田んぼを特殊なカメラで撮影すると・・

上の写真は人工衛星から地上を特殊なカメラで撮影して処理を したものです。 色がついているところは田んぼで立毛中の稲の状態の色で赤いところは たんぱくが高く、青いところはたんぱくが低いということです。 たんぱくが高いと不味いお米で低いと美味しいお米といわれてます。 1枚の田んぼの中でも斑状になってますね。 故に厳密にいえば田んぼ毎にランキングをつけられないことになります。 たんぱくが高いお米は土壌の窒素分が多いと言われていますので 肥料をどんどん入れて立派に育てた稲のお米はたんぱくが高くて 不味いをいうことになるようですね。 人工衛星といえば大げさに聞こえますが最近では 中日本航空株式会社で飛行機から田んぼを撮影するサービスがあるということです。 これなら手軽ですが果たして当地の農業試験場などが実施してくれるかは 期待薄です。

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竹切り

毎年櫛田川の河川敷に自生している竹林から竹を伐採して 田んぼで焼いてポーラス竹炭を作っています。 幸い、町内の自警団が用水の樋門管理として竹を伐採して いるのでその竹をわが家の田んぼに置いています。 1週間ほどして乾いたら田んぼの中で竹を焼きます。 完全に焼いてしまうと竹灰になってしまうので途中で水を かけて消して竹炭をつくります。 竹炭は細かい穴が沢山開いているので微生物の住処に最適なのです。 微生物は裸族なので衣食住のうち衣は必要ありませんから、食と住を 提供すれば繁殖してくれるので、毎年の冬の行事になりますね。 わが家1軒で伐採運搬していたら大変ですが大人数で作業してくれます ので午前中には終わりました。 ありがたいことです。      

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新しい家族がやってきた!

わが家には先住猫のタイガがいます。 雄ですが不妊手術をしてあるのでオネエですね。 お蔭で近所でも野良雄にやられてますが 今日さらにストレスがかかることがおこりました。 突然なんの前触れもなく生後2ヶ月ほどの雄の黒猫が迷い込んで きました。 開いていたドアから中に入り先住猫タイガの餌を凄い声を 出して喰っていました。 それに凄い積極性でどんどんタイガに近づいてきますので限界まで くるとタイガが猫パンチを数発繰り出すとしばらく離れますが またやってきますね。 以前タイガがやってきたときは先住猫は黒猫のミューでした。 今度は攻守交代というところです。 可愛いのでこちらはそのまま2個餌箱を置きました。 1ヶ月もすればなれるでしょうか。 新しく家族になったミュー

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キリ番!200!

昨年の3月22日にアワーメーター146.7時間の新古車という ほど程度の良いヤンマートラクターを入手しました。   ↓     ↓     ↓ http://wataka-nouen.seesaa.net/article/435469530.html ほぼ1年ほど使ってアワーメーターがキリ番になりました。 耕起作業中偶然見つけてパチリです。 国産のトラクターの寿命は約1000時間と言われていますので 1年で60時間、10年で600時間・・ まだまだ大丈夫ですね。 大事に乗ろうと思います。 (^^♪

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お客さまの声!(随時更新中)

香川県 K.Yさま  (New!) ご無沙汰しています。 中略・・ それからお米を頂いた感想を遅ればせながら申し上げます。 5分搗きを先に頂いたのですが、分搗き米とは思えないほどの食味でした。 とても上品な甘さがあって、どなたかが表現されていましたが、 確かにこれは「ばふばふ」という表現が相応しいと思いました。 それ以上にとてつもなく氣のこもっているお米、有難いお米、と感じて涙が出ました。 日本人はこういうものを食べなくてはいけないのだと思い乍ら頂きました。 玄米も臭くない!!と驚きました。 これ本当に玄米??と思った程です。 一度玄米を食べていて「あれ?何か美味しくない」と思ったのですが、その時は他所の無農薬玄米を炊いておりました。 玄米を炊く頻度はどんどん少なくなっていっていたので、美味しく感じられず無理して食べていたのでしょう。 でも植田さんの玄米は全く無理なく美味しく食べられます! 無農薬や自然農法のお米を食べたのは初めてではありませんが、 「求めて購入するのはわたか農園さんのお米しかない!!」と確信しました。 困ったのは、お米の消費量が急激に増えたことです(笑) そのような本能が求める美味しいお米ですから分搗き米はあっという間に食べてしまいました。 実は私は去年、無農薬米を作っている農家で働いておりました。 ですから、植田さんがどれ程の気持ちを込めて丁寧な作業をしているのかよくわかります。 お米が届いた時も、梱包の丁寧さに「…

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