畦塗り作業・・半日で完了(^^)

今日は、数日前に雨がしっかり降ったので絶好の畦塗り作業日よりです。
田んぼの土を握って「お団子」を作りそれを指で突くとパカっと
半分に割れる程度の湿り具合が丁度いいということですが、
まさにピッタリな条件です。

午前8時から作業開始して午後1時には終了しました。
この畦塗り機「ガイア」は1年間でたった半日の使用です。
もったいないといえばもったいないことです。

今年はあることを行う予定なので、
   ○  綺麗な畦を作る
   ○  その畦の斜面に沿って畦シートを設置する。
の2つの作業をしますが、第1段階は終了したということですね。
後は畦シートを斜面に沿って設置するだけです。

ガイアによる畦塗り作業


排水口付近は機械で畦塗りが出来ないので、今度雨が降った時に鍬で
泥を捏ねて昔ながらの畦作りをします。

その後、畦シート張りです・・・


農作業にはジャストタイミングというのが何度もあります。
ジャストタイミングを見定められるというのがすごくいい!!











今日は屋内作業です。寒い・・・

午前8時から神社の清掃の出合いがあった。
この時は空はどんよりと曇っていただけで風もあまり強い
感じではなかった。
午前9時半には終了したので、帰宅後プロペラゴムボートの
製作にとりかかった。

この頃から突如、突風が吹き荒れるようになって、雨もバラバラっと
降ったと思ったら止んだりしてた。

電線もビュービューと鳴って真冬に逆戻りです。
昨日とはえらい違いです。

こんな日は屋内作業と決まってます!


そこで除草器の製作に取り掛かった。

まず今までのプロペラゴムボートはプロペラの取り付け位置が
最後部から20センチのところに取り付けていたが、やはり最後部
の方が進路変更をし易いと思って、取り付け位置を最後部になるように
ベースの板を加工した。
(といっても切断して再度取り付けただけですが・・)

昼前からはチェーン除草器本体を製作した。
といってもベースのパイプにチェーンを67本取り付けただけ
ですが重量は18キロほどもありました。

結構重いですが重さでは私の比ではないですね・・
(自慢しなくてもよいのですが)

3センチ間隔にチェーンを1本1本取り付けるので結構骨が折れます。(>_<)

チェーン除草器組み立て









耕起と浸種

今日はとても良い天気でした。
周りでは一斉に田んぼの耕起でトラクターのエンジン音が
しています。

わが家も午前8時ころから4枚の田んぼの耕起をした。
畝立て器を使って畝を立ててあるので、今日は畝立て器を
使わずに平になるように均した。

速度も副変速機を2速にして主変速機を3速で行った。
ほぼ2町の田んぼの耕起をほぼ6時間で終了した。

早いですね~♪ 走っているようです。

耕起(平)

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丁度先週の土曜日に浸種を始めてから1週間経ったが
夕方に冷蔵庫内の種籾の状態をみたところ、アクが出ていて
水も茶色に濁って白い泡も水面を覆っていたので急遽
樽の水を入れ替えた。

水道の水温は14度くらいあったので氷を入れて水温を10度以下
にして、酸素補給の「ブクブク」を沈めて完了です。

冷蔵庫内の氷や氷嚢・・フル活用です(笑)

これで時々様子を見ながら、あと20日間浸けますね。

浸種中





テイクオフ・・・ハバ―ナイスデイ!!!

今日はとってもいい日で暖かった。
午後3時ころにMPC三重パラモータークラブの常設飛行場へ
会長さんに譲っていただいたパラモーターを持って行った。

エンジン周りの配線の点検のためであるが、配線の電線が細すぎるとの
ことでウチダパラモーター商会の内田さんもみえたので後日お店で
純正どおりに配線をやり直していただくこととになった。

パラモーター配線部

しばらくかかります。。。_| ̄|○ (^^)




クラブ員の方が三々五々集まって来ては飛び立って行くので
映させていただいた。
テイクオフです。
↓    ↓    ↓


高所恐怖症の私はとても出来ませんが、クラブ員の方は
次々とテイクオフしていきます。

クラブ員の方に
   「あんたも飛べば」
とお誘いを受けたのですが、数回しか乗ったことのない飛行機(旅客機)
の主翼の先端(丁度座席が主翼の真横でした)がユラユラ?ブルブル?と
震えているのを見るだけで「ビビる」私ですからとても無理なのですね・・・








温湯消毒&浸種・・・

種籾を摂氏60度のお湯に10分間浸けるという消毒法を温湯消毒という。
今日は朝からこの消毒を行いました。
わが家は前期、後期と田植えを2回行いますから今日の温湯消毒は
前期分です。

まずお湯を湯船に張ってから五右衛門風呂の焚口に点火です。
この焚口で火を焚かないとすぐにお湯の温度が下がっていくので
温度を60度一定に保つために必ず焚き口にも火を入れます。
五右衛門風呂の焚口

温度が60度一定になったら自家製の網に4キロづつ網袋に小分けした
種籾をドブンと一気に入れて何回か湯の中でゆすります。
風呂場で温湯消毒

時間はタイマーで正確に計測し10分きっかりに引き上げてすぐに
冷水で急速に冷やします。

そのまま樽に入れて、金魚の水槽用の「ブクブク」を入れて
酸素補給をしつつ約1ヶ月間そのままの状態を維持します。

ポイントが2つあります
 ○ 酸素補給用のブクブクが動作していることを確認
 ○ 水温が摂氏10度以下であることの確認

この2つを確認すれば1ヶ月も水の交換をしないでも酸素が水に
供給されているんで水は腐りません。



自然栽培の籾は個性が結構あります。
早くから発芽準備に入っているものやなかなか準備に入れない奥手の
籾もありますから1ヶ月間の長期間浸種をします。すると流石に奥手の
籾も準備態勢に入ります。
しかし水温が10度以下なので実際に発芽はできませんからその寸前の状態で
一斉に全ての籾が準備態勢を整えて待機しているんですね。

この状態を作るための浸種です。

なんか田んぼをトラクタで起こすなどの作業はまだまだという気がするが
この種籾の浸種の段階になるといやがうえにもモチベーションが上がってきます。

もちろんいつものように
「今年も頼むよ~。元気に美味しく育ってくれよ」
と種籾に話しかけていました。

1粒1粒目視選別した選りすぐりの種籾達ですからつい感情移入して
しまいますね。




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