2回目の芽だし

今日の正午過ぎから2回目の芽だしを始めました。

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タイガーカワシマのハトムネ催芽機「AQ-100」を使っています。
一応目安は水温32度で15~20時間となっています。
今回は取説どおりの設定でやってみたいと思います。


明日の早朝に芽だし状態をチェックをしてOKならシートに広げて
陰干しをしたいと思ってます。


今回は種籾の量がキチキチなので播種量をきちんと計測してみたいと
思います。
計算上は乾燥籾で苗箱1箱に100gということなのですが浸種・芽だしと
籾自体が幾分水分を含んでいますから重くなってますからね。
1箱に何ccとかいう「容量」で測るのが一番なのです。

播種機の取説には催芽籾
100g 152cc
108g 162cc
120g 180cc=1合
とあります。すじ撒きの播種機では120g以上の播種はできない
構造になってます。
慣行栽培のばら撒き播種機では2合(360cc)程度の厚撒きが普通ですから
わが家の播種機の2倍の量の種籾を使いますが厚撒きなのでモヤシのような細い
徒長苗になってしまいます。
ジャンボタニシの格好のエサになるかもしれません。


今夜は芽だしの状況を午前0時、午前3時、午前6時の3回ほど
チェックしたいと思います。
午前8時ごろには終了すると思います。





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