米つくりの被害は・・・

米つくりにはいろんな被害を受けてしまう。

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天候編
  気温、霜、大雨 日照不足 洪水、台風、竜巻、雨不足


  カメムシ


  鴨、雀、カラス

病気
  イモチ病

雑草類
  稗、鬼稗、コナギ、クワイ、

動物
  モグラ、ネズミ、(山間部では猪、鹿  )


などのいろいろな被害を受けるがなんとか免れたモノを収穫しているのである。


当地は平地であるので上記の被害のうち赤字で示した被害が多い。

ほとんどですが~(*_*)


 


慣行栽培では
カメムシ イモチ病などを農薬で
稗などの雑草類を除草剤を使って回避している。

農薬の正式名称は「農業用毒薬」ですがその効果は絶大で
例えば除草剤を撒けば水田では3ヶ月間も雑草が1本も生えていない
ということで、多大な労力を使って除草作業を一切しなくてもよいのですね。


今日も私が手取り除草で水田内を作業していると
村の爺さんらは「もう元には戻れね~」と言ってます。

これを元に戻すのに妙案はないものかな~




出穂しました!

出穂

1回目に田植えをした水田の一部で出穂が見られました。
条件の整った稲から出穂(しゅっすい)してきます。

まだ籾の袋はペチャンコですがこれからデンプンが充填されてきます。

自然栽培ではこの出穂は結構バラバラで2週間くらいの差がありますね。

いよいよという感じです。


これで気分的に「除草モード」から「稲刈りモード」へ移行ですね(^^)

・・・でも手取り除草もまだまだ続くのですが・・・






とても暑いが・・涼しい?

連日、最高気温が35度超えの酷暑が続いてます。
今日はカミさんの体調が戻ったので、手取り除草に水田に
入り作業してました。

でも午前中はほとんど無風状態で汗びっしょりになってとても暑かったです。
しかし、午後からは風が吹いてくれたので体感温度低くて涼しかったですわ♪。



手取り除草の装束は写真のようなものです。
ほとんど
目だけしか出てません。
今頃の稲穂は除草しようと中腰になると顔に穂先が当たり
とても痒いのです。
それでマスクしてます。

でも気をつけないと葉先が目に入ってきたりしますから・・

手取り除草の装束!

こんな完全防備で作業してます。
なんかヒーロー物のような格好ですが自転車で水田へ向かっている
時に人と会うと恥ずかしかったりします。

自分・・・まだまだです _| ̄|○







看護師&主夫!

昨日の夜から看護師さんをしてます。
カミさんが気管支内視鏡の検査を受けたのですが、検査後の
調子が悪くて38度5分の熱もでて寝込んでます。

前回の検査の時も吐き気やだるさなどがあったのです。
しかし春ごろでしたから季節がよかったのでしばらく横になっていると
体調も改善したのですが、今回は酷暑もあり2階の部屋でエアコンも
かけないまま寝ていたので脱水して「熱中症」を併発したのかも?


夜中にも関わらず検査を受けた病院へ電話をして聞いたところ
担当の先生には
 「気管支内視鏡の検査はほとんどの方が発熱しますので氷などで
  冷やして様子をみてください。」
と言われましたので昨夜は氷を脇の下や首筋などに当てて熱を下げることに
専念してました。
・・・にわか看護師です。




今朝は熱も37度丁度に下がったので一安心してます。
しかしまだまだ油断はできませんから、平熱になるまでは
安静にしてもらってます。


従いまして、朝からご飯を炊いたり、味噌汁を作ったり、鶏の餌やり、
飼い犬の散歩、洗濯物の取り込み収納、爺さまの世話など主婦業ならぬ
主夫をしてます。
いや結構大変です。
一口に家事っていいますけど
食器の収納場所やタオルの置場所、生ごみの保管場所など知らない
事だらけです。
カミさんのお陰と思いますね。


今日は手取り除草はお休みして「主夫業」に専念したいと思っています。


ゆっくりと休んでもらいたいですから・・・



これでいくらか苦行が和らぎますな~

じつは先日の父の日に娘からプレゼントを貰った。
さだまさしのCD3枚組のセットである。
「天晴~オールタイム・ベスト」というタイトルで、全39曲です。
ささまさしCD

これをiphone に入れて手取り作業時に聞きながら行っている。
これがなかなかグッドです~(^^)


特に私の好きな曲は
 案山子 関白宣言 北の国から パンプキン・パイとシナモン・てぃー 
 Birthday 雨やどり 無縁坂 親父の一番長い日 精霊流し
 などですね。

なかなか音楽を聴きながら作業すると気が紛れていいもんですが
この酷暑ではね・・・(>_<)





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トンボ
このトンボは作業中・・ずっと一緒でした。
逃げて行かないのです。除草しながら徐々に前へ進んで行くと
トンボも少し先の稲の葉に止まり直します。


よその水田は中干しの最中で水を落として土がヒビ割れる位に
乾かしてます。
稲刈り直前まで水を落とさないままのわが家の水田ではまだまだ
ヤゴがいるようで沢山のトンボが飛んでます。

水田の中を歩いていると稲や稗の茎にヤゴの抜け殻が沢山付いてますから
ほとんどわが家の出身かも? (#^.^#)


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