雨の日は何故、ハイテンションになるの?

なんか子供の頃から雨の日は妙にハイテンションになってしまいます。

そろそろ来年の米つくりについて考えなければならない時期です。

今日のような雨降りは

 来年の米つくりはこうやってやろうとか、
 こんなことも試したいな

などと考えています。

私の米つくり・・まだまだ完成形ではないのですね。




毎年、毎年進行形で少しづつ変化していきますが「無肥料無農薬」
という基本は変わらないのですね。


今年はクンネン器で籾ガラくん炭を沢山焼いたのでこれの利用を考えてマス。

・苗箱の上土の替わりにくん炭はどうだろう?
・プール育苗も昔のように苗代のようにはできないか?
・ラブシートで保温を行わずハウス内で自然発芽させられないか?

などなど・・・まだ頭の中での構想段階ですが追々と形になるように
できればいいなぁ~と思ってます。。。



年明けからはいろいろと実験をしてみたいと思いま~す。(^^)


雨の一日、勉強中ナリ

今日は朝から雨でした。

来年の米つくりについて思案していることがあるので図書館で調べものを
しようと思って松阪市図書館へ電話して「現代農業誌」という雑誌があるのか
尋ねたところ生憎なかったのです。

しかし同じ系列の「嬉野図書館」には現代農業があるとのことだったので
早速借りに行くことにした。

じい様がそんなやり取りを聞いていて、じい様の実家は嬉野図書館の近くにあるので

    「永いこと須賀へ行ってないで連れて行ってくれ」

と言ってきたので一緒に行った。


じい様を実家に送って私は嬉野図書館へ向かったのですが
初めての所だったのでかなり迷ってしまいました。


2回くらい近くに家に飛び込んで教えてもらいなんとか無事図書館へ着きました。
受付で現代農業誌を見せて欲しい旨を告げて書架へ案内してもらいました。


結局3冊の現代農業を借りてきました。
帰宅後、一気に読み倒しました。
必要なところはコピーしました。
実験も必要です。
う~ん

明日からいろいろと考えてみます。

悩む~

「貴方のような無農薬の米つくりに興味あるわ」と言われたが・・

今日、隣町のSさんから
「貴方のような無肥料無農薬の米つくりに興味がある」
と言われた。
耕地整理の除外地は減反の対象外となるのでそこの田んぼで
試しに作ってみたいという。
Sさん、よく私が水田除草機で田んぼを作業している時に、
道路に車を止めて作業を見ていた人でしたね。
(視線を感じてましたね~)


無肥料無農薬の米つくりのポイント
  ・水田の均平がとても大事
  ・田植えから2ヶ月間は水をたっぷりと
  ・雑草がとても繁殖するので適期の除草機作業を励行
  ・肥料を入れないので分けつがとれないので植付本数を多くする
  ・60株/坪で収量を確保すること



無肥料無農薬の米つくりの最大の障害である雑草の繁殖を
食い止められずに何回も失敗して試行錯誤の連続でしたが
ようやく出口が見えてきた「気」がしてます。


人に教えることなどできませんが自分の失敗を語ることは
できるのですね。



  「私・・失敗しないので!」

と早く言えるようになりたいものです。!(^^)!




田んぼの出入口の整備・・・

今日は田んぼの出入口を整備しようとスコップと鍬を使って
畔道を削って出入口用のスロープをつける作業をしました。

お陰でこの寒い時期に汗びっしょりになりましたわ。(>_<)



ここの田んぼの出入口は以前から気になっていたのですが
なかなか取りかかることができないでいましたが、
ようやく取りかかったのですね。

今日、削っただけでまだまだきちんとはできていませんが、
これから春までには手直しをして行こうと思ってます。


田んぼの出入口

田んぼの中は石拾いをしてあるのでさほど石はありませんが
田んぼの横の土手を新たに削ってスロープにするとゴロゴロと
石が出てきます。

スコップや鍬に石が当たる度に拾って畦道に集めました。
石もモグラの穴に蓋をするのに少しは役に立ったりしますね。



これでモグラを撃退できないか?

プレートで畦を圧ぺん

町内のSさん宅に左官屋さんが来ていた。
私宅も時々お世話になっているH左官屋さんでしたので、
コンクリートの基礎をする時に床に敷いたグリ石を圧ぺんする
機械を借りてきた。

畦を綺麗に圧ぺんして均すのと同時に住み着いているモグラに
強烈な振動を与えてどこか他所へ引っ越しをしてもらおうと
一石二鳥の考えがひらめいたのです。


実際に畦で動かしてみたところ強烈な縦振動で機械の後ろを歩いている
私の両足にも振動がきてましたので、モグラにはかなり強烈な一発だった
のではないかと思います。

今後は定期的に畦でこのプレートを動かせば効果は絶大かも?




この実験のヒントは以前ヤンマーのMさんが言っていたことに端を発する。

「今のロータリー式の畦塗り機と違って昔はヤンマー製で畦の角を
機械でドンドンと圧ぺんする機械があったがその機械で畦を塗ると
不思議とモグラがおらなんだわ・・・」

という。

それで閃いたぁ~土木工事でよく作業員が道路などで押している「プレート」
という機械で畦をドンドンとすればモグラもいなくなるかも?
と思った。

今はまだ寒いので実験だけですが畦を2月末ごろ塗るのでその後、1週間毎に
作業をしてみて確かめたいと思ってます。


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