この写真は機械で種まきをしているところです。

種まき作業

田植えは田植え機を使って行いますので機械用の苗を作るために
60cm×30cm×3cmの箱に土と種籾をセットしているところです。
わが家では前半の作業で300箱を作ります。
後半の作業で300箱作りますから合計600箱作りますね。


この後、ハウス内のプールへ運び育苗します。


この写真は温湯消毒をしているところです。

温湯消毒作業


この写真はお風呂場にて摂氏60度のお湯に種籾を10分間浸けているところです。
慣行栽培では農薬に浸けるのですがわが家はアンチ農薬派ですからそんな危険なことは
しません。
その代わりにお湯に浸けて消毒をしてます。
温湯消毒(おんとうしょうどく)といいます。

毎年この方法で病気も発生せず健苗ができています。



わが家のとっても美味しいご飯です。

美味しいご飯

このご飯はわが家で栽培されたコシヒカリです。
除草剤を含む農薬はもちろん、化学肥料も有機肥料も使わずに栽培しています。
お米は毎年毎年自家採取しています。
お米はその土地の気候風土に慣れるのに7年ほどかかるといわれていますので
自家採取することにより当地の気候風土に合ってきます。


秋の稲刈りの際にコンバインから田面に落ちる稲藁だけは冬に土にすき込みます。
稲藁には肥料成分は無く土壌中の微生物の餌となります。
毎年の種籾を自家採取して肥料も人為的に田んぼに入れないことからお米の美味しさが
毎年毎年上がり続けています。
肥料を使わないので雑味の無いスッキリ感がありとっても美味しいご飯です。
是非ご賞味いただければと思います。

ご注文・お問い合わせはこちらからよろしくお願いいたします。
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http://ws.formzu.net/fgen/S18088202/


お米の販売促進の電話が最近多いですね。

ここ1週間あまりで数件の会社から

    「御社のお米の販売促進のご提案なのですがぁ・・・」

という電話がかかってきてます。
御社という規模でもないが、もう5年以上にわたって
農作業ブログやTwitter、FacebookなどのSNSを駆使しているので
何処かで調べてくるのだろうか?


「御社のブログ拝見しました!」と言ってお電話をいただくのですが
話をするうちにホントに見てくれているの?という具合に
チンプンカンプンな話で終わる場合もありますね。
大方どこぞの名簿業者から「直売農家のリスト」でも出回っているのかも?
ちょっと今風ではありますけどね。


そんな電話が農作業中に掛かって来ることが多いが、つい相手の身に
なって考えてしまうので10分くらいは話を聞くことになってしまいます。
最後に
 「弊社で宣伝広告をさせてもらえば売り上げも倍増できますが・・」
 「ネット売上はSEO対策が一番ですから弊社にお任せを・・」
という話になるのですが、

 「うちはほとんど個人のお客さんで、今の時期は予約で完売状態なので・・」

と返事をすると・・・それで速攻で終了してしまいます。
数年前まではほとんどなかったが最近は1週間に1回程度の頻度でかかって
きてますよ。



米農家でよかったなと思える記事に出会った。

長野県の上田市は学校給食の改革が行われました。
パン給食を止めて完全米飯の和食に替えたのです。
すると・・・

「実際に給食を変えたら、アトピーやアレルギーの子どもが劇的に少なくなり、
 精神面でも影響が表れ、キレる子どももほとんどいなくなりました。」

とか。


ここでもお米の力の和食が子供たちの身体や精神のいい影響を
もたらしてくれたのですね。
ドンドンお米を食べてもらってほしいと思いますね。

お米は完全食品ですから心身の健康にはかかせません。

昔の日本のように和食と日本茶が生活のベースになれば
かなり病気も減るのではないかと思います。


この記事はこちらのブログからの情報です。(ソース元)
  ↓     ↓     ↓
http://fine-club.com/project/?p=3265



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