イセヒカリの稲刈り終了しました。

今日はイセヒカリの稲刈りをしました。 朝から稲刈り準備をしていると突然、水防団のY君から電話です。 今日は水防団が櫛田川の河川敷の竹林の伐採をすることになってましたが 作業で使う混合油とガソリンが空ということでした。 幸い農協の自動車部が日曜日でしたが営業していたので早速、自治会費で 買ってきました。 堤防で水防団が作業しているすぐ隣の水田で稲刈りです。 水防団員に見守られながらの稲刈りでしたが午前中に何とか終了しました。 お昼もそこそこにコンバインの掃除です。 でも半日コースですからざっとしかできませんでした。 明日、コンバインの車体下部を水洗します。 かなり泥汚れ付いてます。 燃料の軽油も満タンにしてグリスや注油もして来年まで保管ですね。 お疲れさまでしたぁ~ 来年もイセヒカリを栽培する予定なので種籾用に18キロほど 天日干ししてます。 収穫と同時にもう来年の米つくりがスタートしてますね。

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いや、間一髪でした!

今日は約8年ぶりに知り合いのNさんと津市で会った。 お昼前に会って昼飯を一緒に食べることになっていたのですが、 その前に松阪郵便局で30キロの米袋を兵庫県へ、15キロの米袋を東京へ 発送する手続きをしてきた。 ・・・しかし午後3時前に帰宅してゆうパックの伝票の写しをカミさんに 渡したところいきなりのダメ出しを受けたのです。 土曜日で郵便局の休日窓口が混んでいたこともあって 台車に30キロと15キロの米袋を積んで窓口の係の人に2通の伝票を 渡した。 この時、30キロの大きな米袋は兵庫県へ、15キロの小さな米袋は 東京へとはっきり係員に言わなかったのです。 係の人も伝票を受け取って事務的に伝票を米袋に貼っていたがどっちがどっちと 私に聞かなかったことから、30キロの米袋に東京行きの伝票を、 15キロの米袋に兵庫県行きの伝票を貼付したようなのです。 私もそのことに気付かないまま控えを貰ってNさんに会うため 津市へ向かった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 帰宅してから伝票の控えをカミさんに渡すと    これ逆と違うの? と言われて真っ青になりました。 すぐに2人で局へ急行して事情を説明したが、米袋は既に四日市郵便局へ 出発したあとでした。_| ̄|○ すぐに事情を連絡してもらい、暫し待っていると到着した荷物の中から 問題の米袋2個を確かめてくれました。 確かに危惧したとおり      30キ…

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台風の置き土産の後片付け・・・2

今日は午前中は精米作業とお米の発送をしてました。 一度に4個口の発送ははじめてでしたが重なる時はありますね。 30キロ米袋2個 10キロと20キロの2個口 の発送でしたが郵便局の窓口で台車を借りて局内へ運び込みました。 午後からは台風の置き土産の後片付けの続きです。 深い所では稲藁が深さ15センチくらい堆積してます。 藁の底の方(土と接触しているところ)は茶色く変色してます。 これはまずいです。 酸素不足で腐敗系が進行してます。 今の時期の稲藁は十分酸素と接触させて年を越して田植えの時期まで 持たせなくてはなりませんから早めに稲藁を回収して他の田面に薄~く 撒き直しをしなければなりません。 なかなか骨の折れる作業です・・・ しばらく暇を見つけてはこの作業が続きます。(>_<)

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人間食味計・・来る!

既に過去記事で既出ですが 私の妹の旦那は特別敏感な舌の持ち主です。 舌の表面の味蕾という味を感じる細胞の数が普通の人より多いということです。 それで食物の味に関してはとても鋭い感覚を持ってます。 昨日は彼岸で久しぶりに妹夫婦がやってきた。 実は毎年新米ができるこの時期に新米の味を食べてもらって評価してもらってる。 妹の旦那のお婆さんがとても敏感な舌を持っていたそうで 孫の旦那に隔世遺伝したのでしょうか。 さて今年の新米の味はどんな感じでしょうか? 味蕾の数が平凡な私は美味いか不味いかぐらいしかわからないのに、         「ん~これはどこどこのカツオ節と塩は外国製ですな~」 などとわかるらしい。 その人間食味計というほどの敏感な舌で今年の新米を評価してもらった。 その結果は昨年の米より、今年の米の方が美味かったということでした。 昨年の米も美味しかったのですが、今年はそれ以上ですか! いや嬉しいことです。 食味計で計測したスコア値も毎年上がり続けているので今年も昨年並みか あるいはやや上とは思っていたのでいや嬉しい限りです。

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台風の置き土産の後片付け・・・

先週の台風18号の際、田んぼが水に浸かって稲藁が浮いて 強風に吹き寄せられてしまった。 他所の慣行栽培の農家は田んぼに落ちた稲藁は邪魔なモノという 感覚ですから焼いてしまいました。 焼いてしまえば楽ですからね。。。 しかしわが家は稲藁は宝物という感覚です。 繁殖させたい微生物群の大事な餌となるのですから焼却するなどという もったいないことにはできませんね。 田んぼもようやく軽トラが入れるくらいに乾いてきたので 今日は吹き寄せられた稲藁を軽トラに積んで別の場所へばら撒くという 後片付け作業をしました。 これって台風さえ来なければしなくてもよい作業なのですが・・・ 仕方ないですね。(>_<) 3日くらいあれば完了できるかなぁ~ その後は最後の稲刈りが待ってます。。。

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