オイル漏れ・・_| ̄|○

今日は朝からトラクター後部のロータリーを取り外してレベラーを
取り付けて田んぼへ出かけたのですが途中で油圧用のオイル漏れが
発生してしまいました。
原因は油圧バルブのナットが緩んでいたためでした。_| ̄|○

油圧で上下することができなくなり弱りました。

早速ヤンマーのМさんに連絡をいれて田んぼまできてもらいました。

しかし油圧用のオイルは
「ISО VG32 相当」のオイルということでヤンマーには在庫が
ありませんでした。
そこでガソリンスタンドへ片っ端から電話をかけてみたのですが
レベラー用の油圧オイルは結構マイナーで注文なら取り寄せられるという
ことでした。

いや弱りました。

結局、苦肉の策でISО VG37 相当のトラクター用の油圧オイルは
在庫があったので一時そのオイルと入れて田んぼからの脱出に成功しました。

後日、32相当のオイルに入れ替えたいと思います。

ほんと、機械は機械です。途中で漏れているよと言ってはくれません。

レベラーの培土ブレードの挙動がおかしくなってきたので気が付きました。



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右後輪の内側にオイルが付着しています。
こうなる前に気が付かなければダメですね。
取説もほとんど読まなくて問題が起こった時には必死で見るんですがね・・


また明日以降の作業になりました。


まあこんな日もあるさと自己弁護・・(>_<)


播種機(種まき機)の整備

3月4日に芽出し器と播種機の整備をしました。
農舎に置いていた播種機もようやく完全に乾燥したので電源を入れて
動作チェックや給油などを行いました。

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また実際の播種時には水道のホースを繋いで散水をしながらの種まき
になるので給水状況もチェックしました。
順調に動作しましたので一安心です。

IMG_8719.jpg  IMG_8720.jpg

これで播種機の整備も終わりました。
あとは本番を待つばかりです。(^^♪







おまけ・・
大豆入りの玄米ごはんをおにぎりにしてみました。
玄米はほぼ24時間浸水させたもので、大豆も同じ時間浸水させてます。
これで炊飯器の玄米モードにセットして約1時間ほどで炊き上がります。
玄米は炊飯時間が長くかかりますね。
それでも大豆がアクセントになっていてとても美味しいです。

IMG_8718.jpg

(^^♪




田んぼの四隅の均平

午前中は仏事の所用で外出してました。
午後からトラクター後部のロータリーの回転方向を逆回転にして
田んぼの四隅に盛り上がっている土を中央へ引っぱりました。
ロータリーの上下レバーを微妙に調節しつつ微速で土を引っ張ります。
何度も何度も少しづつ引っ張りましたが最後はどうしても人力で均すことに
なりますね。

IMG_8702.jpg  IMG_8703.jpg


また過去に何度も畦塗りをしているので畦が太くなって田んぼの中へ浸食してきたので
スコップで10センチほど畦を切り取りました。
これで本来の畦の太さになりましたね。やれやれです。
機械でできることは大雑把にはできますが最後の仕上げはどうしても人力作業になりますね。
この時期は筋トレしているようなものですね。

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ちょっと一服・・・
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帰宅するとトラクターのボンネットに「クロ」がちょこんと乗って
暖をとってました。
この時期の猫族は暖かいところをよく知っていますね。
(^^♪


芽出し器と播種機の整備

昨日、苗場の整備をしたので今日は芽出し器と播種機を農舎の二階から
降ろして準備をしました。

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芽出し器は水洗いをしてから実際に水を入れて既定の水温まで上昇するか
試運転を行いました。

IMG_8692.jpg  IMG_8691.jpg



電源を入れて数時間ほどで規定の水温摂氏32度に達したので正常に動作
していることが確認できました。

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芽出し器の取説では標準で水温32度で15時間ほどで発芽するとの
ことですがわが家は水温28度の設定で芽出しを行っています。
水温32度は芽出しも早くていいのですが同時に雑菌も繁殖しやすい水温なので
無農薬栽培では少しでもリスクを下げたいので低温発芽にしてます。


播種機は水洗いしただけで乾燥中です。
明日以降に動作試験やら給油などを行って本番に備えたいと思います。

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お・ま・け
今夜の一汁一菜・・

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大豆を入れた玄米ご飯ですがまるで御赤飯のような美味しさです。
これなら何杯でもいけそうです。



苗場の整備

今日は丸一日かかってハウスの中にプール育苗用の苗場を作りました。
1週間ほど前に管理機でハウスの中を耕起しておいたので草はほぼ枯れていました。
枯れた草や玉になっている土塊をサライで集めて取り除き、プールの枠用の木材を
置いて位置決めです。

IMG_8687.jpg

余裕があったのはここまでで去年に仕舞い込んだ木の板が足らなくて、
また寸法が長すぎたりして、鋸で切ったりして段々余裕がなくなってきました。

去年ビニールにピンホールが開いていて2日くらいでプールに貯めた水がなくなって
しまうアクシデントに見舞われたので今回はビニールシートを2枚重ねにしました。
これでなんとかもって欲しいと思います。

なにはともあれ午後5時には写真のように完了となりました。
あとは播種した苗箱を並べるだけですね。

IMG_8688.jpg

播種の予定日は3月23日です。
温湯消毒は3月14日を予定してます。
予定表どおりですが今年の米つくりもいよいよです。
まぁ毎年毎年淡々と無肥料無農薬栽培の米つくりですが
今年で11年目となります。

水稲の無農薬栽培はたま~にみかけますが有機肥料も使わない無肥料栽培と
いうのはほとんどありません。
みえの安心食材表示制度に登録されている沢山の農家さんでわが家と同じ
無肥料無農薬栽培の水稲農家はありませんでした。
(平成29年3月3日現在)

単純にあらゆる作業単位で農薬を一切使わないのですから、希釈率はどれくらいだとか
使用期限はだとか、散布は何回以下にするだとかいろいろ面倒くさいことが多いです。
そんな面倒くさいことを全くしなくてもいいんですから実はとても簡単なのです。

稲は水で取れといわれくらい、水さえあれば稲はそこそこは育ちますが肥料を
使うと収量がグンと増えるため欲を出して大量に使うため肥料の害が出てしまったり
します。

農家は人の口に入るモノを作っていく職業ですから「安全安心ファースト」がとても大事になってきます。
とても美味しい料理でも材料が汚染されていたら元も子もありません。
まさに一丁目一番地です。


今年も一丁目一番地・・頑張ります。m(__)m

というか今年も去年と同じように・・ということなのですね。
毎年毎年去年と同じように作り続けるということです。




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