五右衛門風呂の燃料をもらう

わが家のお風呂は「五右衛門風呂」です。 町内のIさんから 「倉庫を整理したら廃材がようけでたので、あんたとこ  風呂焚くときにいらんかな?」 との申し出があり、有難く軽トラ一杯分の廃材を貰って来た。 じい様と二人でチェンソーで短く切断して紐で縛ってまとめました。 その作業中、これは天秤棒やな。昔肥を運ぶ時これで担いだとか、 これは小屋の板塀やなとか言いながらやってました。 今は使いませんから当然廃材ですね。 結構あります。 これで当分、お風呂の燃料は大丈夫ですね。 助かります。

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畦シートと生き物の関係

以前は田んぼに水を張ると畦から漏水をすることがあるので 代かきをしてから畦塗りをして漏水を防止していた。 手作業ではとても手間がかかるのです。 それで畦シートが普及した。 畦際をトラクタで掘って溝をつけてそこへ畦シート立ててから 土をかけて固定する・・・ しかしこれも結構手間がかかりますが鍬を使った畦塗りよりは効率的でした。 ある時・・・ 蛙や小さな虫が畦シートの斜面にチャレンジしてました。 ぴょんと飛び移ってはズルズルと滑り落ちてます。 なかなか畦シートを飛び越えては行けません。 畦シートは田んぼの生き物にとって例えば刑務所の高い塀のように 目前に立ちはだかっているのですね。 これでは畦から田んぼへ、田んぼから畦へという生き物の交通が 遮断されていると強く思いました。 交通を活発にしないと田んぼの生き物も元気がなくなりますからね。 元気が無くなれば無肥料栽培にとって致命的です。 沢山の生き物の中で稲も元気に育つのですからね。 そこで今年は畦の高さを5センチほど低くしました。 畦塗りも便利な畦塗り機があるのでこれで畦塗りを行います。 これで自由に田んぼの生き物も行き来できますね。 畦塗りは所詮土のみなので上手く塗らないとヒビが入ったり 崩れてしまったりするので耐久性はシートの方がいいのですが 生き物の気持ちになって考えると畦塗りがいいと思いました。 (#^.^#)

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伊勢神楽・・獅子舞い

子供の頃、町内の神社の境内で毎年獅子舞いを見た。 伊勢神楽である。 子供心に寄席が大変好きであった。 お獅子が後ろ足役の人の方に両足で立って胴体を体に巻き付けて 着物の様にして日傘をさして踊るのである。 これがとても好きで大人になっても強く印象に残っている。 いつの頃からか町内で寄席が行われなくなって久しい。 寄付をはずまないとならないので金銭的な問題で段々と無くなっていった ように思う。 毎年、獅子舞いの季節になると今年こそは寄席でお獅子の「花魁」を 見るど~と思うが果たせないでいた。 今年は当地は3月2日に伊勢神楽の獅子舞いが一軒一軒を門付けして回って 来ると言う連絡があった。 伊勢神楽の本部へ電話をして今年の寄席はどこの神社であるのか聞いたところ 2月11日に松阪市立野町の松尾神社でお昼頃から奉納舞いがあるということ を聞かせてもらったので今年は寄席での花魁を是非見に行ってみたいと思う。 ユーチューブなどでの映像は見ることができても実際の生の舞を まじかで見るとまた凄い感動かも? なんかワクワクしてきました・・・

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恵方巻き・・・

私が子供の頃は節分は結構ワクワクの行事で必死になって 玄関から「鬼は~外~」と豆を力一杯外へ投げてから 戸をすぐに閉めて今度は座敷に向かって「福は~内~」と 豆を投げてました。 ちょっとしたスリルを感じてましたね。 鬼というモノに・・・ 最近は節分に海苔巻き?を恵方に向かって 一言もしゃべらずに丸かじりする「恵方巻き」が流行っているとか。 何年も前からカミさんもこの時期がやってくると恵方巻きを作っている。       ・       ・       ・       ・       ・       ・ ところで、わが家の無肥料無農薬のお米を年明け早々に出荷させてもらった 三重県 伊勢市小俣町明野の「Himeshara」(ヒメシャラ)さんのHPで   「新暦の上では春を迎える節分にHimeshara特製『ベジ恵方巻き』を    販売させていただきます(^v^)    こだわり食材をたっぷり使ったベジタリアン恵方巻き☆    ご予約お待ちいたしておりますm(_ _)m」 の記事が載っていたので早速注文させてもらいました。 恵方巻きのお渡しは、節分(2月3日)のお昼からです。 ベジタリアン恵方巻きって初めてです。 とても楽しみですね。(^.^)

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やっぱり確認して正解でした!

今年に入ってからわが家の田んぼに「無肥料無農薬栽培の米つくり」の 看板を立てようと思っています。 すでに福井県の看板屋さんに注文して看板本体は完成しているのですが ここでハタと気が付いた。!!! たしか三重県の「屋外広告物条例」というものがあり、屋外看板を設置できる 地域や方法が細かく定まっているとか。 さっそく松阪市役所の都市計画課へ看板の図柄等をメールで送って 問い合わせたところ本日、回答があった。 つまりは  ・看板を設置できる地域であること  ・農家直売の文言が入っているので申請許可がいること の2点を言われた。 松阪市のホームページから申請用紙や誓約書をダウンロードして 2か所へ立てるので 正の申請書、副の申請書、誓約書を2か所分計6枚 書いて申請してきました。 係の方、親切に対応してもらって助かりました。 申請料は看板を2か所へ立てるので1件につき300円で合計600円かかります。 正式に許可が下りた時点で許可証とともに納付書がくるのでこれで納めるのですね。 自治会の看板とか公共機関の看板など公益性があれば申請なしでもOKなのです。

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