに積んで持って行った。 掃除機でゴミを吸い取った後、ビニールシートを敷いたが、何やら小さな虫が 沢山いる。 近づくとぴよ~んと跳ねます。 形はコオロギみたいですが全長5ミリくらいのチビ虫ですが床とビニールの間に 入ると厄介です。箒で払いながらビニールシートを敷き、その上に黒色の凸凹シート を敷いて完成です。 このプールで約30日間、苗をプール育苗します。 目視で選別した超エリートの種籾から発芽育苗して5月に本田(ほんでん) に田植えですね。 いよいよ始動ですね~

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ウォーキングデビュー(^^)

今朝からウォーキングデビューしました。 自宅から田んぼを越えて堤防道路を櫛田川の上流のダムまでの 往復約3キロ強の距離ですが、今朝から始めました。 午前8時に自宅を徒歩で出発したのですが、結構な人とすれ違いました。 といっても高齢のご夫婦さんと女性同士の2組4人さんと男性2人でしたが、 すれ違うたびに「おはようございま~す」と挨拶しますが気持いいいですね。 背筋をピンと伸ばして上から糸で吊ってもらっているような気持で歩きましたが ちょっと小汗をかきました。 ようやくダムへ到着です。 これから毎朝の日課にしようと思ってます。 結構気持ちいいですね。 ウォーキング!

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85歳の爺さまに重労働をさせてしまった。。。反省

今日は微妙なお天気でした。 当地の天気予報では午後3時から午後6時ころまで1ミリの 降水量予報でした。 ・・・なので雨が降っても出来る作業として機械で畦塗りをした後 排水口付近は機械で畦塗りが出来ないのでこの排水口付近の手塗り をしました。 水200リットル入りのポリタンクを軽トラに積んで排水口付近で 水と土を捏ねて「モッケ」で畦に乗せたあと「鍬」の背でなで上げる ようにするとまあまあも畦ができます。 帰宅してから85歳の爺さま、居間の炬燵の前でうつ伏せになって 動きません。 さすがに心配になりましたが、1時間くらい寝てました。 かなり応えたようでした。 人力で畦塗りをするのはかなりの重労働ですから申し訳ない気持ちに なりましたね。 反省です・・・

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