いや~久しぶりに面白かったわ~~~餅つくり・・・

今日は来る3月24日の熊野宇気比神社の祭典の際に餅まきをするので
老人会や役員・有志の皆さんとでその時にまく餅をついた。

前日に餅米90キロをかして水に浸けてあったのですが、午前8時から
作業開始です。
こういうときは男性陣はタジタジですね。
老人婦人部会の皆さまも指示を受けてあっちの鍋をこっちへ運んだり
風除けシートを張ったりで・・・

それでもお昼を挟んで午後2時過ぎには全ての作業が終わったのです。

流石、老人婦人部会の力ですね。



餅2

餅3


餅

紅白の餅ですが、23日にビニールの袋に入れる作業と並行して幟立てや
遷座式などを行います。
今度の土日は忙しい週末になりそうです。はい。。。



それにしても船頭さんが5~6人もいて一時はどうなるかと思って
ましたが、最後はガヤガヤと和気あいあいと話をしながらの餅つくりで
面白かったです。。。

こんなことは最近ではなかなかありませんからね~♪
いや面白かった。またやりたい!!!








レーザーレベラーの取り付け(復習)

けん引式のスガノ農機のレーザーレベラーをハウスの中でトラクターに
装着する練習を行った。

予定では装着後は田んぼで均平作業をすることになっていたが、昨夜の
豪雨でそれも幻と化してしまった。
スガノ農機の人はうちが終わったら四日市へ行く予定が入っており
変更は出来ないのですね。

お天気はメチャクチャ良くて気温も20度以上になりましたが、田んぼは
雨でメチャクチャグチャグチャですからとても作業は無理なのでした。

それで取り付け順序を教えてもらうだけでしたが、1から順にメモを取りながら
作業に入りましたが、もう途中から頭がグチャグチャになってきてメモを取るのも
忘れてしまいした。_| ̄|○


なんとか1時間くらいで取り付け完了して動作チェックもOKでしたが、
あとは自分1人でも出来るかが大事ですからヤンマーのMさんとスガノ農機
の人が帰ったあと1人ハウスの中で付けたり外したりして復習をしていたのです。


レベラー装着



爺さまは私が昼ころまでハウスの中で作業(復習)をしていたので
てっきりMさんらもいると思っていたらしく、自転車でかまど屋という
弁当屋さんへお昼弁当を3つ買いに行っていたのです。


今日はカミさんが検診でいなかったので、爺さまなりに気を使ったということ
ですね。いやなんかほわ~んとした。

お昼は爺さまと2人で弁当食べました・・・


(^^)


15キロの米袋のままの発送はどうなんだろう

16日に玄米の米袋について記事をアップしたが、昨日カミさんが郵便局へ15キロ用の
米袋に玄米15キロを詰めて持った。
局の人に・・・この15キロの米袋のままゆうパックで送れるか聞いたところ・・・

局の人曰く
 このままで送れます。
カミさん曰く
 もし袋が破れたら補償してもらえますん?
局の人
 補償はありません。
 基本的に発送する方で袋が破れないように梱包をきちんしてもらう
 ということになっていますんで袋が何かに当たって破れても補償は
 ありません。

ということのようです。
それで10キロの米袋は段ボール箱に入れて発送してます。
30キロの米袋は袋の紙が3重になってますが15キロ以下の米袋は
2枚重ねになってます。

福山通運は30キロの米袋を発送するのに利用してますが、以前袋が破れた
とき全額補償(金額ベース)してもらったことがあった。


その点ゆうパックで送って袋が破れても補償外では厳しいと思うな。

一考の余地ありですかな?

ゆうパックの補償は30万円までは標準で付いているようですが・・・
   ↓    ↓    ↓
http://www.post.japanpost.jp/question/506.html





浸種中・・・2回目の水の交換

1ヶ月間の浸種期間中、普通なら2日毎に水を入れ替えて酸素を
補給する必要があるが、金魚のブクブクを入れて水中に酸素を補給
しているので頻繁に水の交換をしなくてもよい。

一番の問題は水の交換をすると今頃の水温は平均13度程度であるので
水を交換するたびに氷を入れて水温を10度以下に下げなくてはならない。

10度以下にしないと1ヶ月間も浸種できないのである。


しかし1週間も浸種していると酸素は問題ないが水の色は流石に茶色く
なってくる。
そこで1週間毎に水を入れ替えている。

今日は2回目の入れ替え日でした。

浸種

水面に浮いているのは冷蔵庫で作った氷です。
これで13度の水を9度くらいまで冷やせます。




米袋について考察

ある中山間部の知り合いのKさんと話をしていたら、保存用の米袋に
ついての話になった。
Kさん宅は旦那さんが病気で亡くなり息子さんと娘さんも県外で仕事を
しており家には義父母との3人暮らしで、農作業は大変ということです。

毎年自家用米と一部の縁故米の保存をしているが、数年前から30キロの
米袋に15キロづつ入れて保管しているとか。

30キロの米袋はとても重たくておばさんでは持てないけど
 15キロなら楽々持てるよ


と話していた。

確かに私でも30キロというと持つ時に「ふむっ!」っという具合に
相当気合を入れて持ってますね。

しかし15キロならかなり楽々で持てますから、
   腰に爆弾を抱えている
私にとっては考えてみる価値がありそうです。


そこで15キロ米袋を買ってきた。
実際に15キロの玄米を入れてみました。
従来の30キロの米袋にも15キロ分の玄米を入れてみた。

米袋

右が30キロ用の米袋に15キロ分の玄米を入れたものです。
左は15キロ用の米袋に15キロ分の玄米を入れたものです。





※ 稲刈りをしてから乾燥調製の際、30キロづつ玄米を袋詰めに
  していたが、今後は15キロづつの袋詰めをしてはどうだろうか?
  と考えている。

  現実に親戚に持って行くお米も以前は30キロの米袋で持って行ったが
  最近は重いので半分づつと言われており、15キロづつ持って行っている。

  玄米は昔から1キロ500円、白米は1キロ600円でお願いしているので
  15キロ袋での保管もそれほど不都合ではないと思う。

  農協とか米屋さんに出荷するのであれば規格品の30キロ米袋が
  必要かもしれないが、ほぼ全量直売のわが家ではあまり意味がない
  という気がしている。

  なにより持つ時に気合を入れなくてもいいのがとってもいいですね。


  今年は秋の稲刈り後・・・15キロの米袋にて冷蔵庫に保管という具合に
  なるかもです。


  



  
  
  


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