種もみの準備

3月14日に今年1回目の温湯消毒を行いますので米袋に入れて 保管してあった種もみを網袋に小分けしました。 全部で8袋で40キロですね。 今回はコシヒカリですが来月にはイセヒカリの温湯消毒もありますので いっぺんに網袋の小分けしてイセヒカリは蔵の保管場所へ戻しました。 混同すると大変ですから。。。(>_<) 昨秋に種もみを選別保管するときにやや多めに保管する癖があって 今回、きちんと40キロ分を計測するとやはり余りましたね。 写真のようにコシヒカリが正味乾燥重量9.50キロ(米袋の重量を除く) イセヒカリが正味乾燥重量7.62キロです。(米袋の重量を除く) この余った種もみは良品中の良品ですがこのままでは種もみとしての役割は ありません。 最終的に余れば籾ごと精米して自家用として消費してしまいます。 そこでどなたかご入用の方が見えましたら 当ブログの「ご注文お問い合わせ欄」のメールフォームから ご連絡いただければと思います。 種もみの本来の役割が果たせればうれしいです。 価格として種もみですから高額ですが余りモノですから 1キロ600円ではどうでしょうか。 種もみですから乾燥は「天日干し」ですね。 皆様よろしくご検討いただければと思います。 わたか農園 m(__)m

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オイル漏れ・・_| ̄|○

今日は朝からトラクター後部のロータリーを取り外してレベラーを 取り付けて田んぼへ出かけたのですが途中で油圧用のオイル漏れが 発生してしまいました。 原因は油圧バルブのナットが緩んでいたためでした。_| ̄|○ 油圧で上下することができなくなり弱りました。 早速ヤンマーのМさんに連絡をいれて田んぼまできてもらいました。 しかし油圧用のオイルは 「ISО VG32 相当」のオイルということでヤンマーには在庫が ありませんでした。 そこでガソリンスタンドへ片っ端から電話をかけてみたのですが レベラー用の油圧オイルは結構マイナーで注文なら取り寄せられるという ことでした。 いや弱りました。 結局、苦肉の策でISО VG37 相当のトラクター用の油圧オイルは 在庫があったので一時そのオイルと入れて田んぼからの脱出に成功しました。 後日、32相当のオイルに入れ替えたいと思います。 ほんと、機械は機械です。途中で漏れているよと言ってはくれません。 レベラーの培土ブレードの挙動がおかしくなってきたので気が付きました。 右後輪の内側にオイルが付着しています。 こうなる前に気が付かなければダメですね。 取説もほとんど読まなくて問題が起こった時には必死で見るんですがね・・ また明日以降の作業になりました。 まあこんな日もあるさと自己弁護・・(>_<)

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播種機(種まき機)の整備

3月4日に芽出し器と播種機の整備をしました。 農舎に置いていた播種機もようやく完全に乾燥したので電源を入れて 動作チェックや給油などを行いました。    また実際の播種時には水道のホースを繋いで散水をしながらの種まき になるので給水状況もチェックしました。 順調に動作しましたので一安心です。    これで播種機の整備も終わりました。 あとは本番を待つばかりです。(^^♪ おまけ・・ 大豆入りの玄米ごはんをおにぎりにしてみました。 玄米はほぼ24時間浸水させたもので、大豆も同じ時間浸水させてます。 これで炊飯器の玄米モードにセットして約1時間ほどで炊き上がります。 玄米は炊飯時間が長くかかりますね。 それでも大豆がアクセントになっていてとても美味しいです。 (^^♪

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田んぼの四隅の均平

午前中は仏事の所用で外出してました。 午後からトラクター後部のロータリーの回転方向を逆回転にして 田んぼの四隅に盛り上がっている土を中央へ引っぱりました。 ロータリーの上下レバーを微妙に調節しつつ微速で土を引っ張ります。 何度も何度も少しづつ引っ張りましたが最後はどうしても人力で均すことに なりますね。    また過去に何度も畦塗りをしているので畦が太くなって田んぼの中へ浸食してきたので スコップで10センチほど畦を切り取りました。 これで本来の畦の太さになりましたね。やれやれです。 機械でできることは大雑把にはできますが最後の仕上げはどうしても人力作業になりますね。 この時期は筋トレしているようなものですね。 ちょっと一服・・・ 帰宅するとトラクターのボンネットに「クロ」がちょこんと乗って 暖をとってました。 この時期の猫族は暖かいところをよく知っていますね。 (^^♪

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芽出し器と播種機の整備

昨日、苗場の整備をしたので今日は芽出し器と播種機を農舎の二階から 降ろして準備をしました。 芽出し器は水洗いをしてから実際に水を入れて既定の水温まで上昇するか 試運転を行いました。    電源を入れて数時間ほどで規定の水温摂氏32度に達したので正常に動作 していることが確認できました。 芽出し器の取説では標準で水温32度で15時間ほどで発芽するとの ことですがわが家は水温28度の設定で芽出しを行っています。 水温32度は芽出しも早くていいのですが同時に雑菌も繁殖しやすい水温なので 無農薬栽培では少しでもリスクを下げたいので低温発芽にしてます。 播種機は水洗いしただけで乾燥中です。 明日以降に動作試験やら給油などを行って本番に備えたいと思います。 お・ま・け 今夜の一汁一菜・・ 大豆を入れた玄米ご飯ですがまるで御赤飯のような美味しさです。 これなら何杯でもいけそうです。

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