今の時期、とても綺麗なイセヒカリ

コシヒカリは出穂期なのですがイセヒカリは盆過ぎからの出穂に なるのでいま養分の吸収を自然に抑制している段階ですね。 葉の色具合を見れば一目瞭然なのです。 わが家の無肥料無農薬栽培はもともと葉色は薄くて黄緑色ですが 出穂前には自然と飢餓状態を作るので特に葉色が薄くなってきます。 植物は基本的に養分の吸収が旺盛だと葉色が濃く(濃い緑色)なって きます。逆に吸収が抑制されると葉色が淡く(黄緑色)なってきます。 なので葉色を見て判断することができますね。 手前の田んぼは他所のたんぼです。 奥の田んぼがわが家のイセヒカリですが葉色が淡い黄緑色になってますね。 今の時期がとても綺麗です。 写真で見るより実際に肉眼で水田を見ると全体が黄緑色なので なんか光っているように感じます。 付近の田んぼでは肥料を入れているのでここまで黄緑色になっているのは ほぼないですから特異な状態なのかも知れません。 お盆過ぎには穂が出てくるのでこの光り輝く黄緑色の水田風景は それまでの期間限定ですね。 いや手前味噌とは思いますがこの田んぼを通るたびに      綺麗やな~ と思ってます。 カミさんも車で近くを通るたびに      ほんまに綺麗やな~ と声を上げます。 この風景・・期間限定ながら無料です。(笑) お近くの方は見に来てもらってOKですよ。 なんてね。

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PCコーナー新設!

現状のシステムは  業務用ノートPC(富士通 Lifebook A573G OSはWIN10 Pro) にHDMIでシャープの液晶テレビAQUOSを繋ぎUSB接続でキーボードとマウスを 繋いでいました。 しかし今日から標準仕様のワイヤーレスキーボードと同じくワイヤーレスマウス を繋いでます。 いや今まで机の上をコードがのたうち回っていたのですがそれが綺麗さっぱりと ないのでなんか広くなった気がします。 やっとひも付きから卒業です。(^^♪ リビングの片隅のPCコーナーにはいろんなもの置いてますが、 自治会の役もしてますので一番使い勝手が良い棚は自治会関係の ファイルで占められてます。 任期が2年なのでしばらくはこの状態ですね。 昔は2階の一室を自分専用にしていましたが生来の寂しがり屋なので あまり静かだとかえってソワソワして半年も経たないうちに1階の リビングの隅で作業してましたね。 なんかガヤガヤしてないと落ち着かない性分なようです。 これって将来、認知症になりやすいということでしょうか。   

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モグ公は害獣です!!!

6.6反の水田のコシヒカリもほぼ出穂してきました。 ちょっと遅れてしまいましたが今日はこの水田の畦の 草刈りです。 この水田の畦には大豆(フクユタカ)を播種してありますが 所々で発芽してません。 モグ公の仕業です。 きっちりと30センチ間隔で種まきをしましたがモグ公がトンネルを 掘って進むので播種した大豆がモグ公のトンネルに落ちてしまい 発芽しなかったと思われます。 今日草刈りをした後に改めて大豆を撒きなおしました。 トンネルを避けたつもりですがはてさて・・・

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出穂したら草刈り徹底!

お米の品質に最も影響を与える害虫は言わずと知れた「カメムシ」 です。乳穂期にカメムシに籾を吸われると外形上は全く変化が ないのに玄米にしてみると黒い斑点が現れてしまいます。 お米の安全性や美味しさは全く変わらないのに黒い斑点が あると見た目は悪くなります。 穀物検査では1000粒中に0~1粒までは1等米 同じく2等米は1000粒中に2~3粒まで 3等米は1000粒中に4~7粒まで それ以上あると規格外となってしまいます。 なので農家としては少しでも高い価格で買い取って貰いたいがために 1等米を目指して農薬散布を何度も何度も徹底して行います。 わが家は無農薬栽培ですから農薬散布なんでとんでもないという スタンスです。 ではどのようにしてカメムシ被害を防ぐのかということですが 昔ながらの畦草刈りの徹底です。 カメムシ被害の範囲としては畦から数メートルまでの範囲に集中してます。 つまり額縁状に畦に近いところが被害に遭うということです。 畦の雑草の中に巣くっていたカメムシが数メートル少し移動して水田の中に 入ってくるということですね。 ならば畦草を徹底的に刈り込んでしまえばカメムシの住みにくい環境に なるわけで環境が悪ければより良いところに移っていきます。 雑草刈りは1ヵ月ごとに行いますが特に夏場は20日程度で刈らないと 間に合いません。 しかし出穂期から登熟期までの1ヵ月半は10日ごとに短く刈り込んで おきます。 草丈が短いとカメムシにと…

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今季最初の出穂、発見しました。

4月30日にコシヒカリの田植えを行いました。 ~あれから約2ヶ月半~ 今日、出穂しているのを発見しました。 まだまだ数株程度ですがこれから順次出穂してくることでしょう。 約80%くらいに出穂が揃うと出穂期となるのです。 慣行栽培では「中干し」を行って一種の飢餓状態を人為的に作り出してます。 化学でも有機でも肥料を入れるのでその効果で分けつが旺盛ですから 中干しを行ってまず分けつを停止させます。 さらに飢餓状態になりますから稲は慌てて子孫を残すために出穂を急ぐように なります。 なので中干しをすることで早い株も遅い株も一斉に飢餓状態になるので一斉に 出穂してくるということですね。 しかし無肥料栽培では田植えから稲刈りまでたっぷりと水を入れて育てますので 飢餓状態を人為的に作ることはできません。 しかし自然はうまくできています。 稲は準備ができてきた稲から自然と養分の吸収を控えるようになってきて自作自演で 飢餓状態を作りそして出穂してくるのですね。 じつに自然はうまくできています。 人が手を加えなくても子孫は受け継がれていくというわけですね。 (まぁ当たり前のことですが・・) この水田の稲の出穂が揃うのはあと1週間から10日ほどでしょうか。 今年の無肥料無農薬のコシヒカリはどんなお米になっているのでしょうか。 稲刈りは8月下旬から9月上旬の刈り取りになりそうですが 大変楽しみですね。 あともう少しお待ちください…

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