現代農業誌5月号に載った!

以前、現代農業誌の記者さんからオファーが来たと記事をアップしていたが、
5月号に掲載されました。

現代農業誌2013-5

現代農業誌20013-5 記事


記事中では開発中になっているが、現在はプール育苗用のプールで
実際にチェーン除草器をけん引してプロペラ推進する実験も成功したので
一応完成したと思ってます。

実際の水田では田底の泥にチェーンがからみ引っ張り抵抗が少し増えるかと
思いますが、実験ではエンジンがアイドリングだけでもボートが進んでしまうくらい
パワーがありますのでうまくいくと思ってます。

また実際の水田での様子を動画でアップしたいと思ってます。








畦シート設置終了。。。

昨日に引き続いて270メートル分の畦に「畦シート」を設置した。
畦にシートを当てて孟宗竹を6~8分割した杭をげんのうで打ち込み
止めるが、この杭のピッチを細かくしたため時間がかかった。

まだ鍬でシートの底に土をかけて踏み固める作業があり午前7時半から
午後7時までの作業でしたがヘトヘトになりました。


畦シート設置

お風呂に入り生き返りましたが、今度は睡魔が・・・

明日は列島が嵐になる予報でしたから焦りました。
雨が降るまでにやってしまわないとまた田んぼが乾燥するまで待たなくては
なりません。

作業中、町内のHさんに「畦塗ってからシート張るんか。えらい丁寧やな」
と言われてしまった。
普通、畦塗りをするか畦シートをするかどちらかです。

この畦塗機による畦塗りがコンクリート並みにカチンカチンにできれば
いいのですが、現実はそうではなく
   ○ 水深が深いと波によって斜面が崩れてくる
   ○ モグラが折角塗った斜面を翌日にはボコボコにしてしまう。
   ○ 斜面に雑草が生えてくる
などがあり、特にわが家は深水栽培ですから、去年も波が畦に打ち寄せて
崩れてしまったことがあり、これを回避する方法は畦シートの設置しかないと
思った訳ですね。

それにいま開発中のプロペラゴムボートけん引式チェーン除草の際、ボートの
影響の波が出来るのでこれの回避のためということもあるのですね。


そんな訳で町内の人にはかなり奇異なことに映ったのではないかしら?

なにはともあれ出来ました。。。畦シート設置・・・


しかし、明日は台風並みに発達する低気圧の影響で風速30~35mとか。
折角設置した畦シートが吹き飛ばされるかもしれません。
こればかりは祈るばかりです。。。






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