稲刈り時に種籾を確保しておく

そろそろ稲刈りですがその時に来年の種籾を確保しておかなければなりません。
自家採取ですから当然ですが、問題は品質と量です。
以前は冬期に余分に確保しておいた籾から塩水選をして種籾を確保するので
必要な種籾の量の約2倍強の籾を稲刈り時に確保していました。



今年はタイガーカワシマ製の「だつぼー君」TDS-100があるのです。
この機械は塩水選と同程度の選別ができるので稲刈り直後に種籾の確保が
できる優れモノです。

TDS-100_だつぼー君


それで乾燥終了後にホッパーに籾を排出する時にホッパーの中で
「だつぼー君」を使って種籾を確保しておこうと思ってます。
こうすれば種籾以外のイマイチ君の籾はそのまま他の籾と一緒に
籾すり機に流せます。


稲刈りは全ての準備ができており田んぼの土が乾けば即ゴーなのですが・・・




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