NPO法人「地産地消ネットワークみえ」に登録予定です。

以前、松阪祇園祭りの際に無農薬でお茶の栽培を行っている
めちゃく茶園
というお店のことを記事に書きましたが、このめちゃく茶園さんは
人と自然にやさしいみえの安心食材表示制度」に登録してました。
これは私も登録していますので一緒ですね。

めちゃく茶園さんはNPO法人「地産地消ネットワークみえ」というところにも「パートナー事業者」
として登録されていたので私も同じように登録したいと思って一昨日からメールを入れてました。

今日、午前中に係の方2名がわが家にみえました。

わが家の栽培方針や無肥料無農薬栽培のきっかけや苦労話などのお話の後
実際の水田を見てもらいました。
その後、和同の水田除草機を見てもらいましたが、その奇抜な形に
  「こんな形は初めて見ます!」
と驚かれてました。
本当に驚くのは株間まで除草できる除草能力なのですが、シーズンは終わったので
また来年ですね。



後日、地産地消ネットワークみえのホームページ内にわが家のページが載る予定です。
載ればまたいろんな人の目に留まるようになると思います。
これからいろんな機会を通じて
  無肥料無農薬栽培の米農家・わたか農園
を知ってもらえるように努力していきたいと思ってます。
わが家の米つくりを広く知ってもらうことこそが無肥料無農薬での米つくり
が誰でも何処でも可能ですよと宣伝・啓蒙することになりますから・・・



アクシデントは突然にィ~♪

わが家は除草剤を使わないので田植え後の除草作業は毎週続きます。
約1ヶ月ほど経過すると苗も大きくなってくるので日陰ができて
雑草も勢いが弱くなってきます。
栽培面積が広いとこの除草作業が大変になってくるので、田植えを2回に
分けてます。

2回目の田植えをした水田の畦の雑草が繁茂してきたので朝から
オーレックの斜面刈り機を使って草刈りをしてました。
しかしアクシデントは突然やってきました。
オーレックの斜面刈り機


エンジンは1基ですが走行系と刈刃系と分かれてます。
今回のアクシデントは刈刃系でした。
作業中、突然ブチッという音とともに刈刃の回転が止まったのです。
最初は刈刃のオン-オフのレバ―のワイヤーが外れたか切れたのかと
思ったらVベルトの切れ端が見えたのでVベルトが切れたようです。


例によってヤンマーのMさんに症状を伝えると間違いなくVベルトが切れて
いるということでした。
作業中なので早く修理して草刈りを続けたいので、最短の方法を聞いたら
前にも一度行ったことがある店ですが
          市内の岩塚ゴム
という店で「LA-23」という型番のVベルトを買って来てということでした。

早速、軽トラを飛ばして買ってきました。
この時、店のおじさんが
    普通タイプ  と  
    値段は普通タイプの倍するけど3倍長持ちするタイプ
とあるけどどっちにする?
と聞かれてまず新品の斜面刈り機の純正でついてるのはどっち?
と聞いたところ3倍長持ちタイプでしたのでそれを買ってきました。
普通タイプを買う人はいるのかと思ったが人によっては安い方を買う人も
いるようですね。(早く切れてしまうのに・・・)

帰宅したらMさん来てくれていました。
Vベルトの取り替えは10分ほどで終わりました。


斜面の草刈り


機械はいくら掃除や給油して大事に扱っていても分解してVベルトの摩耗とか
ギアの減り具合などを点検しているわけではないので今回のようなアクシデントは
どうしても起りますね。
まぁ自分が修理できるくらいの技術があればいいのだけれど今からでは無理なので
その都度覚えていくしかないと思ってます。
それにしてもMさん・・わが家の農業担当の主治医さんみたいですわ~♪
助かりますね。。。


最近わが家も主治医さん増えました。
・病気の主治医さん
・電化製品の主治医さん
・農機の主治医さん
これからも増えるのでしょうか?






盆踊りと歴史ロマン?

記事の順番が逆になってしまったが、前々日の26日(土)に漕代小学校の
グランドで漕代地区の合同盆踊り大会が行われた。

盆踊りの準備は数日前から行われてきたが当日はお昼すぎから炎天下の中
櫓やバザーのテントなどの設営が行われた。
いや暑くて大変でした。

本番は夜になってからでしたが相変わらず蒸し暑かったですね。


盆おどり





盆踊りの会場である漕代小学校の校庭に
      「漕代という地名の由来」
の看板が最近立てられたのでパチリとしてきました。
漕代という地名は旧飯南郡漕代村が松阪市に合併したため地図上からは消えて
しまったが通称名としては今も使われてます。

1400年~1000年前の奈良・平安時代から記録が残っているのですね。
昔からこの地は大平原で櫛田川をせき止め田に水を入れて米つくりが盛んに
行われていたということですね。
ほんとに昔から米つくりが行われていたことがよくわかりますが、それだけ
米つくりに適していたのですね。
なんか歴史を感じました。

漕代の由来


草刈り出合い作業

草刈り

今朝は午前7時から2時間の予定で「町内一斉草刈り出合い作業」でした。
今日、都合で草刈りに参加できない人は前日か前々日に自治会長へ届け出て
作業分担区域の草刈りを先行実施してもらってました。


先行実施を含めて全員参加でしたが、今日はとにかく暑いので30分程度の草刈りで
5分くらい休憩してまた30分の草刈りを続けて5分の休憩という繰り返しで
午前9時過ぎに終了しましたが全員汗びっしょりになりました。
暑いので作業開始時間を1時間早めて6時からでもええなぁという声がありました。
皆さん朝は早いですからね。
夜人間の私は辛いですけど・・・(>_<)


ところで作業した斜面は数年前にヒメイワダレソウをカバーブランツとして植栽して
ありますがカバーブランツの効果は全くありませんね。
今更ながらものすごい草の力に圧倒されてます。


写真の手前の小さな白い花がヒメイワダレソウです。斜面全面に植栽されてますが
一部を除いて雑草が生い茂ってますね。
_| ̄|○



水田の水をなめたことありますか?

水田の穂

いま水田で稲が育ってます。
慣行栽培では中干しをしているので水を入れたり落としたりしてます。
わが家は稲刈りまで水を入れっぱなしにしていますから穂が出てきた
今も水が水深10センチ程度はたっぷりと入ってます。


畦の近くは畦から水田の中に向かって稗などが伸びて生えているので
鎌で稗を刈りそろえていた。
腰をかがめて鎌を振ると勢い余って水しぶきを顔面に浴びてしまうが
その際口元に入った水田の水が甘かったのです。


藻や水草や雑草が生えておりおまけに濁っているのでとても口に入れる
発想は思いつかないが飛沫を顔面に浴びると必然的に口の中にも数滴分は
入ることもある。
いやこの水、甘く感じましたね。

水田の水がこれだけ甘ければお米も甘くなって当たり前ですね。(^.^)




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