いや自然と言えば自然なのですが・・・

畑の一角に牛蒡を植えている。
そろそろ収穫期であるのでカミさんの指示で何本か掘りだした。
この牛蒡・・去年の秋に波板栽培で種を撒いたのであるが、
今日掘りだしてびっくりです。

じつは当時、波板(トタン)がなかったので波型の畦シートでもいいかと
思ってそれを使って栽培した。
幅50センチの畦シートでしたが無肥料だしそれほど大きくはならないかと
思っていたが・・大きくなりましたね。

牛蒡くん順調に波板に沿って根を伸ばしてきましたが短くて途中で波板が
無くなったので今度はそこから直角に真下に向かって伸びていきました。

牛蒡の波板栽培

波板の部分は3分の1くらいで、結局深い穴を掘らなければならないことに
なってしまい、暑い最中2時間ほどかかって穴を掘りました。汗!!

今度は普通のトタン板を使わないといけませんね。
牛蒡の省力方法の波板栽培、大きくなりすぎて穴を掘らなければならなくなり
大失敗でした。
_| ̄|○

疲れました。

お昼ご飯のあとパソコンの前で、多分1時間くらいは寝ていたと
思います。
記憶がありませんからね・・・

暑い・・・


あっ前に私の弱点・・
「蜂」 「雷」 「高所」 「閉所」と書きましたが「暑い」というのも
付け加えます。

暑いのも苦手ですわ~~~(>_<)


梅雨明けと庭木の剪定作業

今日はほぼ一日かかって裏庭と表の庭の剪定作業をしました。
しかし作業開始1時間後に突然の不幸がやってきました。(>_<)!!!
電動式のバリカンで庭木の剪定をしている時、突然左手の薬指にチクリを
痛みを感じて思わず見ると1匹の蜂が刺してました。

私・・とにかく蜂と雷、他には高所・・閉所・・メチャクチャ弱いです。
猛ダッシュでバリカンを放り投げて台所へ逃げ込みました。
薬指の刺されたところが赤い点になってますのでとにかく水道水で冷やして
右手で毒を押し出しました。
カミさんが消毒とテープを貼ってくれましたが、半日ほど痛くて指が白く腫れて
きました。
処置が早かったので夕方には収まりましたので一安心ですが・・
私が刈り込んでいた木に蜂の巣がありました。
今の時期蜂の巣に気をつけないと私みたいに不幸な体験をすることに
なりますね。



とても暑い庭木の剪定作業でしたが刈り取った枝葉などは
軽トラで畑の一角に運び込み、数日後によく乾燥してから
燃やしてしまいます。
焼跡の木炭や灰は畑にそのまま撒いてしまいます。



三重県地方も今日、梅雨明け宣言されましたので
いよいよ暑い夏ですよ。!!!
熱中症に注意ですね。


庭木の剪定




松阪祇園さん見物に行って「無農薬茶の休憩処」発見しました。

今日と明日は松阪祇園祭りです。
昨日、新規のお客さまからコシヒカリ玄米10キロと白米5キロの注文があったので
朝から5キロの精米をしてから玄米10キロと同梱して松阪郵便局から
ゆうパックで発送してきました。
ついでといっては語弊がありますが、わが家は松阪市内といってももう外れの方ですから
市街地へ行くことをよく「松阪へ行ってくるわ」と言っているので気分的には
隣町へ行く感じですね。

それでお祭りだしちょっとぶらぶらと屋台の間を歩いてみたくなり
カミさんと銀ブラならぬ松ブラをしておりました。

そこで一軒のお店に目が止まりました。
日本茶の一服処でしたが、

         安心・安全 めちゃく茶園
      無 農 薬 栽 培 茶

というフレーズに引き寄せられ店内へ・・・

無農薬栽培茶のお店

店内では同年輩くらいの店長さんといろいろお話をさせていただき
同好の士として名刺交換させてもらいました。
日本茶の休憩処というお店ですが松阪市内の「和田金通り」にあります。


私も無肥料無農薬での米つくりなど意見交換させてもらいましたが
大変有意義でした。

いやよかったです。(^.^)

