米袋について考察

ある中山間部の知り合いのKさんと話をしていたら、保存用の米袋に
ついての話になった。
Kさん宅は旦那さんが病気で亡くなり息子さんと娘さんも県外で仕事を
しており家には義父母との3人暮らしで、農作業は大変ということです。

毎年自家用米と一部の縁故米の保存をしているが、数年前から30キロの
米袋に15キロづつ入れて保管しているとか。

30キロの米袋はとても重たくておばさんでは持てないけど
 15キロなら楽々持てるよ


と話していた。

確かに私でも30キロというと持つ時に「ふむっ!」っという具合に
相当気合を入れて持ってますね。

しかし15キロならかなり楽々で持てますから、
   腰に爆弾を抱えている
私にとっては考えてみる価値がありそうです。


そこで15キロ米袋を買ってきた。
実際に15キロの玄米を入れてみました。
従来の30キロの米袋にも15キロ分の玄米を入れてみた。

米袋

右が30キロ用の米袋に15キロ分の玄米を入れたものです。
左は15キロ用の米袋に15キロ分の玄米を入れたものです。





※ 稲刈りをしてから乾燥調製の際、30キロづつ玄米を袋詰めに
  していたが、今後は15キロづつの袋詰めをしてはどうだろうか?
  と考えている。

  現実に親戚に持って行くお米も以前は30キロの米袋で持って行ったが
  最近は重いので半分づつと言われており、15キロづつ持って行っている。

  玄米は昔から1キロ500円、白米は1キロ600円でお願いしているので
  15キロ袋での保管もそれほど不都合ではないと思う。

  農協とか米屋さんに出荷するのであれば規格品の30キロ米袋が
  必要かもしれないが、ほぼ全量直売のわが家ではあまり意味がない
  という気がしている。

  なにより持つ時に気合を入れなくてもいいのがとってもいいですね。


  今年は秋の稲刈り後・・・15キロの米袋にて冷蔵庫に保管という具合に
  なるかもです。


  



  
  
  


畦塗り作業・・半日で完了(^^)

今日は、数日前に雨がしっかり降ったので絶好の畦塗り作業日よりです。
田んぼの土を握って「お団子」を作りそれを指で突くとパカっと
半分に割れる程度の湿り具合が丁度いいということですが、
まさにピッタリな条件です。

午前8時から作業開始して午後1時には終了しました。
この畦塗り機「ガイア」は1年間でたった半日の使用です。
もったいないといえばもったいないことです。

今年はあることを行う予定なので、
   ○  綺麗な畦を作る
   ○  その畦の斜面に沿って畦シートを設置する。
の2つの作業をしますが、第1段階は終了したということですね。
後は畦シートを斜面に沿って設置するだけです。

ガイアによる畦塗り作業


排水口付近は機械で畦塗りが出来ないので、今度雨が降った時に鍬で
泥を捏ねて昔ながらの畦作りをします。

その後、畦シート張りです・・・


農作業にはジャストタイミングというのが何度もあります。
ジャストタイミングを見定められるというのがすごくいい!!











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