東京の子供ってみんなこんなんでは無い筈!?

お盆なので町外へ出ている子や孫などが帰って来てます。
さきほどわが家へやってきた小6の男の子、近所のMさんの孫さんですが
大の「虫アレルギー」です。

ちょっとした鶏の羽ばたき音や足元の蟻にも「奇声」を上げてビビってました。
幼稚園児くらいの時は平気で虫を掴んでいたとか。
あるときいも掘り大会の時に自分の足に虫が這いあがってきてそれを友達が
叩いたため中なら緑色のモノが出てきて足に付いたとか。
それ以来トラウマになってしまいあらゆる虫にビビるようになったというのです。

Mさん宅は農家ではないのですが、わが家は純農家ですから
鶏や猫以外に蟻やダンゴ虫、ミミズ、米の虫などもいます。
さっきはダンゴ虫にも奇声を上げてビビってました。


東京のマンションの5階に住んでいるとかでほとんど虫のいない生活ですから
無理もないかと思いますがそれにしても小6の男子とは思えぬビビり君に
笑っちゃいましたぁ。(^.^)

でもひとつ彼と共通点がありました。
高所恐怖症と閉所恐怖症は私と同じで親近感がわきましたね。
高い所は本能的なモノですが、閉所は子供の頃遊びで土管に詰まって抜けなくなり
それ以来体が圧迫される狭い所は苦手です。



それにしてもビビり君、わが家の田んぼの中を歩いたらきっと途中で気絶してしまう
と思いますね。
生き物沢山いますから・・・

若い頃はお盆は遊ぶためにあると思ってました。

若い頃、盆と正月は遊ぶために用意してくれた休日と思って
ましたが世代交代して父親に替わり町内行事に参加するようになってから
盆と正月は休日ではないことがよくわかりました。(^.^)

それに実家に住んでいるので
    「実家に帰省する」
という感覚もありません。


都会でも町内行事はあるので参加している人は遊びに行くどころではないかと
思いますが人口が多いので自治会へ参加していない人も沢山いるので
そういう人は全くの休日です。
ところが田舎はほとんど全戸が自治会へ参加してます。
お寺の檀家や神社の氏子もほぼ自治会参加者と同一ですから
宗教分離で自治会の行事とお寺や神社の行事は別会計にはなってますが
参加者はいつも同じ顔ぶれです。


いいような悪いような・・・(^.^)


明日は早朝5時から住職さんが各檀家を回る棚経です。
明後日の15日は午後から施餓鬼法要です。
夜はサーヤ踊りと盆の念仏です。
17日は高田大日寺と愛宕山竜泉寺への参詣です。
24日は地蔵尊会式です。

8月は行事が目白押しです。(>_<)
会計係は行事の度に忙しいです。
(いろいろありますから・・)





お盆の準備(灯明と迎火)

今日は仏間の仏壇を綺麗に掃除して明日、棚経で住職さんを
お迎えできるようにお盆の準備をしました。

外には灯明も点けて迎火も焚きました。

先祖さんはこの迎火と灯明を目当てに帰ってきますので
もうわが家は先祖さんでワイワイ賑やかなことになってます。(*^^)v


灯明


迎火


平成26年の稲刈り時期は・・・

今年(平成26年)の1回目の稲刈り時期は今月(8月)末から
来月(9月)初めになると思います。
稲刈りの前に田んぼの水を落として田を乾かす作業があるのですが
いつ落水するかの判断が大事になってきます。
稲刈り直前まで水がある方がいいのですが、そうするとコンバインで
作業するとぬかるんで作業ができませんのである程度水を落として
乾かしておきます。


今月後半の天気予報はこの1週間は雨模様で曇りが多く、次の1週間は晴れるという
ことですから少し早めに今日から落水しました。
中干しをしていないし、雑草も生えているので落水してもすぐに土が固くなってきません。
時間がかかるのですね。
田んぼの中を歩いても凹まない程度まで乾燥させるつもりです。


4か所の排水口のせぎ板を午前中に取り外しました。
ドッと田んぼの水が用水へ排水されていきます。
しかし完全に水が無くなるわけではなく広い田んぼの中の所々に
水たまりができるように水が残ってます。
あとは徐々に蒸発するか、稲が吸収するかして無くなり土が締まって
固くなります。
それに掛かる時間が2週間ほどと見込んだのですが、もし今後梅雨みたいに
雨が降り続くといつまでも乾きませんので困ったことになりますね。
読みが当たるか外れるか・・・



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