爺さま、目の手術を受ける!

もう86歳の爺さまであるがよる年波には勝てぬのか、
最近、瞼が下がってきて見にくいというので手術を
受けました。

白内障の手術も受けているので心配はしたが瞼の上を切開して
瞼を引き上げている筋肉を引っ張るという手術です。
腱膜性眼瞼下垂症」というそうですが高齢で筋肉が
衰えてきたので瞼が下がってきたのですね。

今日午前中に入院して午後から手術でした。
爺さまの他に2組の方が手術を受けましたがかなり若い方でしたね。
爺さまが最高齢とか・・・
そんな訳で1日中病院にいました。

爺さまは手術後は比較的元気でしたが大事をとって
今日は病院に1泊します。

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近所のAさんから応援してもらう

町内のAさんはいわゆるキャリアータクシーの運転手さんです。

飲んだ帰りにキャリアーカーで現地まで向かいお客さんと車を
キャリアカーに積み込んで目的地まで搬送するのですが
お客さんの層は結構高収入の人が多いそうです。


お客さんの会社で行われる慰安旅行などにもバスの運転手として
お呼びがかかるそうで一緒にそのまま社員旅行をしてしまうそうなのですが、
そんな時にわが家の無農薬のお米の話をよくしてもらうらしいのですね。

そんな話のなかで必ず
   「絶対、農薬か何か入れ取るさ~」
と言われるそうですが、Aさんは
   「近所で毎日田んぼを見ているし正真正銘、
    除草剤や農薬は使ってないよ~」
と言ってもらっているらしいのです。

本人の口から直接聞いたわけではないので、あくまでも
「らしい~」という表現なのですね。

でもまぁ段々と理解者が増えつつはあるな~って気がします。

まだ確定ではないですが来年はほぼ1反ほど耕作面積が増えそうなのですね。



爺さま・・ボヤク、ボヤク

柿畑の片隅に梅の木が10本ほど植わってますが先日爺さまが
剪定してかなりの量の剪定枝ができたので数日乾燥してました。
今日ほぼ1日かかってその剪定枝を畑の横で焼きました。

剪定枝を焼く

梅の枝ってほんとに枝が無秩序にバラバラに伸びてきて小さい芽が
棘みたいになっているので服にひっかかったり無造作につかむと痛いです。
着火は新聞紙を使ったのですが着火しにくいですね。
なんど新聞紙にマッチで点火しなおしたか。

ある程度大きな火になってくれると自然と燃えてくれるのですが
それまでがなかなか着火してくれませんね。
業を煮やして「火吹き竹」を取りに家に戻りました。
これのお陰でなんとか着火成功しましたが、爺さま棘でひっかかったり
するので
  「これやから梅はいやや・・」
とボヤクこと。。。ボヤクこと。。。
(>_<)
手袋をして作業してましたが火の粉が飛んできて2~3ヶ所
穴が開いてしまいました。




免税軽油の継続申請に行ってきた。

来月7日に切れる免税軽油の継続申請に県税事務所へ
行ってきました。

松阪市役所内の農業委員会で交付を受けた「耕作証明書」と
1年間分の免税軽油の消費報告書を窓口へ提出しました。
担当の方に継続申請書を書いて提出したのですが、
この免税制度は来年の3月で暫定期間が切れるので今回の
申請は3月までの期間の免税軽油の申請分ということで受理
してもらいました。


3年前も同じように3月までの申請分と4月から11月までの申請分と
2段階に分かれました。
担当の方に
「また3月になればこの制度が継続されると思いますので、4月からの分も
今、申請書を書いておいて下さい。」
と言われたので書いてきました。


う~ん(>_<) なんだか面倒くさいです。(>_<)




まぁこれ位の炭化なら許せるかも

今イチの籾ガラくん炭はこんな感じです。
所々に炭化していない籾が散見されます。
まぁ実用上は問題ないと思いますが、出来るなら完全に
100パーセント炭化したいと思います。

籾が散見されるくん炭



いろいろ対策を行って焼いた籾ガラくん炭。
ほとんどの籾が炭化しており良好であると思われる。

綺麗な籾ガラくん炭


対策としては割り箸を竹に替えたことと籾ガラの充填量を少し減らしました。

丸いドラム缶状の中に充填した籾は外周は中心部よりやや遅く燃えるため
やや浅いV字形に炭化が下の方へ進んでいくので外周部で生焼けが起ることが
あるということです。
なので着火する時は中心部より外周部を先に着火するようにしなくては
ならないと思います。




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