イセヒカリの出穂!確認です。

神の米・・・イセヒカリの出穂を確認しました。
6月2日に田植えをしたのですが1番穂がかなり
でてますね。
穂揃いは後1週間ほどでしょうか。

イセヒカリの出穂


この透き通るような清楚な出穂・・・

イセヒカリは9月末ごろの稲刈りとなります。
いましばらくお待ち下さいませ。



籾ガラ保管場所の掃除の徹底が大事です。

昨年の籾すり作業で出た籾ガラを一時保管しておく場所があるのですが
今日はそこの掃除をしました。
籾ガラは生のまま畑に撒いたり、クンネン器でくん炭にしたりしましたが
まだリヤカーに山盛り2回分ほど残ってました。
暑いですからさすがに穀像虫がいっぱいいましたね。(>_<)


籾すり作業では籾ガラばかりでなくたまに軽い玄米も籾ガラと一緒に
この保管場所まで吹き飛ばされてしまいます。
一冬を越して暖かくなってくると穀像虫が湧いてきますね。
穀像虫は籾ガラごと畑に撒いてきましたぁ。(汗)



籾ガラ保管場所の掃除

穀物保冷庫の掃除と残っている米袋の移動

今日の高田大日寺と愛宕山竜泉寺の参詣が終わったので
頭の中は完全に稲刈りモードになってきました。

メインの穀物保冷庫の中にはお客さまの取り置き分の米袋が12袋ほど残ってます。
この保冷庫は稲刈りを終えて乾燥、調製、袋詰めと一連の作業の後、
新米の米袋を保管する予定なので、現時点で残っている取り置き分の米袋を
小型の保冷庫に移動させました。
拭き掃除を行って十分に綺麗にしてから移動させましたが30キロはやっぱり
重いですね。


ガランとしたメインの穀物保冷庫です。
ガランとした保冷庫内



小型の保冷庫です。これでも54袋の収容能力があります。
小型保冷庫



高田大日寺と愛宕山竜泉寺参詣

昔から続いている町内の恒例行事のひとつの高田大日寺と愛宕山竜泉寺への
参詣へ行ってきました。

高田大日寺は「牛・馬のお寺」で昔は何処の家でも牛か馬を
飼ってました。田を起こすときに牛や馬の力を借りて耕作していたのでが
その頼りにしている牛・馬が病気もせず元気でいてもらうように
毎年お参りに行ってます。
現在は牛や馬はトラクターに替わりましたが行事だけは今でも残っています。

高田大日寺




愛宕山竜泉寺は「防火のお寺」で火事をださないように毎年お参りに
行ってます。

昔、お婆さんが
  「泥棒さんは怖くないが火事は怖い」
と言ってました。理由を聞くと
  「泥棒は家や命まで一切合財もっていくことはないが
   火事は家もろとも一切合財もっていってしまうので怖い」
と答えてくれました。
確かに・・・


火事は怖いですから毎年お参りに行ってお札さんをもらってきます。
お札さんは台所の壁に貼ってますね。

愛宕山竜泉寺



忠犬ハチ公

近鉄久居駅の東口に「緑の風公園」というのがあるが
今日ここで「緑の風マルシェ」が開催されているというので
行ってきました。

マルシェ

その公園の一角に忠犬ハチ公の銅像が・・

忠犬ハチ公像

ハチ公の飼い主の上野英三郎博士は三重県津市出身ということを
初めて知りました。
いやびっくりです。


忠犬ハチ公像2


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