無肥料栽培は田植えの後が特に忙しい・・です。

田植え機での田植え作業はとても能率的ですが水田の 四隅と出入口付近は植え残しがあったり筋が乱れたりしてます。 それでそれらを修正するのですが今日のお昼頃までに修正を終えました。 午後からは津市までお米の配達があったので帰ってから 水田の中を歩いて苗の植わっていない箇所に予備の苗を 植えていくという・・差し苗または補植といいますがその作業を してました。 上の写真の水田の中ほどに竹が差してありますがここまで差し苗が終わったという 目印ですね。 苗が無くなったので竹を差して目印をつけてから苗の補充をします。 無肥料栽培では苗の植わっていないところからは絶対に稲は実りませんので 差し苗をすることは重要ですが、化学肥料や有機肥料を使う農法では多少苗が 植わっていなくても「肥料の力」で補えるのですね。 そのためわざわざ差し苗で水田内を歩いて作業することはありません。 昔は差し苗と手取り除草は田植え後の「風物詩」だったのですが・・・

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1回目の田植え無事終了しました。

今日は午前5時半に起床しました。 今年1回目の田植えです。 1年間の米つくりの作業中で田植えが一番神経を使います。 田植えの出来不出来でその後の除草作業にとても大きな影響がでるのです。 そのため田植え機の運転は条の間隔や直進性ということに特に神経を集中して 行ってます。 アクシデントもなく無事に1回目の田植えを終えることができました。 感謝ですね。 これから田植え後1週間までの作業としては  ・差し苗(補植) があります。 田植え機で作業したコース通りに歩いて乱れた苗を修正したり苗が植わっていない ところへ新たに苗を差すという作業をします。 田植え後1週間ほどはこの作業に忙殺されるのですね。 昔は何処の農家でも行っていた差し苗作業ですが最近はほとんど見かけませんね。 水田内を苗を持って歩いていると通りがかりの人に    「何をしているんですか」 と聞かれる始末です。(笑) それほど珍しい作業になってますね。 わが家は明日から怒涛の差し苗作業週間が始まります。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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田植え前の水加減

明日は1回目の田植えです。 今日は最終的な水位調整をしました。 田植え機のガイド車輪のマークがうまく付くのが水深1~3センチなので その水深になるようにもっていくのがなかなかうまくいきません。 水田の面積が広いので給水口から水を入れてもすぐに希望どおりの水深には なりません。早くて3時間ほどはかかります。 排水口から落水してもすぐに水位が下がりません。 これも最低3時間ほどはかかります。 明日は午前5時6分に日の出なのでそのころに水深をチェックして 午前7時頃からの田植えに備えたいと思ってます。 理想的な水深にできれば田植えがとても楽にできるのです。

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ツバメの巣

3月9日に農業機械を保管している長屋の耐震補強が完了した という記事をアップしていたが、その長屋の中にツバメの巣ができていました。 写真には写ってませんが・・・つがいの2羽のツバメが頻繁に 出たり入ったりしてます。 耐震補強をしたのでこの長屋は地震でも大丈夫と野生の本能で巣を作ったのでしょうか。 しかしトラクターを保管する場所のすぐ上の梁に作っているのでそこへトラクターを 置くと猫などに襲われる可能性があるのでしばらく置かないようにしようと 思ってます。 なんか嬉しいものですね。 ツバメの巣って・・・(*^^)v

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代かき2日目・・・

今日は朝から6.6反の田んぼの代かきです。 昨日に引き続きハローを使います。 このハローは作業時は展張するので幅が3.5メートルになりますので とても早く作業ができます。    代かき中に珍客さんがやってきました。 大鷺のようですね。 代かきはトラクターによる作業で午前中に終了しました。 午後からは「よりゴミ取り」をするつもりでしたので代かきが終わると 同時に給水口を開けて水位を上げました。 案の定、南東の風によりゴミが畦に吹き寄せられてます。 サライと網を使って畦によりゴミを引き上げましたが 結構な量です。 おそらく軽トラ1杯分はあるかと・・ 終了は午後7時過ぎでした。 ふ~ (>_<)

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