垂木(たるき)の保管場所!

築150年ほどの長屋を断捨離中です。

断捨離(だんしゃり)をウィキペディアで調べると
「不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に
調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。
基本的にはヨガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、
「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを
断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に
入れようという考え方、生き方、処世術である。
単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。
やましたひでこの著書が発表されて話題になり、この考え方が人々に広く
知られるようになった。」・・とある。


長屋には結構使わないモノがいっぱいあります。

垂木、丸太、橋板、瓦、畦シート、杭、塩ビパイプ、雨どい、
標識、昔の手押しの木製除草器などなど・・・

1年間使わなければ捨ててもいいかと思いますが、意外と木材、特に垂木は
チョコチョコと使うのでこれは農舎の天井に保管することにしました。
鉄骨の梁の間に垂木で桟を置いてその上に垂木を渡しておきます。
結構20本ほど余裕で保管できました。


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農機具屋さん相手に熱弁をふるう?

個人農機具屋のTさんが集金にやってきた。
オーレックの斜面草刈機の修理を頼んだのでその代金の集金です。
代金を支払った後、突然Tさんが
  「まだ除草剤を使わんと米つくってますの?」
と聞いてきた。
なんでも顧客さんの中で、米の付加価値を高めるため、つまり
高く売れる米を作るために除草剤や農薬を使わない米つくりに
関心がある人もあるので話を聞かせて欲しいとのことでした。


こんな呼び水を向けられたらさあ大変です。
今までの無肥料無農薬の米つくりの除草方法の大変さや苦労話が
止まりません。!!!


農機具屋さん相手に
稲刈り後の「寒起こし」から藁の腐食の仕方、除草法(チェーン除草の効果や
動力除草法など・・・)の話しから乾燥後の水分値、食味値の向上などなど・・
30分間に渡ってしゃべりまくりましたぁ。

最初は近くに立って笑っていたカミさんはいつの間にか居なくなってましたぁ。
(>_<)


リモコン操作で自己嫌悪に陥るの巻

この年で自分なりにはワードやエクセルをそれなりに駆使して、
iPhoneやデジカメもそこそこ人に聞かずに自分なりに使って
パソコンを使ってブログも開設している。

しかしテレビのリモコンの操作に惨敗してしまいました。

最近のテレビは番組表を表示させて目的の番組を選択すると簡単に
録画設定ができるのでとても便利なのですね。

わが家のテレビはパナソニックのビエラに録画機のディーガを
ビエラリンクで繋いだものです。(よくわかっていないのです)
番組の録画設定の時に「探して録画」というのを何度か設定して
しまいました。
テレビ側で録画設定を取り消しても何度も何度も録画されてしまい
その取り消し方法をネットで検索してもうまくいかず
結局、懇意の電器屋さんに来てもらって解除してもらったところです。


最近のテレビは難しいです。
これが実感です。
それで最近は電化製品は量販店から町の電器屋さんに切り替えました。
電気の主治医という位置付けですね。

電化製品は難しくなりすぎですよ。
携帯からスイッチオンできるとか人の声で操作できるとか
ますます使い方が難しくなりそうです。とほほ・・・(>_<)



わたか農園が雑誌に掲載されました。

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10月10日に雑誌の取材を受けていたのですが本日わが家の記事が掲載された
雑誌が送られてきました。(^.^)
その雑誌は
 「NAGI」凪 2015冬 59号  
です。
この雑誌は私も初めて知りましたが、年間に春、夏、秋、冬号と4回発行されるそうで
「ふるさとを刺激する大人のローカル誌」ということですね。

送られてきた雑誌に同梱されていたパンフレットの内容を紹介しますと



 
 「便利さ、豊かさを追い求めるあまり、地域から年々個性と活力が失われつつあります。
  そんな中で、自らの価値観によって地場産業や伝統文化の継承、環境保全などに取り組み
  地域を活気づけようと努力する人々がいます。
  こだわりの店や物づくり、後世に伝えたい生活文化、ライフワークとしての趣味・・・
  NAGIは人を切り口に地域の宝を掘り起こし、サスティナブルな社会をめざしていこうという
  大人向けのローカル誌です。
  本誌の発行を支えていただく定期購読者を募っています。」

という内容でした。

読んでみましたがいろんな情報が掲載されており面白かったです。
ついつい掲載されている商品やお店に行ってみようかなと思いました。
こだわりのモノを探しておられる方は是非・・と思います。

NAGI誌編集長さまありがとうございました。<(_ _)>


松阪市の水道水は美味しい!

11月18日付けの夕刊紙「夕刊三重」紙の第一面に松阪市が
厚生労働省から「水道水がおいしい都市32選」に指定されたとの
記事が載っていた。
市では自慢の水道水をペットボトル製品にして市制10周年記念式典で記念品として
配布するほか災害備品として使うという。

近くの櫛田川の伏流水をくみ上げて減菌処理、脱塩素処理したものということです。

全国10万人以上の都市の中から32都市を公表しているということです。

わが家は井戸水と水道水を半々くらいで使っているがなかなか良いニュースです。


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