今シーズン1回目の温湯消毒!

今日は朝からコシヒカリの種籾の温湯消毒を行いました。 毎年五右衛門風呂を使って温湯消毒してます。 最初は風呂焚きからですね。 お風呂のお湯が60度を超えるあたりから焚き方をセーブして お水を入れて温度調節して60度ジャストにセットします。 これはカミさん担当ですね。 そしてタイマーを10分にセットしてコシヒカリの種籾をお湯の中へ 投入です。 5分くらい経過したあたりで種籾の上下をひっくり返して 満遍なく籾一粒一粒にお湯が染み込むようにして10分間経過すると 急いでお風呂から上げて今度は急冷します。 予備の容器で粗熱を取ってから浸種用のポリ容器に入れます。 あとはこのまま蓋をして農舎の冷暗所で保管します。 水は毎日交換して酸素を供給します。 これで積算温度100度になるまで浸種します。 これで籾の表面にある発芽抑制物質「アブシシン酸」が水中に溶け出して 発芽の準備が整うということです。 浸種の最後の方は籾の色が「飴色」になって透明感のある状態に なってきますがこうなれば発芽準備スタンバイということですね。 今シーズンもいよいよ開幕です!(野球みたいですが・・) (^^♪

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