やっちまいました!_| ̄|○

今日は6.6反の水田の3回目の和同除草機の日です。
かなり気負ってます。

去年までの機械除草では条間はできるが株間は出来ないので諦めていました。

しか~しこの和同の水田除草機は株間も綺麗に除草できるので、
こうなるとしっかりと除草をしてみたい、いや出来るはず、と思って
除草機の除草爪を深く土に入るように調整してしまいました。
いやこれはしっかりと取れるわと思って調子にのってました。

これだけ深くすると除草爪と土の摩擦が大きくなり除草爪を回転させている
ワイヤーに負荷がかかり過ぎたのですね。



今日、ついにやっちまいました。


8枚ある除草爪のうち1枚の爪が回転してません。
前から向かって右から2つ目の爪が回転してません。
エンジン停止して手で爪を回すと正常なら回らないはずなのにクルクル手で
回せます。

残りあと5~6メートルだったのに作業を中止して帰宅しました。


今日は月曜日なのでヤンマーさんは定休日です。
それで製造元の和同産業へ電話して事の状況を伝えました。
担当者さん曰く
 「どうも動力伝達用のワイヤーが切れたようですね。」

そういえばこの除草機を購入した時に予備のワイヤ―を4本もらってました。
そのうちの1本と取り替えるということですが技術的なことは
分からないので休みではありましたがヤンマーのMさんの携帯に
電話して取り替えの件を頼みました。

これって結構切れやすいのかも?
そうじゃなければ購入時にわざわざワイヤーが予備品として
ついてきませんものねぇ~(^^)

ワイヤーが切れやすいというのは意外な結末でしたね。


和同除草機






町内の草刈り出合い作業・・・など

早朝7時から町内の共用区域の草刈り作業の出合いが
ありました。
今回は草刈りだけですが終了次第、神社は氏子で墓地は
檀家での草刈りもあるのです。

わが町は町内の自治会の構成員と氏子、檀家はほとんど
同じですから出合いのメンバー=氏子=檀家という感じです。
自治会の会計の私は参加者のチェックや草刈り機や軽トラの
使用状況のチェック。
草刈り作業をする場所の事前点検やら作業前、作業中、作業後などの
写真撮影などがあり軽トラで町内を飛び回ってました。(^^)
なかなか落ち着いて草刈り機で草刈りが出来ませんね。

草刈り作業


草刈り機部隊が多かったのでかなりのハイペースで作業が進み
午前10時ころには神社と墓地も終了した。
帰ってきてからお昼まで時間があったのでまたまた水田の手取り除草を
してました。
午後からはじい様の実家で法事があったので送って行き、帰ってきて
からまた手取り除草です。
私は午後6時から富士講があったのでじい様のお迎えはカミさんに
頼みました。

「富士講」というのは一言でいうと飲み会が公民館で開催されたということ
です。
由来は昔むかし富士山信仰盛んな江戸時代に村から選抜された人が
実際に富士登山をしたのですが、留守部隊はその旅路の無事を祈って
富士山に祭られているという浅間神社(せんげんじんじゃ)の掛け軸の前で
毎日祈っていたとか。


それがいつしか飲み会になってしまいました。_| ̄|○


でも一応神官さんの祝詞があるのですね。


大根の種取りは手間がかかります。

自家用の畑で種取り用に残してあった大根から鞘をとってきた
乾燥させていましたが、今日カミさんが軽トラの荷台で種取り
をしていたので動画で撮影しました。

この作業、結構手先のこまかい作業ですが爪が伸びてないと
やりにくいです。
うちのじい様も親指の爪は結構伸ばしてますね。
なにかと便利ですからある意味「職業爪」ですね。






午後からはヤンマーのMさんがやってきました。

ちょっと前から和同の水田除草機の除草刃がクラッチを切っても
回転することがあったのでその調整と、
オーレックの4輪斜面刈り機のエンジンが温まっている状態の時に
一旦エンジンを止めて再始動する時にかからないことが多いので
その調整を頼んでいたのですね。

プラグも交換して温まっている状態でも一発でかかるようになりました。
懸案事項が解決するのって安心ですね。(^^)






クボタの展示会へ行ってきた・・・

今日は結構忙しかった。
お昼に5キロのお米を買いに来られる方があるのと
15キロと6キロの発送があったので、朝、保冷庫
からお米を外に出したが気温差があるのでお昼前まで外気温に
慣らしてから計量袋詰めを行った。

それまでちょっと水田の手取り除草に行ってきました。

水田

竹の棒から左側がビフォア―で右側がアフターですがあまり違いが
見られないですが稗はしっかりと生えてます。
この稗を田植え後半月以内に一網打尽にできなかったのが悔やまれますね。
(この水田だけなのですが・・)


午後からは買いに見えた方にお米をお渡ししてから2個口のお米を
郵便局で発送してきました。

お米の発送後、その足でじい様とクボタ農機の展示会へ行って
来ました。

クボタの展示会


これといった欲しいモノは無かったのですがじい様はクボタの管理機
陽菜の燃料キャップを紛失していたので、担当さんに頼んでました。
どこで失くしたのか本人は全くわかりませんね。
今までキャップ無しで管理機を使っていたんですよ。(>_<)


ビニールと輪ゴムで応急的にキャップを作りました。(汗)


帰ってきてからはまた水田の手取り除草です。

夏至を過ぎてから日が短くなってますが、目視で稗と稲の
区別をしつつ「稗」なら引っこ抜くという非常に細かい作業なので
薄暗くなってくるともう駄目です。

普通の作業なら午後7時頃までできるのにこの目視による手取りは
晴れていれば午後6時、曇りならば午後5時過ぎには終了ですね。
つまり区別出来なくなってくるのですね。

この分じゃなかなか進みませんねぇ。


じつは今日発見したことですが、最近「鷺」が集団でやって来てます。
鷺は苗を踏まないように歩くという概念がありませんから結構苗の途中
から茎が折れているモノが散見されました。
鷺に踏まれてしまった苗ですね。

まぁ、見つければ追っ払ってますが水田の反対側へ移動するだけで、
こればっかりはなかなかですね。。。
(>_<)


左官屋さんに来てもらってます・・2

昨日から穀物保冷庫を置いている農舎の軒の床に非収縮性コンクリートを
流し込んでしっかりと固定する作業をしてもらっていました。
本日、お昼前に流し込み完了しました。
シャブシャブの水のようなコンクリートですから隅々まで浸透していって
最後は収縮せずにカチンカチンに固まります。

まだ型枠は外せませんが数日もすればまた左官屋さんが外しに来てくれる
ことになってます。
基礎を作ったようになりましたから、これで地震があっても
傾くことはないかと思ってます。

懸案事項がひとつ解決してやれやれといった案配です。(^^)

保冷庫の基礎固め  


保冷庫の基礎固め2



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水田の「コナギ&稗」の手取り除草はこまめにちょっと時間ができると
手ぬぐいで覆面をして麦わら帽子を被り、手袋をして田んぼへすっ飛んで
行ってます。(^^)


でも田んぼは広~いですからなかなか終わりがみえてきませんね~
手取りが終わるのはいつになるやらです。
じつは手取りに入っているのはこの7反の田んぼだけです。
他の3つの田んぼは機械除草のみで、手取り除草はしていないのです。


田んぼによって色々あります。
人格ならぬ「田格」がいろいろ異なってますね~




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