祭り


和同の水田除草機の効果は?・・・絶大でしたね。

わが家は2町弱の水田を2つに分けて約1町づつ、田植えの間隔を
1ヶ月ほど空けてます。
1回目の田植えの後の除草効果などを見ながら2回目の田植えの除草方法等を
検討してます。

今年は1回目の田植えの後は
  チェーン除草器→共立3連動力除草機→和同水田除草機
と除草方法を変えて行いました。
どうも初期のチェーン除草器の除草効率が悪くて雑草が残ってしまい
次の共立3連除草機は株間の除草ができなかったので結局和同の水田除草機
を使った時は雑草もしっかりと根付いてしまいもはや手取りしか方法がなくなって
しまいました。


そこで2回目の田植えの水田では最初から和同の水田除草機で10日毎に
作業をしました。
今日、穴あきホーを持って水田へ見に行きましたが、畦際はやや雑草が生えてましたが
ほとんど気になるほどはありませんでした。
除草機が方向転換する枕地はやや多い所が散見されましたのでホーで刈り取りました。


ちょっと心配でしたが最初から和同の水田除草機だけで除草した方が除草効果が
ありました。
来年は1回目の田植えから和同の水田除草機を使うことに決定しましたね。
まぁ水田の回りを額縁状にホーを持って除草の真似ごとをする程度でよいかなと
思いました。

いや効果は絶大ですね。


ホーによる手取り除草





わが家のお米の栽培方針

わたか農園では、「作物は人の口に入るもの」ですから、いかに安全で健康な作物を作るかについて試行錯誤を繰り返してきました。
化学肥料を使用した慣行栽培やたとえ堆肥などの有機肥料を使った有機栽培でも「肥料」を田畑に入れれば、作物は肥料を吸収して異常に生長が促進され肥満し不健康な作物になりがちです。
虫や病気は肥料を入れて栽培されたそのような不健康な作物に集中して多く発生しますから、「肥料」を使えば使うほど多くの虫や病気を招いてしまいます。

このような生長促進され肥満した不健康な作物は、病気や虫の被害を受けやすく、それを農薬等を使って殺虫・殺菌して収穫・出荷しているのです。 一般的な市場に流通している作物の9割以上はそのような作物です。


「健康な作物を栽培する方法」を模索している時、全く作物に肥料を与えないという栽培法がありました。
それが「無肥料栽培」というもので、人為的に「化学肥料も有機肥料」も使わないので作物は自力で根を深く広く延ばして「エンドファイト」などの有用微生物群や小生物との共生関係を自ら築き、自身の生長のための養分を集めなくてはなりません。 人はただ「有用微生物群や小生物が繁殖しやすい環境」を作ってやることしかできません。 そんな環境を作るためには無肥料・無農薬は絶対の条件なのです。

人は健康な作物を食べてこそ健康になれると思っています。


当農園の「お米」は毎年、自家採取しています。
前年の稲刈り作業時にコンバインから田んぼに落ちた稲藁と1坪にスプーン1杯程度の極めて微量の米糠を散布して米つくりをしています。


嬉しいことに、この無肥料無農薬という栽培法を続けていくうちに毎年毎年お米が美味しくなっていきました。
またこの栽培法は農薬や有機肥料や化学肥料も使わないので、自然環境にも全く負荷をかけません。 そのため今では姿を見かけなくなった昔の沢山の生き物が戻ってきて「住民登録」してくれるようになりました。

つまり「生き物あふれるたんぼの米つくり」がわが家の田んぼでは実現しているのです。





当農園の無肥料無農薬のお米の特徴

○無農薬はもちろん化学肥料はもとより堆肥などの有機肥料も使っておりません。

○わが家のお米は土と水と太陽の力と溢れるような生き物の助けを借りて栽培されました。

○このお米の食味は清らかですっきりとしたのど越しの大変美味しいお米です。

○化学物質過敏症の方でも反応がでなかったとお聞きしました。

○年配の方からは子供の頃に食べていたお米の味がするね・・とよく言われます。

○なによりこのお米は百姓に自信を与えてくれる。(笑)


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