限界集落ってなにも山村地区だけの問題じゃないです

今日は今年最後(今季6回目)の出合い作業の日です。
お寺の前の広場に午前7時に集まってもらいました。
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わが町の高齢化率(65歳以上人口÷全人口)は42%です。
そんなに山村地区と変わらないのではないかと思います。
独居老人家庭も多くなってきました。
同居していた息子夫婦が別居したので残った両親はどちらも後期高齢者という
お家もあります。

どんどん高齢化が進んでおりそのうち町内全戸参加の出合い作業に
参加できないお家が増えてくる気がします。

当地の出合い作業も転換点に差し掛かっているようです。

いままで老人会が毎月行っていた神社の掃除も老人会そのものが解散して
しまい、神社掃除は自治会の出合いの際に行うことになり久しいです。
老人会の時は神社掃除の後は公民館でお茶やお弁当を食べたりして夕方近くまで
歓談してましたが出合い作業となると早く終わらせ欲しいということで
丁寧な掃除はなかなかできなくなりました。


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なんとかしないといけないなぁ~と思っているんですが
なかなか名案が浮かびません。
神社の掃除も細かい雑草がよく生えるので除草剤を撒こうか
などどいう意見もでてました。
全戸参加となれば高齢でもでなくてはなりませんので勢い
楽なように環境のことを考えずに使ってしまうのです。

これも若い者を組織化して専門の出合い部隊を作れば草削りで
あっという間に雑草を削り取ってしまうのですが・・

なんとも気が揉めることです。

名案募集中です(>_<)



先祖帰りはなかったです。

6月29日にコシヒカリの先祖帰りの記事をアップしていました。
こちらです。↓    ↓    ↓
http://wataka-nouen.seesaa.net/article/439532232.html

自家採取を長年続けていると交配種であるコシヒカリは先祖帰りを
してしまい農林1号とか農林22号とかに違う品種になってしまうという
ことを聞いたのでコシヒカリの収穫が一段落した9月中旬に
広島の穀物分析センターにDNA鑑定を依頼していた。

本日検査の結果が送られてきた。

無事、検査機関に送ったコシヒカリの玄米は

   「コシヒカリと断定できます。」

という鑑定結果でした。

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今年で10年目の自家採取でしたのでひょっとして先祖帰りをしているかと
おもっての鑑定でしたが一安心しました。


しかしイセヒカリはメジャーではないため鑑定できないということ
でした。

イセヒカリのDNA鑑定はどこでやっているのか不明ですが
探してみようと思ってます。
もっともっと普及しないとダメなのかも。



台風16号

いよいよ台風16号が近づいてきました。
いま四国の室戸岬付近とか・・

今回の台風16号は雨の範囲が北西に集中しているようですが
風速はどれくらいなのかと思って調べてみたら風速はやっぱり
台風の右半分の部分で速いことがわかりました。

台風16号風向風速.jpg


当地は今は東風ですがそのうち北風に変わってくると思います。
暴風雨のエリアには入る予想ですが無事に通過してくれることを
祈るばかりです。





土鍋でご飯を炊いてみました。

ずっと以前から四日市の万古焼のご飯用の3合の土鍋を購入して
いました。
今日は台風準備で自宅にいたのでお昼にこの土鍋を使ってご飯を
炊いてみました。
いつもは電気炊飯器を使っているのですが土鍋はどんなご飯になるのでしょうか。
土鍋は私の担当ですね。

イセヒカリ白米を研いで鍋にセットして吸水させてます。
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説明書どおりに中強の火力で点火ですね。
そのまま20分間炊きますが「はじめチョロチョロ中パッパ」という
火加減の調整はありません。
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水蒸気が上がった時点から3分間後に火を止めて20分間むらしますと
出来上がりですね。
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土鍋炊飯と同時に電気炊飯器でも炊きました。


左が土鍋のご飯、右が電気炊飯器のご飯です。
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ご飯の味は生産者としては恥ずかしいのですがよくわかりません。
土鍋の方は立体的な感じ?で電気炊飯器の方は平均的というか平らというか
可もなく不可もなくという感じがしました。
土鍋はおこげも少しあったのでなんか主張しているような感じの
食感でしたね。

敏感な人はどんな感想になるんだろうかと思ってます。





台風準備で・・

台風16号が直撃コースを進んで来てます。

台風16号進路.jpg

イセヒカリの稲も登熟するにはあと10日ほどはかかりますので
どうしょうもありませんが、せめて排水口のせぎ板を底まで全部外して
排水しやすいようにしてきました。
しかし櫛田川の水位が上がり排水路に逆流してきたら水田が浸かります。


家の外の強風で吹き飛ばされやすいモノを屋内に入れたりして早めの対策を
しました。
排水路から櫛田川へ流れる樋門の管理も市から請け負っているので連絡が
あり次第公民館に詰めて樋門の水位の点検やゲートの上げ下げなどの操作を
しなくてはなりません。

今日は夕方から全配置員に連絡を入れて招集があり次第公民館へ詰めるように
連絡しました。
毎度の事とはいえ緊張します。
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