用水ポンプ場にアクシデント発生!

台風一過の爽やかな風が吹きわたる水田に早朝6時から
水の具合を見にいきました。
一昨日には
  「いままで経験したことのないような大雨に警戒してください」
という気象庁の発表を見て、これは大変だということで
水田の水の量を水深10センチから水深5センチ程度まで半減するために
落水しておりました。


ところがほとんど台風らしい風雨もなく通り過ぎてしまいましたので
元の水深10センチにしようと朝から給水口の弁を開けておりました。
ところが1時間ほどで水が出なくなりました。

それで漕代土地改良区のTさんに連絡を入れました。
 「田んぼの水、入れようと思っても断水しておりますが」
TさんすぐにスペシャリストのHさんの携帯を鳴らながら
自宅へ向かったのですが、肝心の携帯は家の中で鳴っているのですが
車がありません。
携帯を携帯せずに何処かへ行った模様です。(>_<)

困りました。隣町の担当者にも連絡しましたがポンプのことは
よくわからないので自宅前でHさんを待ちつづけること5分・・
前から軽トラでHさんが帰ってきたのでことの次第を伝えて
3人でポンプ小屋へ向かいました。

ポンプ小屋

中に入ると貯水槽の水量が渇水状態というランプが点灯しておりそれで
ポンプが自動停止したようです。

Hさん早速ポンプに「向かえ水」を入れながら起動させますがなかなか
動きませんね。
我々はポンプのことはよくわからないのでただ傍観しているのみでしたが
孤軍奮闘約1時間、なんとかポンプが起動してくれて貯水槽へ水が貯まっていきます。
これで各パイプラインに水が供給されました。
もう業者を呼ぼうというところまでいったのですがなんとか起動しました。
よかったです。




いあ~なんか今日はヒヤヒヤしました。
このままポンプが故障となれば週末を挟みますから数日間は
給水が止まりますからね。

二連ポンプ

パイプライン給水は順調なときは便利でよいですがひとたびアクシデントが
起こると影響が大きいです。


最近の記事