ミツバチばかりじゃなく野鳥までも・・・

今日のYAHOO Japan ニュースで鳥の減少は殺虫剤が原因か?
というショッキングな内容がアップされていました。
オランダでの研究ではあるが「ネオニコチノイド系農薬」の多用が
ミツバチばかりか野生の小鳥の個体数の減少にも影響していたということです。

ソースはこちら
 ↓   ↓   ↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/ecosystem_protection/?id=6122827



詳しいサイトを検索で見つけたので・・・
 ↓   ↓   ↓
http://no-neonico.jp/kiso_keii/



ヨーロッパは予防原則の考え方が浸透しているが米国や日本は全く対策を
されていませんね。

農薬は使わないにこしたことはありませんから。。。


この農薬は「超強力」な農薬であるため一般系の農薬の使用量から、
かなり少なくても効き目は変わらないということです。
ひょっとしたら減農薬という表示もこれを使えば効果は同じでも使用量を減らせるので
減農薬と表示できるのですね。

減農薬・・・要注意ですね。。。

無農薬ならどんな農薬であろうとも使用量ゼロですからね・・(^.^)
使うか使わないかだけですから分かりやすいです。

何割減農薬といわれても分かりませんね。


稗の生命力に脱帽です。

最近はちょっと空き時間ができると水田の稗の手取り除草を
してます。
今日も断続的にしてました。

そのとき数日前に手取り除草で引き抜いて水面に浮かべていた稗を
見るとかなり様子が違っていました。

浮かべたときは真っ直ぐな茎と根も少し出ている感じでしたが、
浮かんだ稗は茎の部分が茶色くなり「連続くの字形」に折れ曲がっている
のです。
また根の部分の発根がものすごくてソフトボール大まで大きくなってました。

引き抜かれたので稗はかなり生命的に危機状態になりなんとかして
生命を維持しようと、緊急的に発根が促進され幹をくねらせたのだと
思います。
幹をくねらせると浅水の場合は上手く土に触れるかもしれません。
そうなれば復活できるかもしれないので、そのようにDNAに組み込まれて
いるのですね。
凄い生命力を感じました。



私は稗を除草しなければならないので逆に稗が復活してきたら困りますから
申し訳ないですが復活出来ないように鎌で10センチほどに細かく刻みました。
<(_ _)>

稗にしてみれば身を切り刻まれて死んでいくのであるが動物みたいに
感覚がないのがせめてもの救いですね。



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