雨の1日・・自治会の引継書を作成中なり

今日は朝から雨で少々肌寒い1日でした。
3月に入れば早々に新旧役員の引継ぎがありますからPCの前で
ファイルの整理や修正などを行った後関係ファイルをUSBメモリーに
入れたりワードで引き継ぎ書を作成してました。

会計としては
○ 毎日コツコツと地道に行わなければならない作業
  通帳の出し入れ整理と会計用エクセルファイルに反映
○ 出合いなどの特別の作業があるたびに整理や申請書などを作成しなけらば
  ならないモノなど
ありますので1年間の簿冊や通帳を見ながら時系列に従って書きだしてみました。

私が係を引き継いだ時は通帳と簿冊を引き継いだだけで具体的にどうするというような
引き継ぎ書はなかったので今回は後任にそんなことはできないので
キチンと具体的に処理する方法を毎日書いてます。

意外と改めて書きだしてみると結構な仕事量です。

これは大変だわ・・・(>_<)

あと半月あまりありますので毎日コツコツを書き上げていこうと
思ってます。

係で管理している物品もあるしね・・・
物品整理票・・貼ってないですよ。(泣)


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玄米の放射能測定の限界値は!

3.11の東北地方の大地震で3.12に1号機が、3.14に3号機が、3.15に
4号機が爆発を起こして放射能がまき散らされてしまったのです。
わが家は福島の原発事故以来メジャーワークス社のANNAという食品放射能測定器を
購入して利用している。
玄米はもともと自然のカリウムが田んぼにはあるのでそれらを吸収してしまう。
慣行栽培の玄米で大体2.3Bq/kgの値の自然のカリウムの影響で測定されるという
ことです。
この測定器、容器を5センチ厚のものに換装しましたので長時間測定すれば検出限界値
2Bq/kgまで可能ということです。
メーカーに問い合わせたところもともと玄米中には上記のように2.3Bqのカリウムが
あるのでその値を測定してしまい厳密に放射性セシウムの値のみを測定することは出来ない
のです。測定値から2.3Bqを引けばその差がカリウム以外のセシウムの値ではないかと
思いました。

そんな訳で本日、玄米を測定してみました。
測定時間優先モードでは最長999秒(16分)なのでこれでは数Bqの玄米中の
セシウムを測定できないのでほとんど使っていなかったが
検出限界モードで検出限界値DLを3Bq(測定誤差1%)で最大測定時間99999秒
(27時間)にセットして測定した。
最大測定時間内でも検出限界値に達すれば終了するが環境に左右されるためどれくらいかかるのか
分からないのである。

IMG_6368.jpg

蔵の中なので測定環境はこんな感じです。


IMG_6366.jpg

画面の上部にDL 2.80Bq/kg と表示されているが検出限界値が2.80という
ことですね。
中央部の値が 3.51Bq/kg と表示されてます。
この値は当然自然カリウムの値「2.3Bq」を合算していますからセシウムの値としては
引けばよい訳で 3.51-2.3=1.21 となる。
しかしここでこう考えられる。
わが家は自然の無肥料栽培です。
少しサイズが小さいのですが下の図形のようになるのではないかと思う。

放射線測定結果.jpg

上記の図のように無肥料栽培の玄米が慣行栽培の玄米より2倍の自然由来のカリウムが
存在するとすれば慣行栽培の玄米中のカリウムの量、2.3Bqの2倍であるから4.6Bq
となり測定値3.51-4.6=-1.09となり不合理であるので実際は2倍までは
いかない程度に慣行栽培より多いということです。
しっかりと確定できないのがもどかしいですがほとんど問題の無いレベルではないかと
思われますね。


1000万円以上もするゲルマニウム半導体測定器なら核種ごとに分けて測定できるので
原発由来の放射性セシウムの値も確定できるのですが、クラウン1台分のANNAでは
そこまでの精度はありません。

しかしかなりの検出限界値まで測定できるので、食品の残留放射能の測定を希望される
方は魚でも野菜でもみじん切りにしてもってきてもらえば測定することは可能ですね。
まぁ3.11から5年・・・そろそろ緊張感も下がってきたところなので改めて注意喚起の
意味で記事をアップしました。






トタンハウスの断捨離

トタンハウスの中がかなり煩雑に乱れてきたので
今日は爺さまの指揮のもと断捨離を敢行しました。!
まぁほとんどが爺さまが使いっぱなしの道具や資材が
そのまま置いてあるのですが・・・

ハウスの中はこの寒い時期でもヌクヌクなので芋を囲った
もみ殻の上に猫が日向ぼっこをしてました。

IMG_6348.jpg


土を入れて均して綺麗にしていらないモノは処分しました。

私は1年使わなければ処分しようと言うと爺さまは10年の間には
使うこともあるかもしれんので置いておこうと言います。
置いておく場所はあるのですがゴミ同然のモノがあると気分的に
片付きませんね。

ぐるっと周りを写しましたがこれでもかなり断捨離したのですね。

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畦塗機の泥落とし

今シーズンの機械による畦塗り作業は2月11日に終了しました。
しかし翌日の12日には折角綺麗に畦を成形したのに見事に「モグ公」に穴を開けられて
しまったので畦シートを設置することになりその作業に追われました。

・・・なので畦塗機の泥落としをする余裕もなかったのですが、今日やっと泥落としを
行いました。

IMG_6343.jpg


今日は特に寒い日でしたので水を使っての作業は結構辛いモノがありました。
田起こしをする時のロータリーと同様に畦塗機の回転刃のカバーの内側には
土がしっかりと締められて固くへばりついているので「土落とし棒」で
何度も何度も突いて土を落としました。

IMG_6345.jpg


今シーズンはこれで終了です。
長屋の所定の場所に保管してまた来シーズンの出番を待つのですね。
なんだかな~
年1回の使用ですよ。

う~ん (>_<)


畦シート敷設ほぼ終了・・・

今日は天気予報がやや外れました。
朝から渋々と霧雨状に雨が降ってます。
時折止み間もあるのですが全体的にほぼ1日中降ったり止んだりしてました。
そんな天候なのに畦シートを設置しました。

作業開始後、なんと昨日の午前中に畦塗機で畦を綺麗に成形したのに
今朝、見事に5か所モグラに穴を開けられました。ショックです。
写真の位置ですと間違いなく水は漏れてしまいます。

IMG_6314.jpg  IMG_6313.jpg

早速、穴を長靴で踏んづけて畦シートを張りました。
これでひとまず安心です。
奴らは畦シートを破ることは出来ないのですね。
それで秋に畦シートを取り外すとシートに沿って延々数十メートルも
穴が続いていることもあります。
翌日に穴が開いたということはモグラのメイン通路になっていたんですね。
ふ~


排水口も綺麗にシートを巻き込みました。
IMG_6321.jpg


たった1.9反の田んぼですがコの字形に畦シートを設置したので
ほぼ1日中かかってしまいました。

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