今年1回目のコシヒカリの種まき

今日はとても風の強い日ですが準備をして早めのお昼を済ませてから 正午丁度にいよいよ種まきを開始しました。 私を含めて総勢3名ですが最低必要人員でもありますね。 播種機という機械で苗箱に土を入れて溝をつけて種籾を一列に落として また土を薄くかけて水をかけて・・という一連の工程を一気に行ってしまうので 流れ作業的になるのでどうしても機械に追われる感じになってしまいますね。 2人では厳しく、3人ではちょっと余裕ができる感じですね。 能率は1時間に200箱の計算になります。       約1時間半で播種が完了したので今度はハウスの中へ平置きに並べる作業です。 これが結構、腰と膝にきます。 300枚ほどの苗箱を並べてから今度はラブシートの2枚がけです。    これでハウスのサイドを閉めて晴天であれば約4日で、曇りや雨ばかりでも 5日もあれば芽がでてきますね。 そうするとラブシート外して苗箱の底がひたるくらいまで水を入れます。 その後1週間ごとに水位を上げていきますが最終的には苗箱の上1センチほどまで 水位をあげていきます。 こうすることによって苗の病気が抑制されて健苗ができるのですね。 育苗の失敗はプール育苗をやり始めてからは一度もありません。 かなりすごい技術ですね。 昔の「水苗代」の原理と同じということですね。

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