入水停止

今年は早く梅雨が明けたので登熟が早まりそうということですから
今日から2枚の水田の入水を止めました。

今の時期になると水田は
  ○ 稲が吸い上げる水、
  ○ 地下に浸透する水、
  ○ 蒸発する水
などで水田の水位が、1日で1~2センチほど下がっていきます。

今までは一定の水位に保つため、給水口から少しづつ水を入れてました。
しかし、今日からはその入水を止めました。

これで徐々に水位が下がっていきます。
水田の中を普通の靴で歩けるようになれば、過乾燥になる前にかけ流しを
行って、稲刈り時にコンバインで作業ができるような「固い土だが湿っている」
というような状態までもっていきたいと思ってます。


そろそろ田んぼを干して稲刈りモードになってきたことから
爺さまが勝手に水田の畦シートを止めている杭を抜きに行ったということ
なので慌てて爺さまと交代しました。
この炎天下、誰もいない水田で熱中症などで、もし倒れてしまっても
回りには誰もいませんから気付いてもらえませんからね。


ほんと85歳なのに精神年齢は50代とうそぶいてますからね、困った
ものです。



杭を抜き終わったところで雷の来襲で一旦帰宅・・・

人間ってダメですねぇ~
  一度帰って来て休憩すると・・・(特に夕方だと)
     もういいか、明日やるか
と思ってしまい・・・終了しました。_| ̄|○




明日は雨の予報ですが合間をぬって畦シート本体を手で引き抜いて
撤去しようと思ってます。

水田の稲の状態




田植機を4条植えに交換しました。

和同産業の水田(株間)除草機が4条植え用なので
田植機を5条用から4条用に交換しました。

常識では考えられないことですが・・・

4条田植機

実際に使うのは来年のことですが、前のオーナーの方が息子が手伝うようになって
能率的な5条植えを使いたいということで手放したのをゲットしました。

捨てるカミあれば拾うカミあり・・・ですね。

今度は4条植えですから田植えに時間がかかりますが、機械自体が
とても小さくて軽くて単純な作りになってますので扱い易いという
ことです。

いつものヤンマーのMさんに持って来てもらったが、丁度水田の稗取りを
しておりました。
持って来てもらう日は明日と思い込んでいたのでびっくりしましたが、急いで
帰って長屋を開けて搬入してもらいました。
一通り操作法の説明を受けましたが取扱説明書がいらないくらい簡単な作り
です。

軽トラに積めるのがまたいいです・・・これで自宅から水田まで自力走行
しなくても済みますからね。

そんなMさんと話をしていて
どうも今年は天候の具合で稲の生長が早いということのようです。
そう言えば梅雨明けも例年より早かったですから気温が高い状態が続いて
いたので生長も早くなったようです。

否応なしに稲刈りモードになってきました。
8月に入れば
 ●コンバインの清掃・試運転
 ●乾燥機の清掃・試運転
 ○乾燥機の排気フード、籾ガラ保管場所の設営 
 ○乾燥籾一時保管枠の設置
 ●籾すり機の整備・試運転
 ○ライスグレーダー2台の清掃・試運転
 ●色彩選別機の清掃・試運転
 ○コンプレッサーの配管等の準備・試運転
 ○保冷庫の清掃
 ○籾運搬器の清掃・試運転
 ○稲刈り当日までに水田の水を落水して土を固めておく
  固めてからは時折かけ流しを行う
などの諸準備をしなくてはならない。

いや~ほんと忙しくなってきますよ♪

アドレナリンが出てきましたよ~♪




神の米・・・イセヒカリ

今年から無肥料無農薬でイセヒカリを栽培している。
イセヒカリは普通にお米屋さんで購入することはできないそうです。

伊勢神宮の神田で倒伏したコシヒカリの中に2株だけ立っていた稲で
偶然発見されたのです。

まさに神の米である。

そのイセヒカリを今年初めて栽培している。
どんな米になるのだろう?
ワクワク。ドキドキである。



コシヒカリ以外の稲を栽培するのは初めてのことだが、
5月26日に田植えをしてからほぼ2ヶ月余りであるが
葉長60センチ程度で短く出穂まではまだまだという感じです。


同じ日に田植えをしたコシヒカリは葉長70センチ以上で畦付近の株のみだが
そろそろ出穂しているのも散見されるのでコシヒカリよりは晩稲の印象です。
同時に植えたコシヒカリよりは1週間から10日は遅い感じです。

イセヒカリの現状



爺さまは、

    「この稲(イセヒカリ)の方がコシより株が張っとるの~」

と言ってます。

イセヒカリもコシヒカリも同じ無肥料無農薬の栽培ですから、
無肥料でこんなに株が張るならば
かなり無肥料栽培向きの稲(米)といえるようです。
それにこれだけ腰が低くてがっちりしていたら台風でも大雨でも
全く倒れることはないと確信しました。

不謹慎ではありますが
   「台風よいつでも来い!」
という気持ちです。



9月中旬の登熟が待ち遠しいです。。。(^^)



納涼盆おどり・・・

今日は午後1時から役員、補助員さんらが漕代小学校へ集合して
納涼夏祭り盆おどりの準備をしました。

炎天下の中での作業でしたが櫓の設営や提灯などの飾り付けなど
汗びっしょりになって、午後3時過ぎにはなんとか終了しました。
櫓の組み立て


夕方の午後6時からいよいよ盆おどりの開催です。
最初は子供たちの盆おどりです。
かわゆいですね。
段々と大人の手踊りになっていきました。



屋台へ群がる子供たち  屋台へ群がる子供たち2

納涼盆踊り1


沢山の人に来ていただいて、なかなか盛況でした。
私も何本も手踊りをしてビールも飲んでおつまみも食べて・・フラフラになってしまいました。

疲れましたzzz






畦豆の茎の回りの刈り込み・・・遅々として・・・

鎌で水田の回りの畦豆の茎の回りの雑草を刈り込む作業を
行ったが、まるで用水路にでも落ちたように上から下まで
汗で水浸しになってしまった。
それにちょっと作業してはちょっと休憩を繰り返しているので
能率が上がらない。_| ̄|○

それにしゃがんでの作業なのです。これ暑いです。
風が吹いていてもしゃがんでいる地面付近はなかなか風が通らないので
とても暑いのですね。

鎌での草刈りは一応軽作業に分類されるそうですが、暑いから大変では
ありますね。




爺さまのように日の出ごろ起きだしてきて「一仕事」して
日中は昼寝・・
夜は9時頃には寝ます。
典型的な「朝型」です。

私は爺さまが寝てからが「マイタイム」と思っているので
結構「夜型」なのです。従って朝はとても苦手です。

朝は放っておくと9時ころからの作業スタートですね。
(予定があれば別ですが・・・)

こんなスロースタートな自分ですが、お昼までの3時間と
午後からの3時間ほどの6時間余り(午後2時を中心に3時間ほどは
休憩ですね)で大豆の回りの雑草を鎌で刈りこむ作業を約150メートル
の距離を行った。

発芽していない所へは新たに大豆を撒いていたので余計に時間が
かかった。
それに、雨上がりで湿気が高くてなかなか辛抱がいったのです。




畦豆
写真は写し方が悪いのですが
中央部から左方が雑草を刈りこんだ状態で、
右方が刈り込む前の状態ですがわかりますかね。

手作業は遅いです~~~




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