廃品とバカにできませんね。

今日は某企業の知り合いの方から事務用品の廃棄物があるので
入用なら見に来てとの連絡をいただいて早速軽トラで向かいました。
(持って帰る気満々ですね~(>_<)


今週末に業者に持っていってもらうとのことでその前に農舎でいるものが
あればどうぞ・・とのお言葉に甘えて軽トラ一杯にもらってきました。
中には綺麗に梱包された整理箪笥もありました。

金属製のラックも3個いただいてきて早速農舎の改造に取り掛かりました。

改造前の写真です。
じい様手作りの棚などがあります。
ビフォーア


改造後の写真です。
ラックを集中的に配置して機能的になりました。(^.^)
蛍光灯も取り付けて明るくしました。
アフター


農舎で使う分には全然大丈夫ですね。
よかったです。

ホントに雨に翻弄されてますわ。

今日は天気が不安定ということでしたが、午後2時半ころから
ポツリポツリと大粒の雨が降り始め、すぐに豪雨になりました。
排水路の水位もみるみる上がってきて田んぼから落ちる排水口が水没して
しまいました。
田んぼは稲に当たった強い雨粒の飛沫で一面に霧がでているように見えま
した。
これではせっかく乾きかけてきた田んぼの土もドロドロに逆戻りです。



昨日はこのまま雨も降らずに1週間ほど経過すれば土も締まりいい感じと
思っていたのですがなかなか思うようにいきませんね。
お天気の一喜一憂している昨今です。


人が田んぼの中を歩いて10センチほど沈む場合はコンバインでは
ゴムのクローラ(キャタピラー)のため5センチほどしか沈み込みませんが
旋回する時などは土を押すので深く掘れてしまいます。
クローラの中に土を噛んでしまうので掃除が大変です。


今週末はまた雨模様の予報なのでしばらくは忍の一字です。。。

_| ̄|○



某有名銘柄米を試食しても感動しない理由がわかった。

近所のAさんにわが家のコシヒカリを試食してもらった。

その評価は
  普通の米はサイコロみたいに角があるがこれには角がない。
  炊きたてよりも2~3分置いた方が美味さが増す。
  これなら有名な銘柄米とでも十分太刀打ちできるわ。
でした。ちょっと気を良くしてます。

しかし他の家人は
    米の味ってようわからん
とのことで、米の味は、
    「わかる人はわかるが、わからない人はわからない」
ということがわかりました。!



それでわかったことがある。
井の中の蛙大海を知らずではいけないので、たま~に
某有名銘柄米を購入して試食してみることがあるが毎回あまり
美味いと感動することがないのですね。

これは騙されたと思って発売元へ電話したこともあるのですが
普段から食べている自家用のお米のクオリティが高いので
わからなかっただけですね。

(ちょっと手前味噌ですが・・・(*^^)v)


毎日毎日・・週間天気予報とにらめっこ!

コンバインを使っての稲刈りは早朝からはできません。
なぜなら早朝は稲に露がついているのでそのまま刈り取るとコンバインに
詰まる恐れがあるのです。
露が消える午前10時ころから作業開始です。

稲刈り途中で雨になったりしてコンバインに濡れた稲藁が詰まった
という話はよく聞きますから天気が安定してカラッと晴れている時に
稲刈りはしたいものです。


田植えは雨降りでもできますが稲刈りは雨降りではできません。
まさに天気を読むという超人的な感覚がとても大事なのですね。
それでそんな能力の無い私は毎日週間天気予報とにらめっこして確認してます。(>_<)
稲の登熟具合も見極めつつ、いつ稲刈りをするかという判断をするのですが
これが結構難しい。天気商売ですからね~。



さっきも町内のKさんに出会ったので
   いつ稲刈りするん?
と聞いたところ、Kさん曰く
   いつもやと隣町の見極めの名人が稲刈りを
   始めるとその2日後に皆が一斉に稲刈りに突入するんやが、去年亡くなったんで
   今年は誰も判断する者がおらんとかで隣町は困っとったわ。


なんと典型的な百姓気質でしょうか?
誰かが先陣を切って行うと自分も即追従するという・・・
自分では判断しないのでしょうかね。?


わが町内でも誰も稲刈りを始めてませんが、誰が一番手でしょうか?
来週の25日過ぎから誰かが刈り始めたら翌日には皆一斉に刈り始めると
思うのですが。田舎は結構そんなところがありますね。


今のところ25日からの一週間が稲刈り週間になりそうですが、9月に
延びるかも知れません。
いずれにしてもいまの時期は稲刈り準備をしつつ、何度も週間予報を確認し
田んぼの乾燥具合や登熟状況も確認しつつ、ベストのタイミングで稲刈りの日を
決めたいと思ってます。


経験したことのない大雨などの天候不順が続いているのでしばらくは
ハラハラドキドキが続きそうです。(>_<)


去年も雨雲を横目で睨みながらの稲刈りだったような気がしますね。
結構焦りますよ。





豪雨に耐えきれず・・・ベッタリと

倒伏した稲

台風11号の暴風雨に耐えてなんとか持ちこたえていた稲穂も
この数日来の秋雨前線の記録的な大雨でベッタリと倒伏している。
そんな田んぼが町内で散見されるようになってきました。
台風の時は穂が未熟であったため持ちこたえたが、もうあと1週間ほどで
稲刈りとなると登熟してますから大雨で穂が重くなり中折れ状態でポキリと
折れてしまいましたね。



こうなると稲穂が土面に接触してしまうので穂の登熟もストップしてしまいます。
また春先に行う種籾の芽出しと似たような状況となってしまい倒れた稲穂から新たに
芽がでてくることもあります。



夕方自転車で田んぼの見回りに走っていると、前から町内のSさんが自転車で
やってきたのでちょっと立ち話をしたところ
私と同様、昼間は暑いので朝夕の涼しい時に田んぼの見回りをしているとか。

Sさん曰く。。。
   今年はベッタリと稲が倒れてしまい発芽しているのもあるんであかんわぁ

他にもK君宅の田んぼもベッタリと倒伏している。
多収を狙って肥料を沢山入れると成長も早く茎も長くなり倒伏し易くなります。
収量と食味のバランスは反あたり6~7俵あたりが美味しくてそこそこ収穫も
あるラインだと思います。



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