和同製水田除草機の冬眠?

今日は新しい方から新規の注文がありました。
徐々にお客さま・・増えてマス(^.^)
ブログを見てもらってわが家の米つくりに共感されての
ご注文と思えばとても嬉しいですね。


当地は暖地なので、除草剤を使わない米つくりではとにかく
水田雑草(稗、コナギ、クワイ・・・)の繁茂が寒冷地方の
比ではありません。
米ぬかやレンゲなどを鋤き込んで有機酸を発生させて雑草の発芽を焼くという
除草法もあるのですが、有機酸=化学物質ですから稲にもよくないと思います。
そこは原始的ですが機械除草しかないと思ってますね。
それにこれは土質を選びませんから全国どんな土でも除草可能ですからね。
有機酸などの化学物質を使えばそのうち雑草の方でも耐性の強いモノが
生まれてくることもあるのですね。
その点機械除草に耐性はありませんからね。


そんなことで今年もお世話になった水田除草機を清掃してグリスアップ、給油などを
行って所定の場所に保管しました。

これで来年まで冬眠ですね。

水田除草機の保管


写真の奥に田植え機を改造した乗用型除草機(わたか号)が置いてありますが
今年は使うことはなかったです。
これは条間は綺麗に除草できるのですが株間は取れないので、今ちょっと
どうしょうかと思案しているころです。
どなたか入用な方あればご連絡いただければほぼ輸送代程度で
お分けしたいとおもってマス。

でもそんな人いないと思うので農閑期になればなんとか処分したいと
思う今日この頃です・・・(>_<)



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