玄米の「味ご飯」

ほぼ毎食ごと一汁一菜を実践中ですが、今回は玄米を使っての 「味ご飯」を炊きました。 といっても私は食べる人専門なのですが・・・ こんな感じです。 ↓    ↓    ↓ 味ご飯のみ拡大です。 色的には普通の玄米豆ごはんと変わらない感じですね。 普通の玄米豆ごはんよりやや美味しいという感じです。 蒟蒻とかがちょっと邪魔っぽいですがあくまでも個人の感想ですね。 (汗)

続きを読む

レーザーレベラーによる整地均平作業

いわゆる匠といわれる人々はすごい技を持っています。 田植え前の代かきも匠の技術をもってすれば本当に真っ平にきれいに仕上ります。 流石ですがこれはせいぜい3反までの広さの田んぼの話で1町の田んぼでは 技だけではとても無理なことです。 私は3反の田んぼすら代かきで真っ平にはとてもできません。 なので機械の頼ってます。 写真の機械はトラクターにけん引されて赤矢印にレザコンが設置されておりここから レーザーが水平に放射されてこのレーザー光をレベラーの受光器がとらえ培土器を 上下させて土を均していくのですが時間がとてもかかります。 朝の9時ころから作業開始で終わったのが午後4時、洗車を終えたら午後5時半でした。 田んぼ1枚が1日がかりです。m(__)m その間ずっと運転席でした。 このレベラーはトヨタクラウン並みの値段ですがすべては雑草対策ですね。 この機械はほぼ田んぼ全面を均平にできるのでどこでも水深を一定にできるのです。 稗は水深8センチ以上になると発芽しても成長できないので田植え後の水深を 10センチ程度に保てば、ほぼどこでも稗の発生の心配はなくなります。 この均平作業は除草剤を使わない米つくりではとても重要な作業なのです。 除草剤は効果が何か月間も続くので稲に吸収されてしまいます。 殺菌剤とか殺虫剤の方は1週間もすれば効果がなくなるのが多いです。 ところでレベラー作業中に「幹部会議」を行っている現場に出くわしました…

続きを読む

種籾の浸種中の水交換

温湯消毒後の種籾をすぐにポリ容器に入れて浸種してますが 基本的に毎日水を交換します。 特に最初の数日間は水面に泡が浮いたり水が濁ったりするので 毎日水を交換することは大事ですね。 流水の中に籾を浸ける場合が理想的ですがなかなかそんな好条件は ないのです。    水が濁るのは発芽抑制物質のアブシシン酸が水に溶け出してくるのかも しれません。アブシシン酸の色はどんな色なのでしょうか。 赤茶色のような色がついていますが・・・ まぁそんな着色も数日のうちにはなくなってきます。 金魚の水槽用のブクブクを使えば水中への酸素の供給はできるので 毎日水を交換することは必要ないのですが色の問題もあるので 気持ち的には毎日水を交換するのがいいですね。

続きを読む

今シーズン1回目の温湯消毒!

今日は朝からコシヒカリの種籾の温湯消毒を行いました。 毎年五右衛門風呂を使って温湯消毒してます。 最初は風呂焚きからですね。 お風呂のお湯が60度を超えるあたりから焚き方をセーブして お水を入れて温度調節して60度ジャストにセットします。 これはカミさん担当ですね。 そしてタイマーを10分にセットしてコシヒカリの種籾をお湯の中へ 投入です。 5分くらい経過したあたりで種籾の上下をひっくり返して 満遍なく籾一粒一粒にお湯が染み込むようにして10分間経過すると 急いでお風呂から上げて今度は急冷します。 予備の容器で粗熱を取ってから浸種用のポリ容器に入れます。 あとはこのまま蓋をして農舎の冷暗所で保管します。 水は毎日交換して酸素を供給します。 これで積算温度100度になるまで浸種します。 これで籾の表面にある発芽抑制物質「アブシシン酸」が水中に溶け出して 発芽の準備が整うということです。 浸種の最後の方は籾の色が「飴色」になって透明感のある状態に なってきますがこうなれば発芽準備スタンバイということですね。 今シーズンもいよいよ開幕です!(野球みたいですが・・) (^^♪

続きを読む

種もみの準備

3月14日に今年1回目の温湯消毒を行いますので米袋に入れて 保管してあった種もみを網袋に小分けしました。 全部で8袋で40キロですね。 今回はコシヒカリですが来月にはイセヒカリの温湯消毒もありますので いっぺんに網袋の小分けしてイセヒカリは蔵の保管場所へ戻しました。 混同すると大変ですから。。。(>_<) 昨秋に種もみを選別保管するときにやや多めに保管する癖があって 今回、きちんと40キロ分を計測するとやはり余りましたね。 写真のようにコシヒカリが正味乾燥重量9.50キロ(米袋の重量を除く) イセヒカリが正味乾燥重量7.62キロです。(米袋の重量を除く) この余った種もみは良品中の良品ですがこのままでは種もみとしての役割は ありません。 最終的に余れば籾ごと精米して自家用として消費してしまいます。 そこでどなたかご入用の方が見えましたら 当ブログの「ご注文お問い合わせ欄」のメールフォームから ご連絡いただければと思います。 種もみの本来の役割が果たせればうれしいです。 価格として種もみですから高額ですが余りモノですから 1キロ600円ではどうでしょうか。 種もみですから乾燥は「天日干し」ですね。 皆様よろしくご検討いただければと思います。 わたか農園 m(__)m

続きを読む

最近の記事