神社の大はらい祭の準備

今年もいよいよ大晦日です。 午後3時半ごろから3番組と役員で例年とおりに町内の 熊野宇気比神社の迎春準備を行いました。    準備ができたところで大はらいの神事が行われました。 神事の後は直会(なおらい)です。 大はらいの火を囲みながらお神酒を皆さんで飲みました。 この大はらい火には取り替えた古いしめ縄や古いお札などを 持ちより火に入れて焚き上げます。 神社の幟も立てました。 このようにして新しい年を迎える準備が滞りなく整いました。<(_ _)> 来年はどんな年になるのでしょうか?

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早々と自治会の決算書できました!

今日は午後から会計係として預かっている自治会の3つの通帳の 記帳に行ってきました。 午後4時頃から決算書を書いてましたがようやくできました。 <(_ _)> ホッとしましたが、数時間前まではかなり焦っていたのです。 書き上げた決算書の残高と通帳の残高が合わないのです。(>_<) 何度も何度も・・・目を皿のようにして検算しても合いません。 かなり煮詰まってきたのでカミさんにSOSを発信しました。 カミさんは毎年「青色申告」で慣れているのか落ち着いたもので 元になる通帳と私が入力したエクセルの出納帳を見比べて・・・ 出納帳に5~6か所の入力がされていないことを突き止めました。 いや、思い込みとは恐ろしいもので自分がエクセルに入力するのを 忘れてしまい飛ばしてしまっていたとは夢にも思いませんでした。 カミさんがチェックした箇所を過去に戻って入力をしてみると 見事決算書の残高と通帳の残高がピタリと合いました。 ありがとうございます。 これでゆっくりと寝られますzzz 決算書を年末にやっておくとお正月が10倍は楽しめますね。♪

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ちょっと気になることです

以前「パールハーバー」という映画でふと疑問に思ったことがあった。 時代設定は昭和16年頃です。戦闘機が故郷の上空を飛行するシーンで 地上の水田が映ったのですが 水田の苗の植え方がまさに田植え機で植えた並び方だったのです。 田植え機が実用化されたのは戦後ですから昭和16年当時に田植え機で 植えたような苗の並び方は到底無理なのですね。 当時は手植えですから丁度碁盤の目のような植え方になるのです。 そのことを友人に話したら 到底百姓やないと気付かんことやな! と言われてしまいました。 もう忘れかけていたが今日のNHKの「ごちそうさん」を見ていたところ 映っていたしめ縄の向きが普通と逆になっていました。 しめ縄つくりの講習会へ行ったとき普通は向かって左側が頭で右側が尻尾になるように作るが 南向きの玄関にしめ縄を飾る時は尻尾が東方へ向くので 天皇がお住まいの東京方面に尻尾を向けるのは不敬にあたるので 左右を逆にして右側が頭になるように作ると教わった。 写真のしめ縄は右側が頭になってます。 ということは南向きということですね。 しめ縄ひとつでどの方向に向いているかわかる方法でした。<(_ _)> 追記:28日の「ごちそうさん」を見たところ確かに南向きになってました。 さすがNHKですね。

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しめ縄つくりで丸一日・・・

先週の20日にしめ縄つくりの講習会がありました。 その講習会の帰りに近くの雑木林へ行って雄松や竹や裏白を 採取してきました。 今日はわが家用のしめ縄をいくつか作りました。 畑からダイダイを2個採ってきて早速作業に取り掛かりました。 午前中に2本のしめ縄を完成させて早々と玄関と離れのしめ縄と取り替えました。 なんか清々しい気分になりました。    午後からは町内の熊野宇気比神社、山の神などや庭の松飾や神棚や 井戸や勝手口に飾るしめ縄を作りましたが結構時間がかかりました。 小さくても編み込む時間は玄関用のしめ縄とあまり変わらないのですね。 なんとか今日中に完成です。 やれやれこれで新しい年を迎えられます。(^^)

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新兵器購入しました!

来年の育苗についてひとつ思案している。 苗箱を代かきした土床に直接置いてみようと思ってます。 じつは今年のプール育苗の時に実験をしていました。 ・土の苗箱 ・くん炭の苗箱 を代かきした後乾かした土床に直接置いてその上から ラブシートをかけて発芽実験をしたのです。 土の場合は1週間ほどで発芽しました。 しかしくん炭の場合は発芽がまばらになってしまいました。 くん炭は水持ちが悪く発芽するまでの1週間の間にくん炭が ところどころで乾燥してしまい水分切れでまばらな発芽になって しまったみたいです。 失敗でした。_| ̄|○ そこで今度は苗箱を置いてから箱の底が水に浸るまでヒタヒタ水の状態に すれば水が苗箱の中まで入っていくので水が切れることはないのではないかと 思ってます。 実際は試してみないとなんともいえないのですが・・・ また直接土の上に苗箱を置くと苗箱の底の穴から根が直接土の中へ入って いくので苗が育つと根も張ってくるので苗箱が持ち上がりません。 苗箱を田んぼまで運んで田植えをしますので、苗箱が持ち上がらなければ 田植えができないので非常に困ったことになるのです。 そこで新兵器の登場ですね。 これはホクエツという会社の「ネオカット」という道具で 写真のように使います。 道具の先端にピアノ線が張ってあり苗箱の下にピアノ線を入れて 一気に引けば床土に張り着いた苗箱の根をカットして簡単に 持ち上げ…

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