早くもプールの準備?

ハウス内のコンクリート製プールの周囲に雑草が繁茂してきたので
三角ホーで草削りをしました。
本格的にこのプールで育苗の準備をするのは3月に入ってからに
なりますがその準備のそのまた準備ですねぇ。
ハウスの中ですから1時間半ほどの作業ですっかり汗をかきました。


ビフォーア
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アフター
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この草削りの最中に突然一匹のバッタが飛び出してきましたが
あまりの寒さにその後ジッとして動きませんでした。

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こないだ剪定枝の野焼き

去年から柿の木や蜜柑の木を剪定した枝を畑の一角に山積みにしてました。
枝が多くてそのままでは隙間があいてうまく燃やすことができないので
枝をカットして綺麗に密に積んで燃えやすいようにしてました。

そこへ通りかかった町内のMさん(女性)に
「なに~この寒いのに こないどるん と声をかけられた。
一瞬なんのことかと思ったが私が枝を切って細かくしていることを
言っているんだろうと思って返事をした。

枝切りを終えて爺さまに「こないどるん」ってなに?と聞くと
まさに枝を切って細かくすることでした。
当地の古い方言ですね。
私でなんとかわかるくらいです。(自信なし!)


そんな訳で午後から爺さま監督の元、「こないだ」剪定枝を野焼きしました。
県条例では「野焼き」は禁止されてますが農家が作物残渣などを焼く場合は
例外となってます。
とくにわが家は無肥料無農薬栽培なので剪定枝にも農薬類は散布していないので
安心です。(*^^)v

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豆ガラを1束持って行き積んだ枝に立てかけて着火すると
一気に燃え上がり約2時間余りでほぼ完全に燃えてしまいました。
今日は風が結構あったので火吹き竹で息を吹くように一気に燃えました。

(>_<)夕方には灰しか残っていませんでした。





野焼きの後始末を爺さまに任せて帰宅して精米作業です。

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無肥料無農薬栽培のイセヒカリを精米して15キロ分を5キロ袋に小分けしての
発送です。
年間予約分として穀物保冷庫内に取り置きしてあるので早速縦型精米機VP32で
精米しました。
他にコシヒカリ玄米1袋(29キロ)の発送依頼の電話もあったので
早速ゆうパックでまとめて2個口を発送しました。

ゆうパック取扱郵便局がわが家から車で3分くらいのところにあるので
大変助かりますね。
窓口の係員さんとはもうすっかり顔なじみです。(*^^)v



犬山成田山へ初詣!

毎年、今頃の時期には愛知県犬山市の成田山へ初詣に行ってます。
それで今日は初詣に行ってきました。
お天気が良かったので気持ちよく参拝できましたね。

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交通安全、家内安全などのご祈祷をしてもらいお守りをもらってきました。
これで今年1年間また頑張れますね。

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自衛隊も使用している県営名古屋空港が近いのでデカい自衛隊機がすぐ上空を
着陸態勢をとって飛行して行きましたが生で見ると結構圧巻でした。
(*^^)v

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草刈り機の刃研ぎ

オーレックの4輪斜面刈機の刈刃を研ぎました。
刃は4本ありますのでストッパーをかけてから専用工具で
取り外しグラインダーで研ぎました。
手袋をしていると刃の状態が分からないので素手で刃先をチェックしつつの
作業です。


刈刃を元通りにセットしてから刈り高さを調節しました。
わが家はあまり地面すれすれには刈りません。
最低でも地面から10センチほどのところを刈りたいのですが最高でも7センチ
ほどにしかセットできないので調節ナットを回してギリギリ高くなるように
調節しました。


草刈りの効率からいえば地面スレスレになるように刈れば次回の草刈りまで日数が
稼げますから作業回数が減らせます。
しかしわが家は畦は生き物の棲家でもあるのであまり地面スレスレに刈ってしまうと
彼らは宿無しになってしまうのである程度の高さのところで刈るようにしてます。
畦と田んぼの間を生き物が自由に出入りできることこそが、環境保全型の米つくり
としては重要なことだと思っています。

米つくりは人間の都合でするものではなく自然の中で生き物の力を借りて
作らせていただいている・・・
という感覚ですね。
そのためには彼らの生活圏を壊さないように作業したり住宅を供給したり
食糧となる有機物を供給する。⇒(炭素比40以上の窒素分が少なく
直接肥料としての効果がない有機物、例としては風化した稲わら、木材など)
彼らのテリトリーを破壊してもすぐに復活してくれることを期待して農作業を
を行ってます。



その為、農村地帯の草刈りは景観上の問題もあり地域ぐるみで作業しなくてはなりませんが
米つくりの期間中は作業回数が増えてでも、高く刈り込んで生き物の環境を壊さないように
なるべく高く刈れるように刈り高さを調節しました。


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トタンハウスの整備

長年の懸案事項となっているトタンハウスの外側の整備を
行いました。
息子が休みだったので午前10時から午後3時半までかかって
なんとか完成です。

長い間に雨で土が流されハウスの下部は手が入るほど土が
減ってしまいました。
そこでコンクリート板が結構あったのでそれを使って整備
しました。

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ハウスの裏側も・・・
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このコンクリート板はとにかく重いのです。
約50~60キロはあると思うのです。
一瞬なら1人でも持てるのですが数秒でギブアップです。
息子と二人がかりで持たないととても移動できない重さなのです。


今までは丸太が置いてあったのですが朽ちてきたのでなんとかしたいと
思っていました。


それに縦の雨どいの下には小石を敷き詰めた場所を作りました。
これで雨だれによって土が移動するのを防ぐことができるでしょうか。
以前テレビで雨どいの無いお宅の屋根の下に小石を敷き詰めた場所がありました。
丁度雨だれが落ちる所です。
この小石を敷き詰めた所に雨だれが落ちるのですね。

今回同じようにやってみました。
果たしてうまくいくでしょうか。
うまくいってほしいですね。(*^^)v


今の時期(農閑期)はなにかしらの整備、修理や改造などを
行ってますね。
農繁期になるととてもできませんから・・・



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